2008年12月19日

蓋ものを楽しむ

            食卓で、(蓋を開ける・・) という行為は
            なんだか楽しいものですね。
            プレゼントのような、ワクワクなときめき。。

            幾度かお伝えしている、お鍋もその一つですが
            その中から夢や小さな幸せが、ふわっと出てきそうな・・・
            蓋ものには、そんな玉手箱のようなドラマが感じられます。

< 赤絵・松蓋物 >





                                < パンドミー蓋物 ・ 蛸唐草薬味入れ >


    小さな蓋ものは
    やっぱりかわいい。。
    二つ、三つと・・・
    つい、沢山並べたくなります。

    常備食や、薬味入れに・・。






小さなお重箱のように使ったり、
ふだんのおかずをお弁当のように盛り付けたり。
一口サイズのサンドイッチに
サラダや季節のフルーツを入れてみても
新鮮で食欲がわきそうです。
    

         < 織部・角蓋物 >
     
 存在感のある器は 
 そのままインテリアとして
 置いておくだけでも
 アクセントになりますね。

 蓋を花どめにして覗かせるように
 お花を生けてみる・・・。
 そんな楽しみ方もいかがでしょう。                                         
                                        


                            


何かと敬遠されがちな
陶器の蓋もの。
まず、「収納しにくくて、何より扱いづらい・・。」 
という不便さが理由でしょうか。

最近では、蓋だけお汁が漏れない素材で
冷蔵庫で重ねられるという、優れもの的な器も出回っています。

確かに、便利さを追求するなら
それも在りなのだと思います。

でも、そればかりでは暮らしがとても淋しくなるような・・・。

目に触れる度
手に取るだけで豊かな気持ちになれる、
そんなささやかなハッピーは
毎日には大切。。
そんな気がします。

  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 08:36暮らしの器

2008年12月15日

市松


異なった二色の正方形を
交互に並べた形
「市松」

江戸時代からある
日本の伝統的な文様です。


< 市松金銀四方皿 (19cm) >





チェッカーや、チェックという呼び名だったら
「あぁ、あの柄ね。」と思いあたる方も多いのでは・・・。

石畳文〈イシダタミモン〉・霰文〈アラレモン〉・元禄文(ゲンロクモン) 
とも呼ばれているこの文様。。

少しモダンな印象です。

おせち料理の三種や五種のお肴は勿論ですが
白身魚のカルパッチョもよく映えそうです。

少しくずして
レースペーパーを敷いた上に
プチケーキを数個のせても華やぎそうです。。

テーブルの上が
凛と整う
一枚があるとうれしい。。
  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 11:55暮らしの器

2008年12月12日

ハイセンスな土鍋

寒い季節に人気のお鍋。
ニューフェイスが入荷いたしました !





< ラグー (白) ・ 7号>




ん~~!
なんてかわいい。。

「 こんなおしゃれな土鍋が欲しかった! 」

そんな形の土鍋です。

雑炊、シチューも、そのままテーブルに出せますね。



                                < ブイヨン鍋 (ブラウン) ・ 9号 >                        
     < ドゥーブ (アメ) ・ 8号 >
  




底がフラットなので
洋風の煮込み料理にも、ぴったりです。

和洋両方のテーブルになじむデザインが
デイリーに働いてくれそうな
お鍋です。。

オーブン・レンジ・直火と
オールマイティに使用できるのも、うれしいところ。。



< とんすい (アメ・白) >




                   素材、サイズともに使い勝手のよい
                   ドゥーブの<とんすい>です。
                   イカリマークがかわいい・・・。



キッチン、テーブル
どちらに置いても
ほっと、あたたかい存在のお鍋。

おまけに熱効率がよくて
何でも美味しく仕上がってしまう不思議さ。。
おまけついでに
たたずまいも美しく・・・

だから
毎日お逢いしたくなる。。
そんな洒落たお道具です。
  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 08:26暮らしの器

2008年12月02日

ゆるゆる・・な、お酒時間

日本の冬は
やっぱり日本酒でしょうか。。

熱いお燗、人肌の優しいお燗。
どちらも冬だからこそ、お酒の個性が光る季節です。

”美人の酒豪”で名高い、百合子さんにはかないませんが (笑)
夜ごはんには必ずいただく、少しのお酒類。。

寒い冬の夜は、凍えきった身体をじんわり温めてくれる
”人肌より暖かめの熱燗”でしょうか。。
お鍋やおさしみ、焼き魚におでんなど・・・
おいしい肴をおともに、このひとときに暫し
ゆるゆる~な時間を愉しみます。

< 椿根来片口 と 椿根来盃 >







冬の花、椿をモチーフにした器や布物や雑貨は
無彩色の季節には、うれしい彩りです。

ころん・・と丸いフォルムがかわいい
赤い椿の漆器の酒器は
やさしいお味になりそうですね。
”雪見酒”だったら
どんなにか素敵でしょう(!)



