2009年01月04日
家紋
昨日は、次男の成人式の日でした。
大人の仲間入り・・・・、人生の中で幾つかの節目を祝う内の、二十歳の記念日。
最近では、男子も色とりどりのきらびやかな羽織袴で参列する姿も多く見られます。
そんな中、古典的な夫の和礼装を選んだ次男。
なんでも、「白黒で決めたい。」という理由・・・らしい。。
随分前からコレと決めていたようで、「ほんとにいいの?」と問いかけながらも
まぁ本人の希望だからと、貸衣装屋さんにはお金をかけずにすみました。
おまけに、着付けは実家の父に。 なので経費は0でした(!)
うーん・・・これを親孝行?とでも言うのでしょうか・・・。
お財布は助かりますが、ちょっと物足りなさも感じる、複雑な心境の祝い支度でした。(笑)
でも、武士のシンボルともいえる鷹の羽の黒紋付も正解だったかな・・・。
りりしい袴姿は、ちょっと大人な顔で、男気も感じられる気がします。
(すみません、親ばかですこと。。汗!)
そしてその成長ぶりに、幼い日の姿がオーバーラップし、つい涙腺もゆるみます。

国民のほとんどが紋章を持っているという”家紋”。
優美なものから、縁起のよいもの、印としてのシンプルなものなど
増え続けるバリエーションも含め、約3万個もあるのだとか。
とてもシンプルにまとめられ、洗練された小さなかたちの中には、
きっとさまざまな意味があったり、たくさんの願いが込められているのだろうな。
目にする機会がある度、そのデザインや美しさに惹きつけられる魅力を感じます。
何か特別な儀式などない限り、箪笥に眠っている家紋の付いた羽織袴。
虫干しも兼ねて、我が家の紋に先祖に、少し心をかける事ができた日でした。
大人の仲間入り・・・・、人生の中で幾つかの節目を祝う内の、二十歳の記念日。
最近では、男子も色とりどりのきらびやかな羽織袴で参列する姿も多く見られます。
そんな中、古典的な夫の和礼装を選んだ次男。
なんでも、「白黒で決めたい。」という理由・・・らしい。。
随分前からコレと決めていたようで、「ほんとにいいの?」と問いかけながらも
まぁ本人の希望だからと、貸衣装屋さんにはお金をかけずにすみました。
おまけに、着付けは実家の父に。 なので経費は0でした(!)
うーん・・・これを親孝行?とでも言うのでしょうか・・・。
お財布は助かりますが、ちょっと物足りなさも感じる、複雑な心境の祝い支度でした。(笑)
でも、武士のシンボルともいえる鷹の羽の黒紋付も正解だったかな・・・。
りりしい袴姿は、ちょっと大人な顔で、男気も感じられる気がします。
(すみません、親ばかですこと。。汗!)
そしてその成長ぶりに、幼い日の姿がオーバーラップし、つい涙腺もゆるみます。
「 鷹の羽 」の紋が入った、羽織の背紋部分。我が家の家紋です。

国民のほとんどが紋章を持っているという”家紋”。
優美なものから、縁起のよいもの、印としてのシンプルなものなど
増え続けるバリエーションも含め、約3万個もあるのだとか。
とてもシンプルにまとめられ、洗練された小さなかたちの中には、
きっとさまざまな意味があったり、たくさんの願いが込められているのだろうな。
目にする機会がある度、そのデザインや美しさに惹きつけられる魅力を感じます。
何か特別な儀式などない限り、箪笥に眠っている家紋の付いた羽織袴。
虫干しも兼ねて、我が家の紋に先祖に、少し心をかける事ができた日でした。
2008年12月25日
抹茶にサンタ
この愛らしいサンタのおまんじゅうは
実家に寄った時のもの。
市内の老舗の和菓子ですが
食べるのが惜しいくらいのかわいさです。
ラッキーな事に、ちょうどこの日は稽古日で
ちゃっかり頂いてきてしまいました。
ほろにがのお抹茶に
程よい甘さの和菓子のおいしさは
「あー疲れたぁ・・」とぼやく私に、「渇!」が入ったようで
気持ちがシャン。。とします。
実家に寄った時のもの。
市内の老舗の和菓子ですが
食べるのが惜しいくらいのかわいさです。
ラッキーな事に、ちょうどこの日は稽古日で
ちゃっかり頂いてきてしまいました。
ほろにがのお抹茶に
程よい甘さの和菓子のおいしさは
「あー疲れたぁ・・」とぼやく私に、「渇!」が入ったようで
気持ちがシャン。。とします。
<ぎゅうひ・サンタ>
日本の伝統文化ともいえる、美しい四季を彩る和菓子。
その美しさは
見ているだけで心洗われる気がします。
濃い目のコーヒーに
おまんじゅうの組み合わせも好きですが
お抹茶にプレゼント気分の
こんなサプライズ的な組み合わせも
かなりッ・・・good(♪)
老舗の味を守りつつ、遊び心も忘れない
その心意気がまた素敵です。。
2008年12月18日
リフレッシングな一日
今日は、家の事情でお休みを頂いてた、月に2度ある<布を楽しむ・・>サークルの日。
くるくる走り回る日々だっただけに、何だかこころもはずみます。
お家周りも、集まるお部屋のお掃除もサクサクこなせて、
積もった小さな雑事も、紅茶関係の最終発注もの、家族の頼まれ事お買い物数件。
お昼頃には、夕食のメニューを圧力鍋に仕込み、
ついでにサークルのお茶時間のおやつを焼き上げて・・・。
先週かけたパーマが次の日には取れてしまったので、かけ直しにも行ってこれました。

皆さんが集まる夜には、忘年会で当たった”雪のキャンドル”でも灯してみようかな。。
盛りだくさんに詰め込んだ一日のような気がするけれど、この充実感(♪)

