2008年12月19日
蓋ものを楽しむ
食卓で、(蓋を開ける・・) という行為は
なんだか楽しいものですね。
プレゼントのような、ワクワクなときめき。。
幾度かお伝えしている、お鍋もその一つですが
その中から夢や小さな幸せが、ふわっと出てきそうな・・・
蓋ものには、そんな玉手箱のようなドラマが感じられます。

< パンドミー蓋物 ・ 蛸唐草薬味入れ >

小さな蓋ものは
やっぱりかわいい。。
二つ、三つと・・・
つい、沢山並べたくなります。
常備食や、薬味入れに・・。
< 織部・角蓋物 >
存在感のある器は
そのままインテリアとして
置いておくだけでも
アクセントになりますね。
蓋を花どめにして覗かせるように
お花を生けてみる・・・。
そんな楽しみ方もいかがでしょう。

なんだか楽しいものですね。
プレゼントのような、ワクワクなときめき。。
幾度かお伝えしている、お鍋もその一つですが
その中から夢や小さな幸せが、ふわっと出てきそうな・・・
蓋ものには、そんな玉手箱のようなドラマが感じられます。
< 赤絵・松蓋物 >
< パンドミー蓋物 ・ 蛸唐草薬味入れ >
小さな蓋ものは
やっぱりかわいい。。
二つ、三つと・・・
つい、沢山並べたくなります。
常備食や、薬味入れに・・。
小さなお重箱のように使ったり、
ふだんのおかずをお弁当のように盛り付けたり。
一口サイズのサンドイッチに
サラダや季節のフルーツを入れてみても
新鮮で食欲がわきそうです。
ふだんのおかずをお弁当のように盛り付けたり。
一口サイズのサンドイッチに
サラダや季節のフルーツを入れてみても
新鮮で食欲がわきそうです。
< 織部・角蓋物 >
存在感のある器は
そのままインテリアとして
置いておくだけでも
アクセントになりますね。
蓋を花どめにして覗かせるように
お花を生けてみる・・・。
そんな楽しみ方もいかがでしょう。
何かと敬遠されがちな
陶器の蓋もの。
まず、「収納しにくくて、何より扱いづらい・・。」
という不便さが理由でしょうか。
最近では、蓋だけお汁が漏れない素材で
冷蔵庫で重ねられるという、優れもの的な器も出回っています。
確かに、便利さを追求するなら
それも在りなのだと思います。
でも、そればかりでは暮らしがとても淋しくなるような・・・。
目に触れる度
手に取るだけで豊かな気持ちになれる、
そんなささやかなハッピーは
毎日には大切。。
そんな気がします。
陶器の蓋もの。
まず、「収納しにくくて、何より扱いづらい・・。」
という不便さが理由でしょうか。
最近では、蓋だけお汁が漏れない素材で
冷蔵庫で重ねられるという、優れもの的な器も出回っています。
確かに、便利さを追求するなら
それも在りなのだと思います。
でも、そればかりでは暮らしがとても淋しくなるような・・・。
目に触れる度
手に取るだけで豊かな気持ちになれる、
そんなささやかなハッピーは
毎日には大切。。
そんな気がします。
2008年12月15日
市松
異なった二色の正方形を
交互に並べた形
「市松」
江戸時代からある
日本の伝統的な文様です。
交互に並べた形
「市松」
江戸時代からある
日本の伝統的な文様です。
< 市松金銀四方皿 (19cm) >
チェッカーや、チェックという呼び名だったら
「あぁ、あの柄ね。」と思いあたる方も多いのでは・・・。
石畳文〈イシダタミモン〉・霰文〈アラレモン〉・元禄文(ゲンロクモン)
とも呼ばれているこの文様。。
少しモダンな印象です。
おせち料理の三種や五種のお肴は勿論ですが
白身魚のカルパッチョもよく映えそうです。
少しくずして
レースペーパーを敷いた上に
プチケーキを数個のせても華やぎそうです。。
テーブルの上が
凛と整う
一枚があるとうれしい。。
2008年12月12日
ハイセンスな土鍋
寒い季節に人気のお鍋。
ニューフェイスが入荷いたしました !
ニューフェイスが入荷いたしました !
< ラグー (白) ・ 7号>
ん~~!
なんてかわいい。。
「 こんなおしゃれな土鍋が欲しかった! 」
そんな形の土鍋です。
雑炊、シチューも、そのままテーブルに出せますね。
なんてかわいい。。
「 こんなおしゃれな土鍋が欲しかった! 」
そんな形の土鍋です。
雑炊、シチューも、そのままテーブルに出せますね。
< ブイヨン鍋 (ブラウン) ・ 9号 >
< ドゥーブ (アメ) ・ 8号 >
底がフラットなので
洋風の煮込み料理にも、ぴったりです。
和洋両方のテーブルになじむデザインが
デイリーに働いてくれそうな
お鍋です。。
オーブン・レンジ・直火と
オールマイティに使用できるのも、うれしいところ。。
洋風の煮込み料理にも、ぴったりです。
和洋両方のテーブルになじむデザインが
デイリーに働いてくれそうな
お鍋です。。
オーブン・レンジ・直火と
オールマイティに使用できるのも、うれしいところ。。
< とんすい (アメ・白) >
素材、サイズともに使い勝手のよい
ドゥーブの<とんすい>です。
イカリマークがかわいい・・・。
キッチン、テーブル
どちらに置いても
ほっと、あたたかい存在のお鍋。
おまけに熱効率がよくて
何でも美味しく仕上がってしまう不思議さ。。
おまけついでに
たたずまいも美しく・・・
だから
毎日お逢いしたくなる。。
そんな洒落たお道具です。
どちらに置いても
ほっと、あたたかい存在のお鍋。
おまけに熱効率がよくて
何でも美味しく仕上がってしまう不思議さ。。
おまけついでに
たたずまいも美しく・・・
だから
毎日お逢いしたくなる。。
そんな洒落たお道具です。
2008年12月02日
ゆるゆる・・な、お酒時間
日本の冬は
やっぱり日本酒でしょうか。。
熱いお燗、人肌の優しいお燗。
どちらも冬だからこそ、お酒の個性が光る季節です。
”美人の酒豪”で名高い、百合子さんにはかないませんが (笑)
夜ごはんには必ずいただく、少しのお酒類。。
寒い冬の夜は、凍えきった身体をじんわり温めてくれる
”人肌より暖かめの熱燗”でしょうか。。
お鍋やおさしみ、焼き魚におでんなど・・・
おいしい肴をおともに、このひとときに暫し
ゆるゆる~な時間を愉しみます。