                 
             
              この片口に水引とお花を飾れば
              インテリアとしても素敵なお正月のあしらえに。

              多人数のティータイムには
              ミルクピッチャーにしたら話題をよびそうですね。

              あらゆるシーンで、何かと活躍する
              使い道の広い”片口”は
              愛しい便利屋さん。

              はぁーまた、ゆるゆるぅ~が長引いてしまいますぅ(!)  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 08:34暮らしの器

2008年11月21日

フリーな小鉢

                   ■ 大東赤濃山茶花湯呑 (左)
                   ■ 正陶粉引そぎ湯呑   (中)
                   ■ 松山緑椿耳付変形鉢 (右)




(左)と(中)は、湯呑みとして入荷してきたのですが、口が10cmもある大ぶり。
思わず、カフェオレボウルか、おしるこ?

いつも来てくださるお客様がおっしゃった一言が印象的でした。
 「お味噌汁を陶器の器でいただくと、とてもおいしい。」のだとか・・・
なるほど・・・、おそうざいを盛り付けても良さそうですし、
アイスクリームを入れても美味しそうです。
フリーな器の使い方で、色々な楽しみ方ができそうです。。

”耳付”の器には弱い私です。(右:緑椿)
”変形”なら尚の事・・・惹かれます(!)



■ 松山黄瀬戸楕円菊型鉢 (17cmx13cm)



              菊模様が美しく、やさしい色の黄瀬戸は
              どんな食材を盛り付けても上品に仕上がりそう。

  

使い心地のよい自由感覚の小鉢は、
ふだんのお惣菜が、ご馳走の一品に早や代わりしてしまいそうな、頼もしい存在。
食卓の上の”魔法の器”?かもしれませんね。。  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 09:09暮らしの器

2008年11月18日

テーブルの上のプレゼント

ふたを開けるときのワクワク感。。
フワッと湯気のあがる時のうれしいドキドキ。。

食材の何を入れても美味しく出来上がるお鍋のメニューは
寒い日には、かかせないご馳走ですね。

人が集まる食卓では
お鍋ごとテーブルの真ん中に、どーんと置いて。。

みんなの、視線が集まる中で
プレゼントのように、蓋を開ける瞬間・・・
「わぁ~!!」という歓声と共に、美味しそうな香りが満ちて

寒い季節の幸せごはんの時間です。。


< 8号 (炊飯:約3号炊き) >




+ + +



               2人用のこんな小ぶりのサイズは
               スープやお味噌汁をつくるのに適していますね。

< 7号 (炊飯:約2号炊き) >





その他、大家族のための9号、10号サイズ
もっと小さな1人用サイズもお取寄せできます。

         


+ + +



+ kurinoki +

木の質感が手にしっくり馴染む
<栗の木カトラリー>
キッチンツールが加わりました。






「 国分寺のイチョウの葉が散ると、飛騨の街にも雪が降る 」
という、言い伝えがあります。

まだ、イチョウはすばらしい見ごろだけれど
今日は雪の予報でした。

お天気、外れるといいけれど・・
冷え込みそうですね。

やっぱり、今夜は鍋料理かな。。
  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 09:34暮らしの器

2008年11月05日

”ウリボウ”が行く。。


< ボワボゥル (ブラウン:ホワイト) >  ・175x130・




ユニークな器が入ってきました。
現品を目にした瞬間・・・ 「あっ!”ウリボウ”」

「瓜坊」- - -”イノシシの子”のニックネーム。
背の縦線が”マクワウリ”を連想させるところから、こう呼ばれています。
テーブルに置くと、今にも走り出しそうな様子ですね (笑)










程よい大きさの足つき中鉢は、何かと便利に使えそう。
ナチュラルなオフホワイトと、モカブラウンがやさしい色合いです。

今日のおやつは
ガトーショコラに、生クリームとカスタード
それに洋ナシのコンポートを刻んで
トライフル風がいいかも (♪)  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 12:33暮らしの器

2008年11月04日

snow・・な飯碗


                やさしい雪空色の飯碗です。
                snow な感じが、ほんわかやさしい。。
                白いごはんが美味しくいただけそうです。