外は、寒そうな雨と風。。
夜は雪に変わるのでしょうか・・・。
あったかいミルクティーで一息もつけたので、タイムアップにならないように
さっ! 次に向います。 お豆も煮えたかな。。
待ち焦がれていらっしゃる、皆さんにお会いできるのもとっても楽しみです。
くるくる走り回る日々だっただけに、何だかこころもはずみます。
お家周りも、集まるお部屋のお掃除もサクサクこなせて、
積もった小さな雑事も、紅茶関係の最終発注もの、家族の頼まれ事お買い物数件。
お昼頃には、夕食のメニューを圧力鍋に仕込み、
ついでにサークルのお茶時間のおやつを焼き上げて・・・。
先週かけたパーマが次の日には取れてしまったので、かけ直しにも行ってこれました。
皆さんが集まる夜には、忘年会で当たった”雪のキャンドル”でも灯してみようかな。。
盛りだくさんに詰め込んだ一日のような気がするけれど、この充実感(♪)
外は、寒そうな雨と風。。
夜は雪に変わるのでしょうか・・・。
あったかいミルクティーで一息もつけたので、タイムアップにならないように
さっ! 次に向います。 お豆も煮えたかな。。
待ち焦がれていらっしゃる、皆さんにお会いできるのもとっても楽しみです。
2008年12月05日
ミルリトン
フランスのルーアン地方、家庭的なタルトレットの焼き菓子です。
最近、かなり気に入っているお菓子。。紅茶と相性が好くて・・・・うれしい(♪)

折りパイだと少し気合いが必要かもしれませんが、練りパイは比較的簡単に作れます。
フードプロセッサーを使えばアッという間に生地の完成。
焼き上がりのこおばしさやサクサク感は、冷凍のパイシートでは出せない味かも。。
中に入れる<チャツネ>(りんごやお好みのドライフルーツをジャムのように煮込んだもの)
は冷凍も保存もきくので、作っておくと便利です。
なければ、ジャムや今が旬のりんごの煮たものでもかまいません。
最近、かなり気に入っているお菓子。。紅茶と相性が好くて・・・・うれしい(♪)
Tea : ディンブラ (スリランカ)と合わせて・・・
折りパイだと少し気合いが必要かもしれませんが、練りパイは比較的簡単に作れます。
フードプロセッサーを使えばアッという間に生地の完成。
焼き上がりのこおばしさやサクサク感は、冷凍のパイシートでは出せない味かも。。
中に入れる<チャツネ>(りんごやお好みのドライフルーツをジャムのように煮込んだもの)
は冷凍も保存もきくので、作っておくと便利です。
なければ、ジャムや今が旬のりんごの煮たものでもかまいません。
***
是非、お試しください。
誰かに言いたくなるくらい、感激のお味です。。
是非、お試しください。
誰かに言いたくなるくらい、感激のお味です。。
2008年12月04日
ピアニストは市の職員
イントロが美しいメロディーの曲が流れると
その世界に入り込みたいほど、ピアノは好きな音色です。
嗜む事もなく、ただ聴くのみですけれど・・・(笑)
そんな私でも引き込まれるほど感動のピアノ演奏とすばらしい音色を
ライブで聴かせていただく機会があります。
毎年行われる”クリスマスコンサート”に、スタッフとして参加してきました。

今はもう日本では
入手できないと言われている
<スタインウェイ>のピアノ。
詳しい方はご存知でしょうか・・・?

その中で、いつも最後にトリをつとめられるY君。
多くの芸能、著名人のピアノの調律を手がける、調律師付きです。
全国をかけめぐるその方は、この日のためにいつも駆けつけてくださるそうです。
知識度ゼロの私は、バッハ(ここまでは、解るようです。。汗)の○長調×*#番の△+:??という
ダイナミックでかつ、どんなふうに指が動いているのだろう・・・と、
理解できない速さのパワフルなピアノ演奏です。
「感動で胸が震える」・・・とはこういう事をいうのだろうか・・・。
なにはともあれ・・・「ブラボォー!!」でした。。

沢山の歓声と拍手、スタンディングオべーションで幕を閉じた素敵なコンサート。
藤井隆か松山ケンイチ似のその彼は、
T市役所に勤務の職員でした。
只今、名のある音楽家の元で師事されているとか。
ピアノリサイタルを開くのが夢だそうです。
うる若き20代(!)
終わった後は、皆ツーショットの記念撮影と握手ぜめに・・・♪
まるで、スターのような”お役所職員ピアニスト”でした。