冬の花、椿をモチーフにした器や布物や雑貨は
無彩色の季節には、うれしい彩りです。
ころん・・と丸いフォルムがかわいい
赤い椿の漆器の酒器は
やさしいお味になりそうですね。
”雪見酒”だったら
どんなにか素敵でしょう(!)

この片口に水引とお花を飾れば
インテリアとしても素敵なお正月のあしらえに。
多人数のティータイムには
ミルクピッチャーにしたら話題をよびそうですね。
あらゆるシーンで、何かと活躍する
使い道の広い”片口”は
愛しい便利屋さん。
はぁーまた、ゆるゆるぅ~が長引いてしまいますぅ(!)
やっぱり日本酒でしょうか。。
熱いお燗、人肌の優しいお燗。
どちらも冬だからこそ、お酒の個性が光る季節です。
”美人の酒豪”で名高い、百合子さんにはかないませんが (笑)
夜ごはんには必ずいただく、少しのお酒類。。
寒い冬の夜は、凍えきった身体をじんわり温めてくれる
”人肌より暖かめの熱燗”でしょうか。。
お鍋やおさしみ、焼き魚におでんなど・・・
おいしい肴をおともに、このひとときに暫し
ゆるゆる~な時間を愉しみます。
< 椿根来片口 と 椿根来盃 >
冬の花、椿をモチーフにした器や布物や雑貨は
無彩色の季節には、うれしい彩りです。
ころん・・と丸いフォルムがかわいい
赤い椿の漆器の酒器は
やさしいお味になりそうですね。
”雪見酒”だったら
どんなにか素敵でしょう(!)
この片口に水引とお花を飾れば
インテリアとしても素敵なお正月のあしらえに。
多人数のティータイムには
ミルクピッチャーにしたら話題をよびそうですね。
あらゆるシーンで、何かと活躍する
使い道の広い”片口”は
愛しい便利屋さん。
はぁーまた、ゆるゆるぅ~が長引いてしまいますぅ(!)
2008年11月21日
フリーな小鉢
■ 大東赤濃山茶花湯呑 (左)
■ 正陶粉引そぎ湯呑 (中)
■ 松山緑椿耳付変形鉢 (右)

