2008年12月28日
寿ぎのふた色
紅白・・・
おめでたさを象徴する色。
赤には「邪気を払う、慶び」、白には「清らかな心、清浄」
という意味あいがあり
一年の新しい門出えを祝う正月に
ふさわしい”ふた色”です。
おめでたさを象徴する色。
赤には「邪気を払う、慶び」、白には「清らかな心、清浄」
という意味あいがあり
一年の新しい門出えを祝う正月に
ふさわしい”ふた色”です。
< 暖簾 ・ 紅白梅 >
梅の文様は、新春にふさわしい絵柄と
華やかな色麻の”丁字”。
幸運を呼びそうな色合いです。
お玄関やお部屋をパッと明るくしてくれますね。

寒さの中、馥郁と花を咲かせる梅。
春の到来を告げる花に
「 よい年になりますように。 」
そんな思いを託しながら・・・
春の到来を告げる花に
「 よい年になりますように。 」
そんな思いを託しながら・・・
2008年12月10日
南天のあしらい
お魚料理やお赤飯、おせち料理などにあしらわれている南天。
よく見かける <添え物> としておなじみの葉ですが
これが、単なる彩としてだけではなく、殺菌作用があり
食中毒を防いでくれるという、効果があるのだそうです。
また、長い間落ちない赤い実も縁起がいいとされていたり
のどの薬としても、昔から親しまれてますね。
きちんとした理由がある、数々の日本の縁起もの。
「なるほど。。」と、知れば知るほどそのエピソードは
新鮮でおもしろい。。

今、どこのお庭にも赤い実が頭をもたげるように
みごとに生っている<南天>です。
『青』の入り口暖簾も、南天の実で
鮮やかに彩られました。
色味の少なくなった街に、”赤”が映えて
とても綺麗です。。
いいことも、悪いことも・・・
すべてが<縁>といいますが、
まもなく過ぎ行く今年も
訪れる新たな年も
沢山の<縁>が<起>きますように
そんな願いの、暖簾です。
よく見かける <添え物> としておなじみの葉ですが
これが、単なる彩としてだけではなく、殺菌作用があり
食中毒を防いでくれるという、効果があるのだそうです。
また、長い間落ちない赤い実も縁起がいいとされていたり
のどの薬としても、昔から親しまれてますね。
きちんとした理由がある、数々の日本の縁起もの。
「なるほど。。」と、知れば知るほどそのエピソードは
新鮮でおもしろい。。
みごとに生っている<南天>です。
『青』の入り口暖簾も、南天の実で
鮮やかに彩られました。
色味の少なくなった街に、”赤”が映えて
とても綺麗です。。
いいことも、悪いことも・・・
すべてが<縁>といいますが、
まもなく過ぎ行く今年も
訪れる新たな年も
沢山の<縁>が<起>きますように
そんな願いの、暖簾です。
2008年10月28日
雪輪うさぎ
”秋、さらに深く。
こっくり万葉の色に変わりつつ・・・”

単独でもお使いいただけますが、
2サイズ(31cm巾・45cm巾)のタペストリーをつなぎ合わせることで
ご自宅の間取りに合った巾に調節できます。 (画像は31cm巾)
無地の物と合わせて季節感を演出したり、
目隠しや、間仕切りに、フレキシブルに変化出来るところが
今の時代の暮らし方に、すっとなじむ気がします。
<ジョイントタペストリー 雪輪うさぎ>
雪紋の中を兎が跳ねる
幻想的な絵柄が素敵ですね。
古代紫、中紫の色麻ジョイントを
合わせてみました。

■暖簾を含めた、しつらえの広がりをこちらでもお楽しみ下さい。
AO STYLE コーディネートブログ
こっくり万葉の色に変わりつつ・・・”
好みの色を自由に組み合わせてつなげるタペストリーが
人気上昇中です!
人気上昇中です!
やはり今年から季節ごとに架け替える、店先の暖簾の効果でしょうか。
私たちスタッフもご提案など、おすすめしやすいインテリア用品です。
私たちスタッフもご提案など、おすすめしやすいインテリア用品です。
単独でもお使いいただけますが、
2サイズ(31cm巾・45cm巾)のタペストリーをつなぎ合わせることで
ご自宅の間取りに合った巾に調節できます。 (画像は31cm巾)
無地の物と合わせて季節感を演出したり、
目隠しや、間仕切りに、フレキシブルに変化出来るところが
今の時代の暮らし方に、すっとなじむ気がします。
<ジョイントタペストリー 雪輪うさぎ>
雪紋の中を兎が跳ねる
幻想的な絵柄が素敵ですね。
古代紫、中紫の色麻ジョイントを
合わせてみました。
■暖簾を含めた、しつらえの広がりをこちらでもお楽しみ下さい。
AO STYLE コーディネートブログ
2008年10月26日
秋深く・・・
一雨ごとに深まる秋。
秋の雨は冷たいけれど、きっとその後には
夢のように美しく染まる景色が待っています。
『青』のれんにも
赤い実が生りました。。