時には、抑えきれないほどの胸の高鳴り・・的なひと時も人生の中では大切かも・・・。
<アドレナリン>の効果は期待できるでしょうか。(笑)
その世界に入り込みたいほど、ピアノは好きな音色です。
嗜む事もなく、ただ聴くのみですけれど・・・(笑)
そんな私でも引き込まれるほど感動のピアノ演奏とすばらしい音色を
ライブで聴かせていただく機会があります。
毎年行われる”クリスマスコンサート”に、スタッフとして参加してきました。
今はもう日本では
入手できないと言われている
<スタインウェイ>のピアノ。
詳しい方はご存知でしょうか・・・?
その中で、いつも最後にトリをつとめられるY君。
多くの芸能、著名人のピアノの調律を手がける、調律師付きです。
全国をかけめぐるその方は、この日のためにいつも駆けつけてくださるそうです。
知識度ゼロの私は、バッハ(ここまでは、解るようです。。汗)の○長調×*#番の△+:??という
ダイナミックでかつ、どんなふうに指が動いているのだろう・・・と、
理解できない速さのパワフルなピアノ演奏です。
「感動で胸が震える」・・・とはこういう事をいうのだろうか・・・。
なにはともあれ・・・「ブラボォー!!」でした。。
沢山の歓声と拍手、スタンディングオべーションで幕を閉じた素敵なコンサート。
藤井隆か松山ケンイチ似のその彼は、
T市役所に勤務の職員でした。
只今、名のある音楽家の元で師事されているとか。
ピアノリサイタルを開くのが夢だそうです。
うる若き20代(!)
終わった後は、皆ツーショットの記念撮影と握手ぜめに・・・♪
まるで、スターのような”お役所職員ピアニスト”でした。
時には、抑えきれないほどの胸の高鳴り・・的なひと時も人生の中では大切かも・・・。
<アドレナリン>の効果は期待できるでしょうか。(笑)
2008年11月25日
雑貨屋めぐりの小さな旅
* 染め花ホーリーさんのアトリエ入り口付近
長男の引越し荷物に埋もれ、近しい親戚の葬儀の数日、おまけに11月の大雪・・・
それらをなんとか潜り抜けるようにこなして、富山の友人と名古屋へ一泊の旅。
数ヶ月前にある研修のため、「よし、行こう!」と
勢いで決めた、名古屋行き。
せっかく行くならばと素敵なお店めぐりをしてきました。
なかなか地元の方でないと、たどり着けないでしょう・・・
という”隠れ家的”なお店を数件。
”案内人”は、<青>でおなじみの作家、中根真弓さん。
「いらっしゃるならば、是非!」とご自宅の岡崎から来てくださいました。
その日の中根さんファッション。。
ループ毛糸の、切り替えのセーターに共毛糸のストール。
もちろんアンティークビーズ付き。
上質な、ツイードっぽいバルーン形のスカート。
「レギンズに付けてみたの。。」とあったかそうなファー。
後ろ姿がとってもかわいらしくて、素敵でした。
*靴以外、すべて手作り ♪
静かな住宅街、ひっそりとしたビルに看板もないお店。
けれども、各地から多くの人が訪れるという、
ドアを開けると、「わぁ~!」とためいきが出るほどの空間。
また、作家さんたちのあじわいのある器や道具が
美しく並べられているギャラリーのようなお店。
紅茶とアンティーク雑貨のお店。 etc....
素敵な夢時間は、あっという間に過ぎて行きます。。
ひき続き数日後、あるお宅で行われる、
クリスマスコンサートの、アフタヌーンティー用料理とお菓子を担当で、
夜更けまでクリスマスプディングの仕込みをしてきたのだとか。
5人のお子さんを持つ彼女は、何にでも意欲的で、
気持ちよくしかもきちんと仕事をこなす、素敵な女性です。
私の周りには、素敵で目標とする方々が多くてとても幸せに感じています。

そんなこんなの中での強行な今回の小さな旅は、十分に満喫し無事終了しました。
しっかり者だけれど、方向音痴やご愛嬌の失敗など、何かと私と共通点も多い・・(笑)
そんな素敵・・(!)な彼女との再会は3日後の予定。。 これも楽しみなところです。
そして・・・心地よい余韻を残しながら・・・
いつもの日常と、追われるスケジュールの日々に戻ります。。
そんなこんなの中での強行な今回の小さな旅は、十分に満喫し無事終了しました。
しっかり者だけれど、方向音痴やご愛嬌の失敗など、何かと私と共通点も多い・・(笑)
そんな素敵・・(!)な彼女との再会は3日後の予定。。 これも楽しみなところです。
そして・・・心地よい余韻を残しながら・・・
いつもの日常と、追われるスケジュールの日々に戻ります。。
2008年11月19日
枯色に寒菊
晩秋の庭に咲く、紅葉した葉を数枚残し
その下は細く弱々しくも、咲く花は鮮やかな姿を見せている
寒空の下の小菊たち。
地面に降り積もる木の葉の、朽ちた色に反するように
凛と咲く姿は、頼もしく感じます。
「雪が降ろうと、私は今咲く時だから・・・」
そう言っていそうな。
(どんな状況であろうとも、遣るべき事はやる・・・)
寒菊のそんな心意気。
強くて、美しい。。

寒菊は、花期が11月下旬~12月、1月に咲く小菊をさしますが、
枯れるように色づいた葉の美しさも喜ばれる茶花です。
その下は細く弱々しくも、咲く花は鮮やかな姿を見せている
寒空の下の小菊たち。
地面に降り積もる木の葉の、朽ちた色に反するように
凛と咲く姿は、頼もしく感じます。
「雪が降ろうと、私は今咲く時だから・・・」
そう言っていそうな。
(どんな状況であろうとも、遣るべき事はやる・・・)
寒菊のそんな心意気。
強くて、美しい。。
寒菊は、花期が11月下旬~12月、1月に咲く小菊をさしますが、
枯れるように色づいた葉の美しさも喜ばれる茶花です。
2008年11月13日
Like。。
布に触れているだけで癒される時間。
そしてそれを形にする時間。
自然の中の拾い物を楽しむ時間。
そこから沸いてくる手作りに夢中になる時間。
花と向き合う時間。
時々、お菓子を作る幸せな甘い時間。
茶の湯も英国紅茶も
それぞれに魅了する大切なお茶時間。
そしてそれを形にする時間。
自然の中の拾い物を楽しむ時間。
そこから沸いてくる手作りに夢中になる時間。
花と向き合う時間。
時々、お菓子を作る幸せな甘い時間。
茶の湯も英国紅茶も
それぞれに魅了する大切なお茶時間。
その
どれもが外せなくて
欲望は尽きることはなくて
幼き頃から変わらない想いのひととき
たぶん・・・
どれだけ時を重ねても、きっと覚めることは
今のところはなさそうです。
まったく・・・
あきれるほどの”夢子”
あきれついでに
この<好き時間>をすべて含むコト・・・
カタチにできたらば・・・・
楽しい夢は
見るだけただかな(笑!)
どれもが外せなくて
欲望は尽きることはなくて
幼き頃から変わらない想いのひととき
たぶん・・・
どれだけ時を重ねても、きっと覚めることは
今のところはなさそうです。
まったく・・・
あきれるほどの”夢子”
あきれついでに
この<好き時間>をすべて含むコト・・・
カタチにできたらば・・・・
楽しい夢は
見るだけただかな(笑!)
2008年11月06日
森のカフェで・・・
市内から、車で10~15分も走れば
豊かな自然に包まれることができるというのも、
飛騨の街の素敵なところかもしれません。
ひんやりとした空気の中、霜立つ朝霧から日の光が差し込む輝きも
青空に映える見事に紅葉した木々も、ため息が出るほどの美しさでした。