(左)と(中)は、湯呑みとして入荷してきたのですが、口が10cmもある大ぶり。
思わず、カフェオレボウルか、おしるこ?
いつも来てくださるお客様がおっしゃった一言が印象的でした。
「お味噌汁を陶器の器でいただくと、とてもおいしい。」のだとか・・・
なるほど・・・、おそうざいを盛り付けても良さそうですし、
アイスクリームを入れても美味しそうです。
フリーな器の使い方で、色々な楽しみ方ができそうです。。
”耳付”の器には弱い私です。(右:緑椿)
”変形”なら尚の事・・・惹かれます(!)

菊模様が美しく、やさしい色の黄瀬戸は
どんな食材を盛り付けても上品に仕上がりそう。

使い心地のよい自由感覚の小鉢は、
ふだんのお惣菜が、ご馳走の一品に早や代わりしてしまいそうな、頼もしい存在。
食卓の上の”魔法の器”?かもしれませんね。。
■ 正陶粉引そぎ湯呑 (中)
■ 松山緑椿耳付変形鉢 (右)
(左)と(中)は、湯呑みとして入荷してきたのですが、口が10cmもある大ぶり。
思わず、カフェオレボウルか、おしるこ?
いつも来てくださるお客様がおっしゃった一言が印象的でした。
「お味噌汁を陶器の器でいただくと、とてもおいしい。」のだとか・・・
なるほど・・・、おそうざいを盛り付けても良さそうですし、
アイスクリームを入れても美味しそうです。
フリーな器の使い方で、色々な楽しみ方ができそうです。。
”耳付”の器には弱い私です。(右:緑椿)
”変形”なら尚の事・・・惹かれます(!)
■ 松山黄瀬戸楕円菊型鉢 (17cmx13cm)
菊模様が美しく、やさしい色の黄瀬戸は
どんな食材を盛り付けても上品に仕上がりそう。
使い心地のよい自由感覚の小鉢は、
ふだんのお惣菜が、ご馳走の一品に早や代わりしてしまいそうな、頼もしい存在。
食卓の上の”魔法の器”?かもしれませんね。。
2008年11月18日
テーブルの上のプレゼント
ふたを開けるときのワクワク感。。
フワッと湯気のあがる時のうれしいドキドキ。。
食材の何を入れても美味しく出来上がるお鍋のメニューは
寒い日には、かかせないご馳走ですね。
人が集まる食卓では
お鍋ごとテーブルの真ん中に、どーんと置いて。。
みんなの、視線が集まる中で
プレゼントのように、蓋を開ける瞬間・・・
「わぁ~!!」という歓声と共に、美味しそうな香りが満ちて
寒い季節の幸せごはんの時間です。。
フワッと湯気のあがる時のうれしいドキドキ。。
食材の何を入れても美味しく出来上がるお鍋のメニューは
寒い日には、かかせないご馳走ですね。
人が集まる食卓では
お鍋ごとテーブルの真ん中に、どーんと置いて。。
みんなの、視線が集まる中で
プレゼントのように、蓋を開ける瞬間・・・
「わぁ~!!」という歓声と共に、美味しそうな香りが満ちて
寒い季節の幸せごはんの時間です。。
< 8号 (炊飯:約3号炊き) >
+ + +
2人用のこんな小ぶりのサイズは
スープやお味噌汁をつくるのに適していますね。
< 7号 (炊飯:約2号炊き) >
その他、大家族のための9号、10号サイズ
もっと小さな1人用サイズもお取寄せできます。



