2008年12月17日

だるま人生

< 古布ストラップ : 達磨 >




「失敗しても、うたれても、倒れても・・・・・
めげずに何度も起き上がるという気合の人生。」

皆、そうやって生きているのですよねぇ。。

で・・・
起き上がりは致しますけれども

<へこむ>というネガティブな感傷に
しばしひたっていたい・・・という。。

私の・・・

七転八起。。
  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 09:37

2008年12月03日

story な手ぬぐい

 
          < 雪 >
   
   「  ・・・・・・・それでも、
   北きつねのコンは探し続けました。
   降り続く雪の中を、
   愛しい残り香、失ったぬくもりを求めて。                                   
   
   いつまでも、どこまでも・・・
   やまない白い雪にかきけされようとも。」

 
 こんなストーリーが浮かんできます。
              (ポエマーしすぎです?)
 冬の夜、お布団の中で子供たちに
 2冊の絵本の読み聞かせをした頃を
 思い出しました。
 ほんわりあったかな、なつかしい気持ち。。
  
             < 星 >                            


    
     やさしい物語のある、手ぬぐいもまた
     楽しいものですね。



賑やかな新春の手ぬぐいも揃っています。
< 丑 ・ 華椿 ・ めでた >















手をぬぐうだけではなく、
最近は風呂敷がわりや、結んで手提げ袋にしたりと、使い道はいろいろ。。
ファッションアイテムとしても愛用されています。 
ネクタイにされる方もいらっしゃいますね。

また、大柄の布は魅力的。。
たたんだり、巻いてみたりすると
柄の出方によってバラエティーな表情を見せてくれます。
”丑”の絵柄などは、どんな感じになるのでしょう(?)
楽しい手ぬぐい使い。
是非、お試しになってみて下さい。
  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 08:23

2008年11月20日

古布椿

枯葉色、朽葉色の話題をお届けしたのに
あたり一面、しかも真冬なみの白一色の世界に、驚きでした!

実は、昨日北陸方面へ出かけていましたので、
かなりあぶない41号線の帰り道を、2時間がかりで夜遅くの帰宅となりました。

数河峠は、立ち往生の大型車が連なり、ハザードランプを点けた車も多数見かけました。
その中の一人は私でしたけれど・・・(汗)
パトカーや除雪車も出動の中
なんとか、無事帰ってこられました。。(甘い読みに反省!)


              「雪は空からの手紙。。」というけれど・・・
              さて今年は、どんな冬が綴られていくのでしょうね。。


◆ 椿 ・ 帯飾り (縮緬:絹) ◆



振袖に”ふくら雀”などの飾り帯のあしらいに、
より個性的に演出できますね。

また、粋な柄のアンティーク帯などに、
シンプルな御太鼓結び。
その帯にも
さりげなく絹花をあしらって・・・。
上品さが漂うアレンジです。
こんな遊び心で楽しんでみてもいかがでしょう。
  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 14:59

2008年11月07日

冬がくる。。

          ~立冬~
          一年を24に分けて季節を表す、二十四節気の一つが立冬です。
          立冬は季節の大きな節目。 この日から、冬が始まります。


                        < 千代布 ・ 椿 >


New!

いつも人気の千代布に
椿の新柄が仲間入りしました。
紅い椿、白い椿・・・
凛と咲く日本の花です。






これから・・・
木枯らしの吹く日も多くなるのかな。。
雨がいつのまにか
雪に変わる日も近そうです。




  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 14:25

2008年10月08日

出雲の”神在月”

紐状の布を直線的にはいで作られた、布合わせの金封入れ。
シャリ感が魅力の麻布に、ドットのように見えるビーズが新鮮です。

< 手織り麻・金封入れ (赤・墨)




          大きめの金封も入るうれしい大きさ。
          中を開くと、向かって左は小さなマジックテープが付いていて
          名刺や懐紙、ちょっとした物が入れられて、便利に使えそうです。






晴れやかな秋は、御結婚シーズンの季節。
10月に入り
お祝い用のギフトや
内祝のご注文も多く頂いています。

そろそろ・・・
清々しく澄んだ空気のこの街にも
あちらこちらで、木の葉の色づきが見られますね。

そういえば・・・
日本中の神様が出雲に集い、
各地の神々が留守になるという説の神無月。

その訳は・・・
男女の縁結びの相談を行うためだとか。 

「日本書紀」の楽しいお話です。。。(笑)

  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 10:35

2008年08月13日

cloth..

<青>で扱う手織り麻や
美しい光沢の着物柄の絹
肌触りの良い、手ぬぐいなどの木綿や蚊帳
そして、個人的ですが
やさしい色合いの、フランスコットン
風合いの良い、亜麻のリネン
そして・・・アフリカやアジアの布
etc...etc....