< 高台飯茶椀 ・ 玉吾郎 >




 +こっぽりと手に入るくらいの
  持ちやすい飯碗は
  ごはんを、しっかりと味わって。。


        +スリーサイズは
          お揃いを楽しみたい方に。。





+++


「これ、いいね。」 の飯碗が色々そろいました。。
毎日使うものだから、お気に入りの器であってほしいですね。





新米のおいしい季節です。
ピカピカに輝く真っ白なごはんに、ほかほかの湯気。
日本に暮らす事の、幸せを感じる時です。

雪の匂いのした今朝は
このほかほかごはんが、いっそう嬉しい。。
  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 11:51暮らしの器

2008年11月02日

”まめ”に暮らす。

まめまめしく動いていれば
慌てることはないのでしょうけど・・・ねぇ。

「あれよ・・」と言う間に、今年もあと2ヶ月。
日々の忘れがちな雑事のあれこれ、こまめに早く片付けなくては・・・。



<黒豆・茶豆・白豆・ヒワ豆>






お店で見つけると、ついつい手に取ってしまう豆皿。
かわいい姿、買い求めやすい価格も魅力的で・・・と
いつのまにかたくさん集まってしまいます。
こんなふうに箸置きにしたり、
ちょこっと、おつまみやおやつをのせたり、
何かと使えて、そしてサマになる・・・。

 また1つ増えてしまいそう。。 






<まめ> :忠実に、よく気がついてテキパキ働く様。

健康で元気な気持ちでいないと、
そんなふうには動けないものかもしれませんが・・・。
寝ていても慌てても、60日は皆同じ。

まぁ・・・”まめ”ですごせる事が一番ですわ。。
































  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 09:01暮らしの器

2008年10月23日

紅をさす...

藍が美しい
染付けのそば猪口。

色づく秋のように
ほんのり紅色をそえた
綺麗色です。

< 赤絵丸紋・縦紋 蕎麦猪口 >


new !
  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 08:49暮らしの器

2008年10月19日

白い壺



  夏のイベント<花器展> から、
  棚の隅にそっと置かれている”白い壺” 
  なぜか、ちょっと惹かれていました。  
  随分と後に解った事ですが、
  元スタッフ、makiさんの作品。
  陶芸をやっている彼女は
  1歳の、かわいい男の子のお母さん。
  ちなみに、ご主人はガラス作家です。
  今日も3人で、
  遠くの展示会に出展の旅中。
  やさしくて、力強い表情の作品は
  makiさんの感性が
  そのまま伝わってきます。
  
  いつか、約束どおり・・・
  makiさんの大好きなお菓子を持って
  遊びに行きますね。  


  
 
  
           

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 08:49暮らしの器

2008年10月09日

十日夜

好いお天気にめぐまれた、秋の高山祭りとなりました。

  稲の収穫が終わったのを祝って、田の神を山へ送る意味を持つ 「十日夜」(とおかんや)
  全国各地でさかんに行われる秋祭りも、
  実りに感謝し、神を送り出すためのお祭りのなのだそうです。


< 菊ちらし片口大鉢 :28,5X31cm 




秋から冬・・・。
赤絵や織部のような
暖かみのある器がテーブルにあると
もう、それだけでごちそうのような気がします。

お祭りや、大寄せの食卓に
こんな、おおぶりの器はかかせない
演出のひとつですね。

話題をさらってしまいそうな
こんな斬新で、存在感のある大鉢は
インテリアとしても使えるのでは。。

と、たとえば・・・、

背景は、漆喰の白壁
時代箪笥の上には
味わいのあるラナーやクロスを一枚。
秋色の葉の付いた一枝を添えてみる・・・・。

そんな中に置かれたら
きっと、高価な骨董の趣が出そうではないかしら。。。。
(うちの、コーディネーターY。が聞いたら、無言の微笑みをいただいてしまいそうですが・・・笑

  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 13:58暮らしの器

2008年10月07日

神無月の香り。。

        営業時間の間に、時折店先に出ると
        何処からとも無く、甘くて芳しい香りが漂ってくる。
        「そうか、もう10月だから・・・ね。」

        この月になると、街中を染めるように香らせる”金木犀”
        嬉しいことに、shop<青>付近のえび坂あたりにその木はあります。

        今まさに、満開の香りと小花。。
        数日は店内でも楽しんでみます。 (道の駅にて購入。)