もっと小さな1人用サイズもお取寄せできます。



+ + +
+ kurinoki +
木の質感が手にしっくり馴染む
<栗の木カトラリー>
キッチンツールが加わりました。
「 国分寺のイチョウの葉が散ると、飛騨の街にも雪が降る 」
という、言い伝えがあります。
まだ、イチョウはすばらしい見ごろだけれど
今日は雪の予報でした。
お天気、外れるといいけれど・・
冷え込みそうですね。
やっぱり、今夜は鍋料理かな。。
という、言い伝えがあります。
まだ、イチョウはすばらしい見ごろだけれど
今日は雪の予報でした。
お天気、外れるといいけれど・・
冷え込みそうですね。
やっぱり、今夜は鍋料理かな。。
2008年11月05日
”ウリボウ”が行く。。
< ボワボゥル (ブラウン:ホワイト) > ・175x130・
ユニークな器が入ってきました。
現品を目にした瞬間・・・ 「あっ!”ウリボウ”」
「瓜坊」- - -”イノシシの子”のニックネーム。
背の縦線が”マクワウリ”を連想させるところから、こう呼ばれています。
テーブルに置くと、今にも走り出しそうな様子ですね (笑)
程よい大きさの足つき中鉢は、何かと便利に使えそう。
ナチュラルなオフホワイトと、モカブラウンがやさしい色合いです。
今日のおやつは
ガトーショコラに、生クリームとカスタード
それに洋ナシのコンポートを刻んで
トライフル風がいいかも (♪)
2008年11月04日
snow・・な飯碗
やさしい雪空色の飯碗です。
snow な感じが、ほんわかやさしい。。
白いごはんが美味しくいただけそうです。
< 高台飯茶椀 ・ 玉吾郎 >
+こっぽりと手に入るくらいの
持ちやすい飯碗は
ごはんを、しっかりと味わって。。
+スリーサイズは
お揃いを楽しみたい方に。。
+++
「これ、いいね。」 の飯碗が色々そろいました。。
毎日使うものだから、お気に入りの器であってほしいですね。
「これ、いいね。」 の飯碗が色々そろいました。。
毎日使うものだから、お気に入りの器であってほしいですね。
新米のおいしい季節です。
ピカピカに輝く真っ白なごはんに、ほかほかの湯気。
日本に暮らす事の、幸せを感じる時です。
雪の匂いのした今朝は
このほかほかごはんが、いっそう嬉しい。。
ピカピカに輝く真っ白なごはんに、ほかほかの湯気。
日本に暮らす事の、幸せを感じる時です。
雪の匂いのした今朝は
このほかほかごはんが、いっそう嬉しい。。
2008年11月02日
”まめ”に暮らす。
まめまめしく動いていれば
慌てることはないのでしょうけど・・・ねぇ。
「あれよ・・」と言う間に、今年もあと2ヶ月。
日々の忘れがちな雑事のあれこれ、こまめに早く片付けなくては・・・。

お店で見つけると、ついつい手に取ってしまう豆皿。
かわいい姿、買い求めやすい価格も魅力的で・・・と
いつのまにかたくさん集まってしまいます。
こんなふうに箸置きにしたり、
ちょこっと、おつまみやおやつをのせたり、
何かと使えて、そしてサマになる・・・。
また1つ増えてしまいそう。。
<まめ> :忠実に、よく気がついてテキパキ働く様。
健康で元気な気持ちでいないと、
そんなふうには動けないものかもしれませんが・・・。
寝ていても慌てても、60日は皆同じ。
まぁ・・・”まめ”ですごせる事が一番ですわ。。
慌てることはないのでしょうけど・・・ねぇ。
「あれよ・・」と言う間に、今年もあと2ヶ月。
日々の忘れがちな雑事のあれこれ、こまめに早く片付けなくては・・・。
<黒豆・茶豆・白豆・ヒワ豆>
かわいい姿、買い求めやすい価格も魅力的で・・・と
いつのまにかたくさん集まってしまいます。
こんなふうに箸置きにしたり、
ちょこっと、おつまみやおやつをのせたり、
何かと使えて、そしてサマになる・・・。
また1つ増えてしまいそう。。
<まめ> :忠実に、よく気がついてテキパキ働く様。
健康で元気な気持ちでいないと、
そんなふうには動けないものかもしれませんが・・・。
寝ていても慌てても、60日は皆同じ。
まぁ・・・”まめ”ですごせる事が一番ですわ。。
2008年10月23日
2008年10月19日
白い壺
棚の隅にそっと置かれている”白い壺”
なぜか、ちょっと惹かれていました。
随分と後に解った事ですが、
元スタッフ、makiさんの作品。
陶芸をやっている彼女は
1歳の、かわいい男の子のお母さん。
ちなみに、ご主人はガラス作家です。
今日も3人で、
遠くの展示会に出展の旅中。
やさしくて、力強い表情の作品は
makiさんの感性が
そのまま伝わってきます。
いつか、約束どおり・・・
makiさんの大好きなお菓子を持って
遊びに行きますね。
2008年10月09日
十日夜
好いお天気にめぐまれた、秋の高山祭りとなりました。
稲の収穫が終わったのを祝って、田の神を山へ送る意味を持つ 「十日夜」(とおかんや)
全国各地でさかんに行われる秋祭りも、
実りに感謝し、神を送り出すためのお祭りのなのだそうです。