どれもこれも
いとおしく、触れているだけで
気持ちが熱くなり、心がやすらいでゆく・・・
惹かれる布は、どんな布も端切れまで捨てられないのは
いったい、何なのだろう・・?
自分でも不思議・・と思ってしまう感覚のこの気持ち・・・・
きっと私の前世は、”縫い子”か何かだったに違いないと思う。。

あまりに溜まった端切れの布たちを
今日は、少し整理しようと向かってはみたものの、
そこから生まれてくる
創作意欲が、じゃまをしてしまって
とんでもなく、ぐしゃぐしゃ状態に・・・ (苦笑)
何もこんな暑い時にしなくてもいいじゃないか
と、自分を責めながらも
汗をぬぐいながら満ち足りた布時間です。。
  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 12:51

2008年07月15日

涼やかな文様

<雪輪文様>





夏の浴衣地で 「透け感」 のある 綿絽(めんろ)や、絹紅梅織(きぬこうばいおり)、
よそゆきの着物地では、紗(しゃ)など・・・。  
盛夏に見られる和の装いは、目にも涼しげでよいものですね。 
暑い季節、水辺に涼を求める夏の絵柄も、
やはり水にちなむもの・・・がよく使われているようです。

昨日のブログでご紹介した、”重ねの色目”の中にもある
<氷重(こおりがさね)>という文様。
  そして、浴衣地に<雪輪> という文様。
夏なのに、雪・・・?と、少し疑問にも思いますね。

本来、雪は冬に用いるものですが、
水よりも冷気のあるのが<雪>だから・・・ということなのらしいのですが、
なるほど夏ものに、あえて季題をはずして、涼を取り入れる趣向。

夏に雪を想い、また夏に秋草を着るという、和装の文様の取り合わせ方や、
涼やかに見せる工夫・・・・などなど、
夏物のコーディネートひとつとっても、奥の深いものがありそうです。


梅雨も明けたような毎日ですね・・・。
今日も確かに涼を求めたくなる気温です。
いやいや、ジリジリと容赦なく照りつける熱い太陽はこれから、これから・・・・。

暑い夏を想いながら・・・・
今日は久しぶりに、
今年は気になる、かき氷といきましょう(!)



  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 11:46

2008年07月14日

かさねの色目

衣の表地と裏地の色合わせを 「重ね」 というのですが、
後には幾重にもまとった際にできる衣の配色も 「襲(かさね)
平安時代の<十二単>も、何枚もの衣装を重ねる事で、四季折々の自然を映そうとしました。
その時代の人々が、「季」を大切にしていたかが伺えます。

今春から新たに登場した、”かさねの色目”シリーズ
上品な色合いが、<お手ふきん>とともに、好評です。

<かさねの色目・蚊帳たおる> (6色)





日本の美しい伝統色で染め上げた蚊帳生地と、
刺繍の色糸で「かさねの色目」を表しています。






一昨日に、百合子さんからギフトの依頼があり
包装と発送準備をしているところです。

そうそう、<夏のギフト>はお済みでしょうか?
ご案内が遅れてしまいましたが、
この”かさねの色目”シリーズの贈り物は、頂くとうれしいモノのひとつです。
<花ふきん>や、<小紋ふきん>とのつめ合わせもおすすめですよ。






橘・月草・萩重・氷重・若草・薄花桜
(たちばな・つきぐさ・はぎがさね・こおりがさね・わかくさ・うすはなざくら)

色の呼び名も、優美な名前が付けられ、今もなお伝えられています。
文様や和菓子、唐紙もそうですが
まだまだ興味が湧いてくる
日本の伝統のあれこれ・・・・
学ぶ事柄は尽きません。



  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 16:46

2008年07月11日

やさしい布仕事





先日のイベントから加わった
人気のペットボトルカバーの花器
繊細な手刺繍や布をあしらった
”アレンジ花器”

手仕事から生まれる創作の妙・・・
と、いったところでしょうか。
あたたかくて、やさしげで、
うれしくなるような・・・
そんなオリジナルな、洒落た布づかい。

注目を浴びています。

作ってくれたのは、このブログをはじめ、
他2店舗のブログでも時折登場する

<手芸家・Rさん>
の作品です。


帯地、藍布、着物地やゆかた地・・・・
素材はそれぞれに違うけれども、
土台のカバーケースの<麻>も手伝って、
和の布の組み合わせが
すぅっと・・・
溶け込むようになじみます。





午後の木陰で、布仕事のひととき・・・
こんなアレンジを楽しんでみてはいかがでしょうか。
夏の色を・・・
大人の布あわせ、色あわせで
ちくちく遊んでみましょう。

「こんな風に遊んでみては。。」
という提案用の作品ですが、
もちろんご希望の方には販売もしております。
くわしくは、スタッフまで・・・
  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 08:09