用があり、訪れた先は木のぬくもりあふれる、家具メーカーのショールームとカフェ。
ナチュラルな雰囲気は、やっぱり癒されます。

: cafe :
シナモンミルクティーと
美味しいスイーツをいただき、
ほっと落ち着いたお茶時間。。



豊かな自然に包まれることができるというのも、
飛騨の街の素敵なところかもしれません。
ひんやりとした空気の中、霜立つ朝霧から日の光が差し込む輝きも
青空に映える見事に紅葉した木々も、ため息が出るほどの美しさでした。
:show room :
用があり、訪れた先は木のぬくもりあふれる、家具メーカーのショールームとカフェ。
ナチュラルな雰囲気は、やっぱり癒されます。
: cafe :
シナモンミルクティーと
美味しいスイーツをいただき、
ほっと落ち着いたお茶時間。。
水も豊かにあふれるせせらぎ沿いでは、サクサクと心地のよい落葉の乾いた音。
その幾重もの葉の下は暖かいのか、どんぐりが芽を出し始めていました。
装いを終えたばかりの葉っぱは、もうしっかり冬の役目を果たしています。
その幾重もの葉の下は暖かいのか、どんぐりが芽を出し始めていました。
装いを終えたばかりの葉っぱは、もうしっかり冬の役目を果たしています。
豊かな森での一日は。。
ゆっくりと時間が流れていて
木の実と一緒に
沢山のゆとり心を拾ってきた気がします。
ゆっくりと時間が流れていて
木の実と一緒に
沢山のゆとり心を拾ってきた気がします。
2008年10月25日
シノワズリーなお茶時間
シノワズリーな時間「白ゴウ銀針」と呼ばれる白茶を代表するという、中国茶をいただいた。
白い産毛に覆われた柔らかい新芽のみで作られていて、
なんでも、年に2回しか摘むことができない、
まぼろしのお茶と呼ばれているらしい。

こうやって、グラスに茶葉を入れジャンピングの様子を楽しむのだそうです。
出来上がりは、そのまま葉入りごといただきます。
(注:ジュン菜ではありません。。)

淡く、ひたすら淡く・・・・。
という言葉しか浮かんではきませんが
ゆっくり、まったり、ていねいに。。。
という三拍子揃った
今のはやり言葉がふさわしいお茶かもしれませんよ。
よーく、よーく香りやお味に、心傾けてみると
ほんのりとした甘みと、(あぁ、確かに中国茶だわ。)・・・の香り。
高級茶葉だけに、というわけではありませんが、
このすばらしさを理解するには、相当それに見合った暮らしや精神で
自分を高めていかないと難しいのだと思いました。
まさに、大人のためのお茶といった風情です。
あっ、
(淡く・・)の他に浮かびました。
「繊細な。。。!」
伝わり具合いは、いかがでしょうか。。(笑)
白い産毛に覆われた柔らかい新芽のみで作られていて、
なんでも、年に2回しか摘むことができない、
まぼろしのお茶と呼ばれているらしい。
こうやって、グラスに茶葉を入れジャンピングの様子を楽しむのだそうです。
出来上がりは、そのまま葉入りごといただきます。
(注:ジュン菜ではありません。。)
淡く、ひたすら淡く・・・・。
という言葉しか浮かんではきませんが
ゆっくり、まったり、ていねいに。。。
という三拍子揃った
今のはやり言葉がふさわしいお茶かもしれませんよ。
よーく、よーく香りやお味に、心傾けてみると
ほんのりとした甘みと、(あぁ、確かに中国茶だわ。)・・・の香り。
高級茶葉だけに、というわけではありませんが、
このすばらしさを理解するには、相当それに見合った暮らしや精神で
自分を高めていかないと難しいのだと思いました。
まさに、大人のためのお茶といった風情です。
あっ、
(淡く・・)の他に浮かびました。
「繊細な。。。!」
伝わり具合いは、いかがでしょうか。。(笑)
2008年10月16日
リセット**コーヒー
時には
いったん気持ちを
リセットしてみたくなる日がある。
とりあえず・・・・
頭と心のスイッチを
切ってみる。
いったん気持ちを
リセットしてみたくなる日がある。
とりあえず・・・・
頭と心のスイッチを
切ってみる。
場面と気持ちが切りかわって
すぅ・・と消える時間。。
(もう、いいかも・・・。)
そんなふうに思えた時・・・
絶妙なタイミングで
息子がコーヒーを入れてくれた。
「今日は、ネルで入れたから・・・。」
そんなふうに思えた時・・・
絶妙なタイミングで
息子がコーヒーを入れてくれた。
「今日は、ネルで入れたから・・・。」
沢山の豆の中から
ピックアップしてくれたコーヒーは
深くて甘く・・・、やさしい味でした。。
今日も晴れ!!
また、
いつもの元気印にもどろう!
ピックアップしてくれたコーヒーは
深くて甘く・・・、やさしい味でした。。
今日も晴れ!!
また、
いつもの元気印にもどろう!
2008年10月11日
コンフィチュールな一日。。
今日はお休み・・・。
ジャムの日。。
コトコト煮つめて鍋を見つめる
幸せな香りと・・・。
幸せな気分の一日です。
ジャムの日。。
コトコト煮つめて鍋を見つめる
幸せな香りと・・・。
幸せな気分の一日です。
9月も終わりを迎える頃になると、長野県の松川町(飯田の隣町)へなしを買いに行きます。
主人が子供の頃から欠かしたことが無い、我が家の恒例行事になっています。
みずみずしい果実が豊富なこの土地は、やさい作りにも恵まれていて
晩年はここに住みたい・・とあこがれるほど、大好きな街なのです。
なしと同じ頃に並ぶ真っ赤な紅玉。 今回のジャム作りは、この長野産のりんごです。
ジャムを煮ながら調子付いた私は、さらにコンポート作りへと・・・
りんごのほんのり甘ずっぱくて、フルーティーな味。。
幸せな香りは家中に広がってゆきます。
色出しに皮を使って、美しいバラ色に仕上げたジャムは
透明感のある、それはそれは綺麗な色!
すっかり、夢見心地な気分に浸ってしまいました。。
ジャムの魅力にすっかりはまり
<青>で人気の<A-miu>さんの洋ナシのジャムが
どうしても食べたくなり
クッキー納品していただく際に、持ってきてもらいました。
「モモのコンポートもあるの。。。♪」の誘惑に
勢いが止まらなかった・・・その2品です。。
(画像、左下)
そんなこんなの、ジャムの一日。
鎌倉にあるおいしいコンフィチュールのお店のように
フランス気分を気取って
コンフィチュールのコレクション。。
しばらくはごきげんな朝食時間が続きそうです。
鎌倉にあるおいしいコンフィチュールのお店のように
フランス気分を気取って
コンフィチュールのコレクション。。
しばらくはごきげんな朝食時間が続きそうです。
2008年10月05日
ほうじ茶チャイ
やわらかい温度のお湯で、まろやかなお煎茶を味わうのも好きですが、
日差しが、少し傾きかげんの秋に入る頃には、こおばしい香りのお茶が恋しくなります。