稲の収穫が終わったのを祝って、田の神を山へ送る意味を持つ 「十日夜」(とおかんや)
全国各地でさかんに行われる秋祭りも、
実りに感謝し、神を送り出すためのお祭りのなのだそうです。
< 菊ちらし片口大鉢 :28,5X31cm >
秋から冬・・・。
赤絵や織部のような
暖かみのある器がテーブルにあると
もう、それだけでごちそうのような気がします。
お祭りや、大寄せの食卓に
こんな、おおぶりの器はかかせない
演出のひとつですね。
話題をさらってしまいそうな
こんな斬新で、存在感のある大鉢は
インテリアとしても使えるのでは。。
と、たとえば・・・、
背景は、漆喰の白壁
時代箪笥の上には
味わいのあるラナーやクロスを一枚。
秋色の葉の付いた一枝を添えてみる・・・・。
そんな中に置かれたら
きっと、高価な骨董の趣が出そうではないかしら。。。。
(うちの、コーディネーターY。が聞いたら、無言の微笑みをいただいてしまいそうですが・・・笑)
赤絵や織部のような
暖かみのある器がテーブルにあると
もう、それだけでごちそうのような気がします。
お祭りや、大寄せの食卓に
こんな、おおぶりの器はかかせない
演出のひとつですね。
話題をさらってしまいそうな
こんな斬新で、存在感のある大鉢は
インテリアとしても使えるのでは。。
と、たとえば・・・、
背景は、漆喰の白壁
時代箪笥の上には
味わいのあるラナーやクロスを一枚。
秋色の葉の付いた一枝を添えてみる・・・・。
そんな中に置かれたら
きっと、高価な骨董の趣が出そうではないかしら。。。。
(うちの、コーディネーターY。が聞いたら、無言の微笑みをいただいてしまいそうですが・・・笑)
2008年10月07日
神無月の香り。。
営業時間の間に、時折店先に出ると
何処からとも無く、甘くて芳しい香りが漂ってくる。
「そうか、もう10月だから・・・ね。」
この月になると、街中を染めるように香らせる”金木犀”
嬉しいことに、shop<青>付近のえび坂あたりにその木はあります。
今まさに、満開の香りと小花。。
数日は店内でも楽しんでみます。 (道の駅にて購入。)

幾重の塗りの工程で深く重厚な色。
透漆で下塗りの色を透けさせて、木目を美しく際立たせています。
不規則な点紋も美しい楕円のお盆です。
一気に乗せて運ぶお盆は大好き。。
懐紙や葉っぱを敷いて大皿がわりにも。