2008年06月22日

リズミカル・・・

<変わり水玉 手ぬぐい>




夏は水玉がよく似合う・・・
シャボン玉みたいなこんな”マル”のいっぱい。。。
暮らしに元気を与えてくれそうですね。



水玉、ドット・・・・○ ◎  ○  ● 
なぜか魅力を感じるこの模様、昔から大好きなモチーフです。
というより、ただ単に ”まるい” モノに、魅力を感じるだけなのかもしれませんけれど。。。 

水玉模様も色々です。
きちんと規則正しく並んだシンプルなものも、まじめな(?)私としては惹かれるのですが
こんな、さまざまな形を組み合わせた<変わり水玉>も、ポップな感じが愛らしくて大好きです。
また、大きなマルは、モダンな女らしさを表現できたり、
小さなマルは、やっぱりキュートでかわいい!
さまざまな表情をみせてくれて、しゃれたエスプリの<水玉模様>
たぶん、、これからも <マルこれくしょん> は続いてゆくと思います。。。



リズミカル・・・といえば、
こんなポップな絵柄もございます。。。(♪)
”らせん”・・・模様。 




  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 08:31

2008年06月04日

夏手ぬぐい

『青』で扱っている、麻のメーカーの季節の手ぬぐいが入荷してまいりました。

手ぬぐいといえば、<紺&白>が定番ですが、
ここ近年は、色・柄ともさまざまな柄が出まわっていて
使い方もバラエティーに楽しめます。

画像では、この綺麗でやさしい色目をお伝えできませんが 
こんな楽しい絵柄の手ぬぐい。。。
いろんな風に遊べそうで、わくわくしてしまいます。

<夏みかん> 黄と青の配色が、さわやかです。




  <蓮> 薄いぴんく地にモカ茶色と
       アイボリーが、やさしい配色。
       



手ぬぐいは、これからが本番。
江戸時代から続いている手ぬぐいの文化。
日々の暮らしの中での
こんな使い方や、豆知識など
少しづつご紹介してゆきますね。






+++++++++++++++++++++++++++

明日から、姉妹店 <motif > にて
”10th Birthday”
イベントが開催されます。

本日は、午後より準備のため<CLOSE>しておりますので、よろしくお願いいたします。

いつも元気いっぱいのモチーフのスタッフたち
今日もワイワイと張り切って、準備していることでしょうね!

どうぞ、皆様のお越しを心よりお待ちしております。 


+++++++++++++++++++++++++++
  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 13:04

2008年05月17日

気になる文様

     <合切袋(がっさいぶくろ)・輪つなぎ>





”夏の男持ち・・・”
と、いったところでしょうか?
なんだか気になるこの ”丸”文様。。。

合切袋とはお財布、はんかちなど小物を入れる布袋です。
なるほど・・・「いっさいがっさい」 何でも入れましょう袋の意なのですね。
手提げ袋の原形かもしれません。
おもに、織物が多く使われ、口紐でくくる袋というのが、基本形らしい。
明治時代に流行。。。 

それにしてもこの文様、かなり引き付けられました。
<輪つなぎ> という、水辺の水輪? しゃぼんの輪?
とにかく、丸のつながりがかわいらしい・・・
だけどモダンな印象は、やはり本麻の持つ素材のシャリ感や、クールさでしょうか。


          擦れやすい角と、紐通しの部分に牛革を使用しています。
               清涼感ある麻と牛革のコンビ。この、キリッ!と感がいい。。



















ちょこっとお出かけ用のバッグに女性が持つとまた違う面持ちになりそうですね。

実は、この柄の扇子とブックカバーを入れましたが、
すでに売り切れました。
他にもめがね入れやカード入れもあります。
すぐに注文を入れますね。 (汗!)

                                 しばしお待ちを。。。。。


  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 08:26

2008年05月03日

爽やかな夏日。。。

”夏日” を思わせる・・・

朝から日差しが強いと感じる
ゴールデンウィーク後半が始まりました。
まさに行楽日和!にふさわしいお天気ですね。
各地で 藤の花が見ごろでしょうか。

夏のゆかた・・・
今年も入荷してきました。
中でも 私が気になるゆかた をご紹介します。

          <奥州小紋の浴衣地色々>




手織り紬のような独時の風合い・・・
初めて目にした時は「なんて素敵な色合いだろう・・・」と感動したものでした。
この画像ではなかなかこの藍色の発色をお伝えする事は難しいと思いますが、
目に止まる色あいです。



   伝統的な <引き染め> という
   奥州小紋の発色状態が
   美しいとされる   
   手のかかる技法で染め上げられます。
   
   江戸の頃より伝わる柄。
   先人の方々の美に対する意識や
   合理的で確かな技術のなせる技など
   やはり、歴史あるもの奥が深いと
   つくづく思います。






ハンドメイドをされる方も多い、青のお客様。
テーブルのラナーに、つなぎ合わせて暖簾に額に入れても素敵です。
バックや袋物に少しポイントで入れても
粋な夏のおしゃれが楽しめそうですよ ♪


『青』では、1m単位で切り売り致しておりますので
どうぞお気軽に御相談ください。



<夏のおしゃれ小物も・・・・・少しづつ並んでいます。>



  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 10:20

2008年04月11日

春の dot....