          幾重の塗りの工程で深く重厚な色。
          透漆で下塗りの色を透けさせて、木目を美しく際立たせています。
          不規則な点紋も美しい楕円のお盆です。
            一気に乗せて運ぶお盆は大好き。。
            懐紙や葉っぱを敷いて大皿がわりにも。


< 溜塗:布貼り点紋楕円盆 (39X19,5cm) >




香りだして
1,2週間程楽しめるその香りは
みごとなまでに
一斉に咲き、
そして一気に散ってしまう潔い花。

中国では桂花と呼ばれてる金木犀のお酒、 
”桂花陳酒”をいただきながら
神無月の長い夜は、
短くも魅了する香りに
もう少し浸っていようと思います。。
  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 08:32暮らしの器

2008年09月21日

赤絵に青菜

染付けや、白磁、ガラスものなど涼しげな・・・
そんな器が似合っていた季節も過ぎ、
そろそろ”赤絵”や土ものの、ぬくもりのある器が並びはじめています。

< 花赤絵角小皿 > 





赤を主調とし、緑・紫などの上絵付けされた赤絵は、
秋から冬に、春先まで器のコーナーを華やかに彩ってくれています。
うさぎを唐草で囲んだ絵柄は
おさしみの”のぞき”よりは、少し大きいサイズ。

                                   (12cmx9.5cm)




          今、大根を間引いた若菜(つまみ菜)がおいしい頃ですね。
         
            さっと茹でて、漬物しょうゆで軽く漬け込み、
            仕上げのポイントは、しょうがと頂きものの”海苔ふりかけ”を
            少しまぶしてみたら、これが以外においしくて
            我が家でブームのお惣菜となりました。
            しゃきしゃきの歯ごたえが、ごはんによく合います。。
         
        こんな青い若菜には、この赤絵は似合いすぎ・・・・(!) ではないかしら。





ざっくりとした輪郭が

全体を引き締めているのも魅力です。

こんな日常使いの、雅やかな器もうれしいですね。

和食器ならではの赤絵の彩りを楽しみたい・・・

そんな季節です。。
  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 10:54暮らしの器

2008年09月18日

小丼ごはんのご馳走

あちらこちらで、稲の穂さかけが見られるようになりました。
ほのぼのとした山里の風景は、”日本の秋”そのものですね。
おいしいお米がうれしい季節です。

< 潮路小丼 >




つやつやの新米に、旬の食材をたっぷり入れた
炊き込みごはんのおいしさは、もうそれだけでご馳走です。

いろんなきのこを入れた味ごはんに、くりおこわ。
軽く焼いて、焦げ目をつけたおいもや、ゴボウ、ネギ、油揚げを一緒に炊き込んだり・・・。

わくわくしてしまうごはんが主役のメニューは
いつもの飯椀では、少し小さいく思えるかもしれませんね。

そんな時は、<小丼>
あるとうれしいサイズです。
もうこれだけで主役のメニューになるはず・・・。





潮路。。 (潮のさしひきの通り道)
白磁に、藍と渋茶のモダンなゆがみの線がとてもおしゃれな器。
小丼だけでなく、もちろん麺鉢サイズもあります。


シンプルなフォルムと絵柄は、ごはんメニューに限らず
色々に使えそうなところもうれしいですね。

まずは・・・・、う~ん・・
大好きなあさりごはん・・・?やっぱりきのこでしょうか・・・。
選ぶのに迷ってしまいます。。
  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 13:18暮らしの器

2008年09月05日

栗・・・のお皿

なごりの暑さが続いていますが、
和菓子やさんの店先には
もう秋のお菓子の名が書かれていました。

栗羊羹に栗よせ・・・・
いつも通う、老舗の栗きんとんも楽しみです。。

< すり漆栗型銘々皿・小皿 >




季節の器をひとつ・・・

シンプルな器が並ぶ中に
こんな栗のお皿があったら。。

楽しいお茶の時間に
華が咲きそうです (♪)

  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 10:04暮らしの器

2008年08月18日

時にはエレガントに・・・

たとえば・・・
こんなスカシガラスの花柄皿に
四季折々の美しい和菓子をのせて
黒漆のプレートを敷いてみる。。

※ スカシ花柄皿 ※



きっと・・・
気のきいたモダンな演出になりそうです。




画像のお皿の大きさは、和菓子をのせるとちょうど良いサイズ。
只今、ケーキ皿のサイズと大皿の入荷待ちです。



”ガラス”の器は夏のイメージですが、どの季節のテーブルにも活躍してくれます。

 これからの季節は、あたたかいお惣菜をよりおいしそうに見せてくれる、
 とっぷりした土物の器が並びますが、
 その中にサラダやお箸休めの和え物などを、ガラスの器にしてみるのも
 ぱっと、透明感が加わって食卓の密度を少し軽くしてくれます。
 