健康茶としても話題のそば茶には、
ビタミンCやEなども含まれて美容にも良いようです。
また、アルコール分解効果もあるので、
お酒を飲んだ二日酔いの朝にはうれしいですね。。

素朴な味わいと香りが楽しめるほうじ茶。
お煎茶のように、お湯の温度に気遣うことなく
豪快に熱湯を注ぎ入れるほうが美味しくなるようです。
ならば・・・、お鍋で煮出してミルクティーを作ってみたらば・・・・。
ついでに体も温まるスパイスやしょうがも入れて
もちろんお砂糖も入れて、こくとまろやかさを引き出してみる。。
お茶好きの冒険・・?!をしてみようと思います。。(結果報告は次回に・・・)

■あたたかい飲み物が
うれしい季節。
・ジャスミン
・ミント
・しょうが
人気のお茶が揃いました。。

日差しが、少し傾きかげんの秋に入る頃には、こおばしい香りのお茶が恋しくなります。
< そば茶・ほうじ茶のブレンドティー >
健康茶としても話題のそば茶には、
ビタミンCやEなども含まれて美容にも良いようです。
また、アルコール分解効果もあるので、
お酒を飲んだ二日酔いの朝にはうれしいですね。。
こげ茶色が美しい・・・茶葉です。
素朴な味わいと香りが楽しめるほうじ茶。
お煎茶のように、お湯の温度に気遣うことなく
豪快に熱湯を注ぎ入れるほうが美味しくなるようです。
ならば・・・、お鍋で煮出してミルクティーを作ってみたらば・・・・。
ついでに体も温まるスパイスやしょうがも入れて
もちろんお砂糖も入れて、こくとまろやかさを引き出してみる。。
お茶好きの冒険・・?!をしてみようと思います。。(結果報告は次回に・・・)
■あたたかい飲み物が
うれしい季節。
・ジャスミン
・ミント
・しょうが
人気のお茶が揃いました。。
体と頭をほぐしてくれる、不思議な力があるお茶。
お茶を入れて、ひと息・・・。。
日常だからこそ
大切にしたい時間ですね。
おいしいお茶時間で
いいアイディアやひらめきが
また
浮かんできそうです。。
お茶を入れて、ひと息・・・。。
日常だからこそ
大切にしたい時間ですね。
おいしいお茶時間で
いいアイディアやひらめきが
また
浮かんできそうです。。
2008年09月27日
フルーツバスケット
ぶどうになし、りんごにいちじく
秋のくだものが沢山入った
飲み物・・? それともデザートでしょうか。

あるお宅でいただいて
あまりに美味しかったので、ご紹介いたします。
濃く入れた紅茶に、三温糖をお好みで入れ
くせのない、焼酎(ここでは、”神の河”を使いました。)を少量。
大さじ2杯ぐらいが目安ですが、これもお好みで。。
氷がいっぱい入った容器にそそぎ入れ、
すぐに別のポットなどに移し変えます。
あまり冷たくないアイスティーを作ります。
お好きなくだものを、盛り付けておいた器に半量ほど注ぎ入れて
出来上がり。。
くだものの甘味が、少量のアルコールで旨みに変わり
それぞれの美味しさが引き合って
やさしい秋をいただく。。 そんな感じがしました。
”フルーツバスケット”
もしかしたら・・・焼酎カクテル?といったところでしょうか。。
女心をくすぐる、やさしい一杯。
あたたかいお部屋で
まったりと・・・
張りつめていた心がゆっくりほどけて
優しい気持ちになれます。
明日は・・・また元気にがんばれそうです。。
秋のくだものが沢山入った
飲み物・・? それともデザートでしょうか。
あるお宅でいただいて
あまりに美味しかったので、ご紹介いたします。
濃く入れた紅茶に、三温糖をお好みで入れ
くせのない、焼酎(ここでは、”神の河”を使いました。)を少量。
大さじ2杯ぐらいが目安ですが、これもお好みで。。
氷がいっぱい入った容器にそそぎ入れ、
すぐに別のポットなどに移し変えます。
あまり冷たくないアイスティーを作ります。
お好きなくだものを、盛り付けておいた器に半量ほど注ぎ入れて
出来上がり。。
くだものの甘味が、少量のアルコールで旨みに変わり
それぞれの美味しさが引き合って
やさしい秋をいただく。。 そんな感じがしました。
”フルーツバスケット”
もしかしたら・・・焼酎カクテル?といったところでしょうか。。
女心をくすぐる、やさしい一杯。
あたたかいお部屋で
まったりと・・・
張りつめていた心がゆっくりほどけて
優しい気持ちになれます。
明日は・・・また元気にがんばれそうです。。
2008年09月19日
ミュージアムの一日。
先日のお休み、紅茶つながりの仲間数名と美濃にある美術館へ行って来ました。
最近では、強い目的と誰かの先導がないと、遠のいてしまっていた美術館。
今回は、「創立250周年記念・WEDGWOOD (ウエッジウッド)」です。
英国陶工の父と呼ばれるジョサイア・ウェッジウッド1世が工場開設してから250年。
その歴史を代表する、役250点が展示されていました。
ティーウェアーでも世界を代表する
ヨーロッパ陶磁器のブランドです。
深い知識は持ってはいませんが、とても気になる
メーカーの一つだったので「是非!時を逃がさず」と
喜び勇んでの、休日の小さなツアー・・?に参加しました。
誘いを掛けてくれた友人に感謝です。。