何処からとも無く、甘くて芳しい香りが漂ってくる。
「そうか、もう10月だから・・・ね。」
この月になると、街中を染めるように香らせる”金木犀”
嬉しいことに、shop<青>付近のえび坂あたりにその木はあります。
今まさに、満開の香りと小花。。
数日は店内でも楽しんでみます。 (道の駅にて購入。)
幾重の塗りの工程で深く重厚な色。
透漆で下塗りの色を透けさせて、木目を美しく際立たせています。
不規則な点紋も美しい楕円のお盆です。
一気に乗せて運ぶお盆は大好き。。
懐紙や葉っぱを敷いて大皿がわりにも。
< 溜塗:布貼り点紋楕円盆 (39X19,5cm) >
香りだして
1,2週間程楽しめるその香りは
みごとなまでに
一斉に咲き、
そして一気に散ってしまう潔い花。
中国では桂花と呼ばれてる金木犀のお酒、
”桂花陳酒”をいただきながら
神無月の長い夜は、
短くも魅了する香りに
もう少し浸っていようと思います。。
1,2週間程楽しめるその香りは
みごとなまでに
一斉に咲き、
そして一気に散ってしまう潔い花。
中国では桂花と呼ばれてる金木犀のお酒、
”桂花陳酒”をいただきながら
神無月の長い夜は、
短くも魅了する香りに
もう少し浸っていようと思います。。
2008年09月21日
赤絵に青菜
染付けや、白磁、ガラスものなど涼しげな・・・
そんな器が似合っていた季節も過ぎ、
そろそろ”赤絵”や土ものの、ぬくもりのある器が並びはじめています。
< 花赤絵角小皿 >
そんな器が似合っていた季節も過ぎ、
そろそろ”赤絵”や土ものの、ぬくもりのある器が並びはじめています。
< 花赤絵角小皿 >
赤を主調とし、緑・紫などの上絵付けされた赤絵は、
秋から冬に、春先まで器のコーナーを華やかに彩ってくれています。
うさぎを唐草で囲んだ絵柄は
おさしみの”のぞき”よりは、少し大きいサイズ。
(12cmx9.5cm)
今、大根を間引いた若菜(つまみ菜)がおいしい頃ですね。
さっと茹でて、漬物しょうゆで軽く漬け込み、
仕上げのポイントは、しょうがと頂きものの”海苔ふりかけ”を
少しまぶしてみたら、これが以外においしくて
我が家でブームのお惣菜となりました。
しゃきしゃきの歯ごたえが、ごはんによく合います。。
こんな青い若菜には、この赤絵は似合いすぎ・・・・(!) ではないかしら。
ざっくりとした輪郭が
全体を引き締めているのも魅力です。
こんな日常使いの、雅やかな器もうれしいですね。
和食器ならではの赤絵の彩りを楽しみたい・・・
そんな季節です。。
全体を引き締めているのも魅力です。
こんな日常使いの、雅やかな器もうれしいですね。
和食器ならではの赤絵の彩りを楽しみたい・・・
そんな季節です。。
2008年09月18日
小丼ごはんのご馳走
あちらこちらで、稲の穂さかけが見られるようになりました。
ほのぼのとした山里の風景は、”日本の秋”そのものですね。
おいしいお米がうれしい季節です。

つやつやの新米に、旬の食材をたっぷり入れた
炊き込みごはんのおいしさは、もうそれだけでご馳走です。
いろんなきのこを入れた味ごはんに、くりおこわ。
軽く焼いて、焦げ目をつけたおいもや、ゴボウ、ネギ、油揚げを一緒に炊き込んだり・・・。
わくわくしてしまうごはんが主役のメニューは
いつもの飯椀では、少し小さいく思えるかもしれませんね。
そんな時は、<小丼>
あるとうれしいサイズです。
もうこれだけで主役のメニューになるはず・・・。