 ”和”の中に、少しだけ”洋”を取り入れたり、
 もしくは、アジアや北欧もの、チャイニーズ・・・
 エッセンスを取り入れる、そんな欲張りな遊びごころも楽しい。。


秋のはじまり・・・

 昔から、「お盆が過ぎたら、秋風が吹く・・・」 よく耳にした言葉です。
 日中は夏の暑さの名残を感じるものの、今朝は肌寒いと感じるほどでした。
 そういえば、夕べの月は澄みきった美しさがありましたね。
 虫の音も日ごとに賑やかさが増してゆくようです。

               今年の「十五夜」は9月14日。
               少し気取って、お月見だんごは
               エレガントを装ってみてはいかがでしょ。。 (!)  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 08:45暮らしの器

2008年08月17日

赤い糸

白に描かれた
鮮やかな赤いラインが印象的な ”赤い糸” のシリーズが仲間入りです。
いきいきとしたリズミカルなラインが晴れやかで美しい・・・

~ AKAIITO 小鉢 ~




~それぞれに描かれた、異なる赤い線が た・の・し・い (!)~






普段使いにふさわしく
日々の日常で活躍してくれる、暮らしの中の器。
それでいて、食卓にアクセントをもたらすような器。

食材やお料理がいきいきと見えたり、
きれいすぎれば、すこぅしくだいてみたり・・・
そんな、<うつわ>使いを大切にしたいと思います。

赤のラインが
暮らしに彩りを添えてくれるかしら・・・
<青>の器たちのアクセントにもなったらいいな。。  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 11:47暮らしの器

2008年08月10日

SMARTな角皿

<・Sumi ・長方皿>





墨のぼかしで、シンプルに描かれた線が
なんてモダンでしょう。。

 細長い器は場所をとらず、何をのせてもご馳走に見えるところがいい。

たとえば・・・
フルーツのような甘くてかわいいプチトマトのマリネ。
赤、オレンジ、黄色と、色とりどりに並びます。
仕上げにディルをそえて、綺麗な前菜のようになりそう。
たこときゅうりとカリフラワーの三色で南蛮酢あえなどもいいかしら。

暑さが増す夏のキッチンでは
メニューも涼しいものがうれしいですね。


                     揃いの箸置きもスマート。。
                  


いつもさりげなく上品なラッピングの・・・
青コーディネート事業部の saeさんから頂いたおみやげ(!)
山形の名産 ”じんだんどらやき” でした。
中に入っている、あんのだだちゃ豆にバターが絡み合って
ファンになってしまいそうなお味です。





 「細長いスタイルは着る物を選ばず、何を着てもスマートに見えるところがいい。」

には、またまた程遠くなりそうです。。 (笑)  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 08:58暮らしの器

2008年07月29日

スパイシーな夏レシピ

暑い夏・・・
太陽の光をいっぱい浴びた夏野菜は力強くて、
こちらまで元気がでてくるようです。

市内の道の駅、無人野菜売り場や朝市には
みずみずしさがあふれたなすにおくら、きゅうりにトマト。。
見ているだけでおいしい夏メニューが浮んできそうです。

そして、子供たちも大好きなカレー。。
夏に味わうカレーのおいしさは格別ですね。
スパイスを利かせたお味が食欲をそそります。
 子供たちには、最近話題の産地のフルーツで甘味をきかせたカレーはいかがでしょう。。
 やっぱり、甘口のB・Mカレーと言われそうですが。 (笑)


< リップルカレー皿 >




このチョコレート色と、器の中の”グルリ模様”が楽しくなります。。

横から見ると、ユニークで少し色っぽい・・・?
<りっぷる>なので、さざ波・・・? でしょうか。 






そしてこちらは、人気の葉を形どった器。

<葉型カレー皿>





どちらも、 ”カレー皿” だけではなく、
サラダやおそうめん、煮付けにと何を盛り付けてもよさそうです。
選ばれるお客様も、口々にあれこれメニューを描きながらお選びに・・・
思わず、私もお話がはずんでしまいます。

スパイスが恋しくなる夏。
暑い季節の食卓も
スパイシーな演出をそえてみては・・・・。





  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 17:14暮らしの器