春らしく やさしい色目と
思わず 「かわいいでしょ!」 と自慢したくなるような、
本麻生地で仕立てた 
     <ドット刺繍のブックカバー> のご紹介です。




色とりどりに フレンチノットの刺繍がほどこされてあり
バックの中から取り出すのが楽しみですね。

            刺繍部分をアップにしてみました。
            くるりと玉結びをしては切り・・・
            という作業を繰り返して作られる、細かな手仕事。 



 
  
             ころんとしたビーズが付いた 栞ひも がうれしいですね。  



                                         
             ミニポーチにはコスメアイテムを入れて・・・





麻のもつ風合いに
ぬくもりのある手仕事の布こもの。。。
こんなかわいさを少し取り入れたデザインが、
春のお出かけに 似合いそうです。
  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 17:50

2008年03月25日

千代布いろいろ・・・

日本の小紋柄をモチーフにした千代紙みたいな千代布。
柔らかな二重ガーゼがとっても柔らかい、男女問わず人気者のはんかちです。








サイズも27cm角と小ぶりで、かさばらず使いやすいのもうれしい・・・。


また今の時季、お返しや手みやげ、小さなプレゼントにと
贈り物にされる方が多くいらっしゃいます。

   絵柄をあえて見せるラッピングもいかがでしょう。





   和のアイテムに添えてみたり・・・




どこか懐かしいのに、とても新鮮な和柄の数々。
        はんなりかわいい千代布はんかち・・・
           あなたのバッグやポケットに
                    お供させてくださいね♪








  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 13:20

2008年02月19日

古布・花つなぎリング

本日は、keiさんに代わり、rieがお届けします。

朝、<青>の店へ入ると、すぐにお香の香り・・・
ひとつづつ、照明のスイッチを入れると、水稜線の水が流れる音・・・

<青>のオープンです。

たまにしか、<青>の勤務はありませんが、
ここへ来ると背筋がピンっと伸びる思いです。
<motif>の可愛い雑貨が好きな私ですが、<青>の心地良い緊張感も、とっても新鮮で・・・・大好きです。

今日は古布であしらった<花つなぎリング>をご紹介します。





アンティークのちりめん布をひとつ、ひとつ縫い絞って作った可愛いリングです。

ボリュームを生かして、
スカーフ留めにしても、ポイントになって素敵ですよね。





店に入って、すぐ古布の小物たちがたくさん飾られています。
お気に入りの一点を見つけ出してみてください。






  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 17:34

2008年02月13日

古布の花咲いた・・・

昨日は雪時雨の一日で・・
「えっ!少し暖かい?!」 と 思ったのに、今朝は吹雪いています。

やっぱり油断しないようにしよう・・予報は明日も明後日も氷点下・・・





桃の色した雛飾りで春を待つことにしましょう。

今日のクローズアップしたいお雛様は、古布の着物の色柄がうっとりするほど美しい
<蛤のお雛様>

塗りの台もついてますよ。

幾年も重ね、受け継がれてゆくごとに、また深みも増すのでしょうね。









こちらは桐箱に座っている小さな豆雛。





スペースを選ばず楽しめますね。

小さな雛飾りはとっても好評。
細かな、それでいて丁寧な手仕事の魅力があふれています。


子供の頃、
お雛様のあるお家は、特別だった私の時代。

時が流れた今でも、お雛様への憧れは変わらず・・・・心が桃色に染まります。  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 12:05

2008年02月02日

きさらぎ

如月・・きさらぎ・・・
   とても素敵な響きです。
   2月は梅のイメージでしょうか・・・・

外では今日も雪がちらついています。
でも青の店内は色とりどりのお雛様で春色に染まっています。







その時代にしか出せない美しい色目の古布を用いたお雛さまたち・・・
その中でも変わらぬ人気がこの< 貝ひな > です。

これは、周りにわたを入れて絹でくるんだ貝殻の中に、
男雛(おびな)、女雛(めびな)がそっと、並んでいるもの。





こちらは、小さな、小さなお雛様が貝の中にいっぱい!
手のひらにのってしまう、かわいらしいサイズの < 貝ひな >は外国への贈り物にも人気です。







お部屋のお気に入りのコーナーに飾っておきたい貝ひな・・・

来週もいろいろなお雛さまを紹介していきたいと思います。

        青 スタッフ   kei  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 11:45