現代では、<カメオ>をはじめ、
<ワイルドストロベリー>の絵柄の食器は、
お好きな方は、なじみのあるところでしょうか。
昔から親しまれているターコイズのプレートも
人気が高いテーブルウェアの一つです。
「芸術と技術の融合」を目指したジョサイアの精神は、今なお息づいていて
本当に美しく、すばらしい芸術品の数々を目にすることができました。
深いヒストリーが、素人の私でも興味をそそられる世界。
時間が許されるなら、そこから広がる分野を、もっと触れてみたい。。
久しぶりに、華麗な歴史や芸術に触れられた、そんな充実ある一日でした。

そういえば、以前から気にはなっていたけれど、未だに訪れていない美術館の数々。
高山市から日帰りで行ける素敵な箇所が、数えるだけでも・・・・(!)
この秋は、日に日に衰えていく、特に右脳を鍛える意味でも
ミュージアム巡りをしてみたいものです。
”芸術の秋”・・・ですから。。
最近では、強い目的と誰かの先導がないと、遠のいてしまっていた美術館。
今回は、「創立250周年記念・WEDGWOOD (ウエッジウッド)」です。
英国陶工の父と呼ばれるジョサイア・ウェッジウッド1世が工場開設してから250年。
その歴史を代表する、役250点が展示されていました。
ティーウェアーでも世界を代表する
ヨーロッパ陶磁器のブランドです。
深い知識は持ってはいませんが、とても気になる
メーカーの一つだったので「是非!時を逃がさず」と
喜び勇んでの、休日の小さなツアー・・?に参加しました。
誘いを掛けてくれた友人に感謝です。。
< プリンス・オブ・ウェールズの壺 > (1795年頃)
現代では、<カメオ>をはじめ、
<ワイルドストロベリー>の絵柄の食器は、
お好きな方は、なじみのあるところでしょうか。
昔から親しまれているターコイズのプレートも
人気が高いテーブルウェアの一つです。
「芸術と技術の融合」を目指したジョサイアの精神は、今なお息づいていて
本当に美しく、すばらしい芸術品の数々を目にすることができました。
深いヒストリーが、素人の私でも興味をそそられる世界。
時間が許されるなら、そこから広がる分野を、もっと触れてみたい。。
久しぶりに、華麗な歴史や芸術に触れられた、そんな充実ある一日でした。
そういえば、以前から気にはなっていたけれど、未だに訪れていない美術館の数々。
高山市から日帰りで行ける素敵な箇所が、数えるだけでも・・・・(!)
この秋は、日に日に衰えていく、特に右脳を鍛える意味でも
ミュージアム巡りをしてみたいものです。
”芸術の秋”・・・ですから。。
2008年09月04日
心地よい場所
いつも、「これ、いいっ!」と感じた物は、
その時の感覚で、部屋のちょっとしたコーナーに並べて楽しみます。
夏の初め、ころんと転がってしまうしぐさ(?)が、なんだか愛らしく、
「生なので、時間が経つとしぼみますよ。」 と言われつつも
「1ヶ、50円を楽しもう。。」 と買った小さな青りんごです・・・・。

たぶん、朝市や道の駅など、どこにでもごろごろとあるだろう、
なんでもない季節のくだものや野菜。
でも、その空間にそぐうように選び、飾られたものは
たちまち、光を放つ気がします。
北陸方面にある、お花と雑貨のチャーミングなお店。
お花も雑貨も、ほどよい分量と空間でセンスよく並べられた小さな店内は
訪れる度に、什器ごとディスプレイが大きく移動されていて、新鮮な空気が流れています。
いつもわくわくしながら 「どんなふうに・・・、どうやって・・?」
何度も店内を見渡して、アイディアを観察。。

女性店主の、絵になる手書きのプライスやコメントが、さりげなく置かれていたり・・・
心をくすぐる、素敵なエッセンスがちりばめられていて、
(いつまでも、ここに居たい。。)と思う場所です。
魔法がかけられたように、この”心地よい空間”で飾られていた、
”1ヶ50円の青りんご”は、3ヶ月になろう今でも、
まだまだ健在です。。
その時の感覚で、部屋のちょっとしたコーナーに並べて楽しみます。
夏の初め、ころんと転がってしまうしぐさ(?)が、なんだか愛らしく、
「生なので、時間が経つとしぼみますよ。」 と言われつつも
「1ヶ、50円を楽しもう。。」 と買った小さな青りんごです・・・・。
たぶん、朝市や道の駅など、どこにでもごろごろとあるだろう、
なんでもない季節のくだものや野菜。
でも、その空間にそぐうように選び、飾られたものは
たちまち、光を放つ気がします。
北陸方面にある、お花と雑貨のチャーミングなお店。
お花も雑貨も、ほどよい分量と空間でセンスよく並べられた小さな店内は
訪れる度に、什器ごとディスプレイが大きく移動されていて、新鮮な空気が流れています。
いつもわくわくしながら 「どんなふうに・・・、どうやって・・?」
何度も店内を見渡して、アイディアを観察。。