シンプルなフォルムと絵柄は、ごはんメニューに限らず
色々に使えそうなところもうれしいですね。
まずは・・・・、う~ん・・
大好きなあさりごはん・・・?やっぱりきのこでしょうか・・・。
選ぶのに迷ってしまいます。。
ほのぼのとした山里の風景は、”日本の秋”そのものですね。
おいしいお米がうれしい季節です。
< 潮路小丼 >
つやつやの新米に、旬の食材をたっぷり入れた
炊き込みごはんのおいしさは、もうそれだけでご馳走です。
いろんなきのこを入れた味ごはんに、くりおこわ。
軽く焼いて、焦げ目をつけたおいもや、ゴボウ、ネギ、油揚げを一緒に炊き込んだり・・・。
わくわくしてしまうごはんが主役のメニューは
いつもの飯椀では、少し小さいく思えるかもしれませんね。
そんな時は、<小丼>
あるとうれしいサイズです。
もうこれだけで主役のメニューになるはず・・・。
潮路。。 (潮のさしひきの通り道)
白磁に、藍と渋茶のモダンなゆがみの線がとてもおしゃれな器。
小丼だけでなく、もちろん麺鉢サイズもあります。
白磁に、藍と渋茶のモダンなゆがみの線がとてもおしゃれな器。
小丼だけでなく、もちろん麺鉢サイズもあります。
シンプルなフォルムと絵柄は、ごはんメニューに限らず
色々に使えそうなところもうれしいですね。
まずは・・・・、う~ん・・
大好きなあさりごはん・・・?やっぱりきのこでしょうか・・・。
選ぶのに迷ってしまいます。。
2008年09月05日
栗・・・のお皿
なごりの暑さが続いていますが、
和菓子やさんの店先には
もう秋のお菓子の名が書かれていました。
栗羊羹に栗よせ・・・・
いつも通う、老舗の栗きんとんも楽しみです。。
和菓子やさんの店先には
もう秋のお菓子の名が書かれていました。
栗羊羹に栗よせ・・・・
いつも通う、老舗の栗きんとんも楽しみです。。
< すり漆栗型銘々皿・小皿 >
季節の器をひとつ・・・
シンプルな器が並ぶ中に
こんな栗のお皿があったら。。
楽しいお茶の時間に
華が咲きそうです (♪)
シンプルな器が並ぶ中に
こんな栗のお皿があったら。。
楽しいお茶の時間に
華が咲きそうです (♪)
2008年08月18日
時にはエレガントに・・・
たとえば・・・
こんなスカシガラスの花柄皿に
四季折々の美しい和菓子をのせて
黒漆のプレートを敷いてみる。。
こんなスカシガラスの花柄皿に
四季折々の美しい和菓子をのせて
黒漆のプレートを敷いてみる。。
※ スカシ花柄皿 ※

きっと・・・
気のきいたモダンな演出になりそうです。
気のきいたモダンな演出になりそうです。

画像のお皿の大きさは、和菓子をのせるとちょうど良いサイズ。
只今、ケーキ皿のサイズと大皿の入荷待ちです。
只今、ケーキ皿のサイズと大皿の入荷待ちです。
”ガラス”の器は夏のイメージですが、どの季節のテーブルにも活躍してくれます。
これからの季節は、あたたかいお惣菜をよりおいしそうに見せてくれる、
とっぷりした土物の器が並びますが、
その中にサラダやお箸休めの和え物などを、ガラスの器にしてみるのも
ぱっと、透明感が加わって食卓の密度を少し軽くしてくれます。
”和”の中に、少しだけ”洋”を取り入れたり、
もしくは、アジアや北欧もの、チャイニーズ・・・
エッセンスを取り入れる、そんな欲張りな遊びごころも楽しい。。
秋のはじまり・・・
昔から、「お盆が過ぎたら、秋風が吹く・・・」 よく耳にした言葉です。
日中は夏の暑さの名残を感じるものの、今朝は肌寒いと感じるほどでした。
そういえば、夕べの月は澄みきった美しさがありましたね。
虫の音も日ごとに賑やかさが増してゆくようです。
今年の「十五夜」は9月14日。
少し気取って、お月見だんごは
エレガントを装ってみてはいかがでしょ。。 (!)
2008年08月17日
赤い糸
白に描かれた
鮮やかな赤いラインが印象的な ”赤い糸” のシリーズが仲間入りです。
いきいきとしたリズミカルなラインが晴れやかで美しい・・・


普段使いにふさわしく
日々の日常で活躍してくれる、暮らしの中の器。
それでいて、食卓にアクセントをもたらすような器。
食材やお料理がいきいきと見えたり、
きれいすぎれば、すこぅしくだいてみたり・・・
そんな、<うつわ>使いを大切にしたいと思います。
赤のラインが
暮らしに彩りを添えてくれるかしら・・・
<青>の器たちのアクセントにもなったらいいな。。
鮮やかな赤いラインが印象的な ”赤い糸” のシリーズが仲間入りです。
いきいきとしたリズミカルなラインが晴れやかで美しい・・・
~ AKAIITO 小鉢 ~