女性店主の、絵になる手書きのプライスやコメントが、さりげなく置かれていたり・・・
心をくすぐる、素敵なエッセンスがちりばめられていて、
(いつまでも、ここに居たい。。)と思う場所です。
魔法がかけられたように、この”心地よい空間”で飾られていた、
”1ヶ50円の青りんご”は、3ヶ月になろう今でも、
まだまだ健在です。。
2008年08月31日
”Dear Mama”
少しオリエンタルな雰囲気のする絵柄は、
エインズレイ (イギリス)のティーカップ&ソーサー。
先日、次男がプレゼントしてくれたものです。
ちなみに、主人にはビールがおいしくなる陶器のカップでした。
親へのイベントDay用が、社会人なりの事情で・・・(¥)今となってしまったようですが、
ちゃんと心に留めておいてくれたんだと、すなおに喜びました。

幼い頃から、”贈り物好き”の彼。
手作りのペンダントやリース、おもちゃのきらきら光る指輪。
どうやって縫ったのだろうと思えるリメイクポーチ。しかもファスナー付き・・・etc...
学生ならでわの風貌で、カーネーション一本渡された時は
さすがになんだか照れくさく思ったものです。
高校生ゆえに・・・?、苦笑いしたくなるような
数々のエピソードを、繰り返し作ってくれたあの頃・・・(笑)
20歳を前に、こんなふうにちゃんと
相手の喜ぶであろう贈り物を、彼なりにあれこれ考え
大人がするような形で、贈り物ができるようになったんだ・・・と
こんなに日が経ってから、しみじみと喜びが湧き上がる想い・・・
同時に思い出す、いっぱいの笑顔で私に手渡してくれた時の幼い姿。
なつかしくて、戻らないあの頃に少しセンチメンタルになってみたり・・・
帰宅途中の車中には、
”Dear Mama feat.oda・k”が流れてた。。
エインズレイ (イギリス)のティーカップ&ソーサー。
先日、次男がプレゼントしてくれたものです。
ちなみに、主人にはビールがおいしくなる陶器のカップでした。
親へのイベントDay用が、社会人なりの事情で・・・(¥)今となってしまったようですが、
ちゃんと心に留めておいてくれたんだと、すなおに喜びました。
幼い頃から、”贈り物好き”の彼。
手作りのペンダントやリース、おもちゃのきらきら光る指輪。
どうやって縫ったのだろうと思えるリメイクポーチ。しかもファスナー付き・・・etc...
学生ならでわの風貌で、カーネーション一本渡された時は
さすがになんだか照れくさく思ったものです。
高校生ゆえに・・・?、苦笑いしたくなるような
数々のエピソードを、繰り返し作ってくれたあの頃・・・(笑)
20歳を前に、こんなふうにちゃんと
相手の喜ぶであろう贈り物を、彼なりにあれこれ考え
大人がするような形で、贈り物ができるようになったんだ・・・と
こんなに日が経ってから、しみじみと喜びが湧き上がる想い・・・
同時に思い出す、いっぱいの笑顔で私に手渡してくれた時の幼い姿。
なつかしくて、戻らないあの頃に少しセンチメンタルになってみたり・・・
帰宅途中の車中には、
”Dear Mama feat.oda・k”が流れてた。。
2008年08月06日
アンティークな休日・・・
用があり、本当に久しぶりに訪れた カフェ・M。
アンティーク雑貨とカフェのある
非日常な気分を味わえる、癒しの空間です。


静かな住宅街にある小さな自宅ショップは、
アンティーク家具や照明が、
特別な時間を作り出してくれるよう・・・

はつらつとしてらして、明るいイメージをお持ちの、
女性オーナーは、小学生のお子さんをお持ちの2児のお母様でした。
会計時、少しの会話のやりとりの中で、
いつも <青ダイアリー> をご覧くださってると分かり
照れくささを、隠しきれなかった私でしたが・・・
久しぶりの華やいだ気分と、にこやかな対応に
うれしい気分も隠しきれないでいた私でした。。(!)

今回お願いした
このアンティークシルバーのティーポット。
華やいだ・・・・
理由のひとつのそれ・・です。
アンティークのシルバーものとしたら
リーズナブルなお値段。
憧れだったポットだったのですぐに決めました。
(これも、何かのめぐり合わせの”出会い”と学んだ事もあり・・・笑!)
翌月の集い* に使用できるのが
今から楽しみです。
アンティーク雑貨とカフェのある
非日常な気分を味わえる、癒しの空間です。


静かな住宅街にある小さな自宅ショップは、
アンティーク家具や照明が、
特別な時間を作り出してくれるよう・・・

はつらつとしてらして、明るいイメージをお持ちの、
女性オーナーは、小学生のお子さんをお持ちの2児のお母様でした。
会計時、少しの会話のやりとりの中で、
いつも <青ダイアリー> をご覧くださってると分かり
照れくささを、隠しきれなかった私でしたが・・・
久しぶりの華やいだ気分と、にこやかな対応に
うれしい気分も隠しきれないでいた私でした。。(!)

今回お願いした
このアンティークシルバーのティーポット。
華やいだ・・・・
理由のひとつのそれ・・です。
アンティークのシルバーものとしたら
リーズナブルなお値段。
憧れだったポットだったのですぐに決めました。
(これも、何かのめぐり合わせの”出会い”と学んだ事もあり・・・笑!)
翌月の集い* に使用できるのが
今から楽しみです。
2008年06月24日
花あしらいのある、もてなし
もう何年通っているだろう・・・
ざっと、十数年は経つと思う隣町の、カフェのある和菓子屋さん。
お店を囲む、庭の山野草の緑が、四季を充分に感じさせてくれる
和みの静かな空間で、午後のお茶時間を過しました。

漆器のトレーにお茶セット。。
そして、いつも必ず添えられてある、季節の ”花、いちりん”
このさりげないあしらいに、気持ちが安らいで、心地よさを感じます。
通い続けているワケは、こんな魅力のあるもてなしにあるのかもしれません。


夏も本番の頃には、入り口横の広い窓辺に
一面の水色あさがおが、涼しげに咲きます・・・・・。
蝉時ぐれの頃にまた、
冷たいあずき白玉と、涼のしつらえ、
一面のあさがお・・・。
そして、いちりんの花のもてなしを楽しみに
訪れたいと思います。
ざっと、十数年は経つと思う隣町の、カフェのある和菓子屋さん。
お店を囲む、庭の山野草の緑が、四季を充分に感じさせてくれる
和みの静かな空間で、午後のお茶時間を過しました。
漆器のトレーにお茶セット。。
そして、いつも必ず添えられてある、季節の ”花、いちりん”
このさりげないあしらいに、気持ちが安らいで、心地よさを感じます。
通い続けているワケは、こんな魅力のあるもてなしにあるのかもしれません。
< 道明寺菓子を、夏うちわ(!)の銘々皿にのせて >
< うちわの持ち手がフォークになっていて、なんと楽しい ♪>
一面の水色あさがおが、涼しげに咲きます・・・・・。
蝉時ぐれの頃にまた、
冷たいあずき白玉と、涼のしつらえ、
一面のあさがお・・・。
そして、いちりんの花のもてなしを楽しみに
訪れたいと思います。
2008年06月10日
アジアのなごみ茶
先日のブログでお伝えしました、ミントのお茶”
数週間前でしたか、このお茶をいただく機会があったのを思い出し、
とてもおいしかったので少しご紹介いたします。
遠いモロッコの国で、”緑茶とミント”のお茶は飲まれていました。

北アフリカ・モロッコで日常的に飲まれている、<モロッカンティー>という飲み物。
ミントが本場のこの国では、王宮でも庶民の家庭でも、暑いときも寒いときも飲まれているお茶だそうです。
大切なお客様には、銀製のトレイにティーポットでもてなします。
モロッカングラスという銀彩をほどこした、
色とりどりの美しい小さなグラスを並べてサーブします。
ミントの葉と、たっぷりのお砂糖が入ったポットのお茶を、高い位置から注ぎ入れるのですが、これはひとつの作法。
この一連の作業を、すべて男性のホストが行います。

・材料はたっぷりのミントと、渋みの少ない中国緑茶とお砂糖。
・入れ方は、約500ccのポットでしたら、ティスプーンに2~3杯の茶葉を入れ、
片手にいっぱいの摘み立てミントとお砂糖4~5杯(お好みで。。)も入れます。
・熱湯を注ぎ、2~3分蒸らします。
グラスにもミントを入れると、雰囲気がでそうですね。
・なるべくですが、高い位置からティーポットをもちあげてグラスに注ぎます。
正式には、「ガンパウダー」という中国緑茶を使用しますが、よく見かける「正喜撰(しょうきせん)」は、手に入れやすい中国緑茶なので、私も使用しています。 なければティーパックの日本茶などで充分。手軽でいいですよね。
お砂糖は、私たち日本人が程よく甘いと思う約2~3倍くらいの甘さがごちそうらしいのですが、
そこは体のためにも、おいしいと思う甘さでかげんしていただきましょう。。。
とっても爽やかで、これからの季節にうれしい飲み物。
アイスにしてもおいしくいただけます。
私は、カクテルのようにして。。。です。(笑)

数週間前でしたか、このお茶をいただく機会があったのを思い出し、
とてもおいしかったので少しご紹介いたします。
遠いモロッコの国で、”緑茶とミント”のお茶は飲まれていました。
北アフリカ・モロッコで日常的に飲まれている、<モロッカンティー>という飲み物。
ミントが本場のこの国では、王宮でも庶民の家庭でも、暑いときも寒いときも飲まれているお茶だそうです。
大切なお客様には、銀製のトレイにティーポットでもてなします。
モロッカングラスという銀彩をほどこした、
色とりどりの美しい小さなグラスを並べてサーブします。
ミントの葉と、たっぷりのお砂糖が入ったポットのお茶を、高い位置から注ぎ入れるのですが、これはひとつの作法。
この一連の作業を、すべて男性のホストが行います。
・材料はたっぷりのミントと、渋みの少ない中国緑茶とお砂糖。
・入れ方は、約500ccのポットでしたら、ティスプーンに2~3杯の茶葉を入れ、
片手にいっぱいの摘み立てミントとお砂糖4~5杯(お好みで。。)も入れます。
・熱湯を注ぎ、2~3分蒸らします。
グラスにもミントを入れると、雰囲気がでそうですね。
・なるべくですが、高い位置からティーポットをもちあげてグラスに注ぎます。
正式には、「ガンパウダー」という中国緑茶を使用しますが、よく見かける「正喜撰(しょうきせん)」は、手に入れやすい中国緑茶なので、私も使用しています。 なければティーパックの日本茶などで充分。手軽でいいですよね。
お砂糖は、私たち日本人が程よく甘いと思う約2~3倍くらいの甘さがごちそうらしいのですが、
そこは体のためにも、おいしいと思う甘さでかげんしていただきましょう。。。
とっても爽やかで、これからの季節にうれしい飲み物。
アイスにしてもおいしくいただけます。
私は、カクテルのようにして。。。です。(笑)
裏庭のミント。
しばらく見ないうちに、刈り込まないといけないほどの高さに。
(かなりのモリモリ、どうしましょ・・・汗!)
アップルミントだったかしら・・・と思うのですが、やさしい甘さのあるミントです。
暑さのきびしいモロッコでは、体内の熱を除く作用を利用した薬草として、
暑さしのぎや体力維持のために飲まれているお茶。
気分転換したい時、なんとなく気分が冴えない時など
ミントの薬効効果も期待しながら
あなただけのアレンジで楽しくテイスティングしてみましょう。
もしかして、「飲む、クールビズ・・・?」になるかもしれませんね。。。
しばらく見ないうちに、刈り込まないといけないほどの高さに。
(かなりのモリモリ、どうしましょ・・・汗!)
アップルミントだったかしら・・・と思うのですが、やさしい甘さのあるミントです。
暑さのきびしいモロッコでは、体内の熱を除く作用を利用した薬草として、
暑さしのぎや体力維持のために飲まれているお茶。
気分転換したい時、なんとなく気分が冴えない時など
ミントの薬効効果も期待しながら
あなただけのアレンジで楽しくテイスティングしてみましょう。
もしかして、「飲む、クールビズ・・・?」になるかもしれませんね。。。