~それぞれに描かれた、異なる赤い線が た・の・し・い (!)~

普段使いにふさわしく
日々の日常で活躍してくれる、暮らしの中の器。
それでいて、食卓にアクセントをもたらすような器。
食材やお料理がいきいきと見えたり、
きれいすぎれば、すこぅしくだいてみたり・・・
そんな、<うつわ>使いを大切にしたいと思います。
赤のラインが
暮らしに彩りを添えてくれるかしら・・・
<青>の器たちのアクセントにもなったらいいな。。
2008年08月10日
SMARTな角皿
<・Sumi ・長方皿>

墨のぼかしで、シンプルに描かれた線が
なんてモダンでしょう。。
細長い器は場所をとらず、何をのせてもご馳走に見えるところがいい。
たとえば・・・
フルーツのような甘くてかわいいプチトマトのマリネ。
赤、オレンジ、黄色と、色とりどりに並びます。
仕上げにディルをそえて、綺麗な前菜のようになりそう。
たこときゅうりとカリフラワーの三色で南蛮酢あえなどもいいかしら。
暑さが増す夏のキッチンでは
メニューも涼しいものがうれしいですね。
揃いの箸置きもスマート。。

いつもさりげなく上品なラッピングの・・・
青コーディネート事業部の saeさんから頂いたおみやげ(!)
山形の名産 ”じんだんどらやき” でした。
中に入っている、あんのだだちゃ豆にバターが絡み合って
ファンになってしまいそうなお味です。

「細長いスタイルは着る物を選ばず、何を着てもスマートに見えるところがいい。」
には、またまた程遠くなりそうです。。 (笑)
2008年07月29日
スパイシーな夏レシピ
暑い夏・・・
太陽の光をいっぱい浴びた夏野菜は力強くて、
こちらまで元気がでてくるようです。
市内の道の駅、無人野菜売り場や朝市には
みずみずしさがあふれたなすにおくら、きゅうりにトマト。。
見ているだけでおいしい夏メニューが浮んできそうです。
そして、子供たちも大好きなカレー。。
夏に味わうカレーのおいしさは格別ですね。
スパイスを利かせたお味が食欲をそそります。
子供たちには、最近話題の産地のフルーツで甘味をきかせたカレーはいかがでしょう。。
やっぱり、甘口のB・Mカレーと言われそうですが。 (笑)

このチョコレート色と、器の中の”グルリ模様”が楽しくなります。。
横から見ると、ユニークで少し色っぽい・・・?
<りっぷる>なので、さざ波・・・? でしょうか。

そしてこちらは、人気の葉を形どった器。

どちらも、 ”カレー皿” だけではなく、
サラダやおそうめん、煮付けにと何を盛り付けてもよさそうです。
選ばれるお客様も、口々にあれこれメニューを描きながらお選びに・・・
思わず、私もお話がはずんでしまいます。
スパイスが恋しくなる夏。
暑い季節の食卓も
スパイシーな演出をそえてみては・・・・。
太陽の光をいっぱい浴びた夏野菜は力強くて、
こちらまで元気がでてくるようです。
市内の道の駅、無人野菜売り場や朝市には
みずみずしさがあふれたなすにおくら、きゅうりにトマト。。
見ているだけでおいしい夏メニューが浮んできそうです。
そして、子供たちも大好きなカレー。。
夏に味わうカレーのおいしさは格別ですね。
スパイスを利かせたお味が食欲をそそります。
子供たちには、最近話題の産地のフルーツで甘味をきかせたカレーはいかがでしょう。。
やっぱり、甘口のB・Mカレーと言われそうですが。 (笑)
< リップルカレー皿 >

このチョコレート色と、器の中の”グルリ模様”が楽しくなります。。
横から見ると、ユニークで少し色っぽい・・・?
<りっぷる>なので、さざ波・・・? でしょうか。

そしてこちらは、人気の葉を形どった器。
<葉型カレー皿>

どちらも、 ”カレー皿” だけではなく、
サラダやおそうめん、煮付けにと何を盛り付けてもよさそうです。
選ばれるお客様も、口々にあれこれメニューを描きながらお選びに・・・
思わず、私もお話がはずんでしまいます。
スパイスが恋しくなる夏。
暑い季節の食卓も
スパイシーな演出をそえてみては・・・・。