鮮やかな赤い実 ”山帰来(サンキライ)”のモチーフがデザイン。
しなやかな枝に、あちこち向いている赤い実がかわいらしいですね。


風に揺れるたび、見え隠れするように
まあるい輪模様が浮かび上がります。
よおく目を凝らさないと、分からなほどの金糸と銀糸がとても効果的。
この暖簾の全体をバランスをとり、味わいを深めているようですね。
鮮やかな秋色に彩られた、<青>の店先は暖かな印象になりました。

秋の雨は冷たいけれど、きっとその後には
夢のように美しく染まる景色が待っています。
『青』のれんにも
赤い実が生りました。。
鮮やかな赤い実 ”山帰来(サンキライ)”のモチーフがデザイン。
しなやかな枝に、あちこち向いている赤い実がかわいらしいですね。
風に揺れるたび、見え隠れするように
まあるい輪模様が浮かび上がります。
よおく目を凝らさないと、分からなほどの金糸と銀糸がとても効果的。
この暖簾の全体をバランスをとり、味わいを深めているようですね。
鮮やかな秋色に彩られた、<青>の店先は暖かな印象になりました。
今度のお休みは、森に烏瓜の実でも
探しに出かけてみます。。
探しに出かけてみます。。
2008年08月23日
秋を迎えて・・・
深い緑が美しい山間の木々の葉も
どことなく
夏の疲れを見せはじめて
褪せた色に、夏の終わりを感じてしまいます。。
どことなく
夏の疲れを見せはじめて
褪せた色に、夏の終わりを感じてしまいます。。
『青』の入り口で四季折々にかけ替える<あつらえ暖簾>は
秋を迎えるこの暖簾で、5作目になりました。
< 三日月に秋草 >
秋を迎えるこの暖簾で、5作目になりました。
< 三日月に秋草 >

細くとがった弧が優雅な三日月の絵柄。
”古代紫”の色麻に、ゴールド の月が幻想的に生えます。
この既製のジョイントタペストリーに
秋の野に咲く
菊、萩をあしらってみました。
あえて
黒の刺繍糸でステッチをほどこし、
秋夜にかすかに揺れる
野花をイメージ・・・
どこか・・・
ものかなしさや奥深さを感じさせる
憂いを帯びた様子が表されていて・・・
いつもながら、すてきな手仕事のなせる”業”を見せ付けてくれた
手芸家 Rさん。
「参りました・・!」の一言です。
”古代紫”の色麻に、ゴールド の月が幻想的に生えます。
この既製のジョイントタペストリーに
秋の野に咲く
菊、萩をあしらってみました。
あえて
黒の刺繍糸でステッチをほどこし、
秋夜にかすかに揺れる
野花をイメージ・・・
どこか・・・
ものかなしさや奥深さを感じさせる
憂いを帯びた様子が表されていて・・・
いつもながら、すてきな手仕事のなせる”業”を見せ付けてくれた
手芸家 Rさん。
「参りました・・!」の一言です。

※刺繍部分をアップにしてみました。。。

”乳(ち)”と呼ばれる上部、棒通しの部分。
<古代紫>と<丁字>の黄の色合わせが綺麗。。
つなぎ合わせる部分は、古布で包んだ中に金ボタンを使用。
透かして見えるボタンの金色が、暖簾の絵柄を引き立てています。

秋物の雑貨や器が増え、少しづつ秋色に染まりつつある『青』の店内。。
移りかわる季節に、一物のさびしさも感じますが
まもなく訪れる収穫の季節。
美しく澄み渡る空の色、
にぎやかに色づく野山にも、沢山の実りをもたらしてくれて・・・
あぁ、秋もまた数々の楽しみがあるのだと、
思い起してみたり・・・
すっかり心は秋色の私です。
移りかわる季節に、一物のさびしさも感じますが
まもなく訪れる収穫の季節。
美しく澄み渡る空の色、
にぎやかに色づく野山にも、沢山の実りをもたらしてくれて・・・
あぁ、秋もまた数々の楽しみがあるのだと、
思い起してみたり・・・
すっかり心は秋色の私です。
■暖簾については、こちらも合わせてご覧ください。
・カテゴリー「暖簾」
・一枚の絵
2008年08月11日
少しづつ・・・。
8月も節目の10日を過ぎ
ますます残暑が厳しい毎日ですね。
昨晩は、飛騨ではめずらしく、寝苦しさも感じたほどでした。
でも今朝の通勤途中の事、秋明菊のつぼみを見かけました。
気が付けば稲穂も心なしか頭をもたげています。
すすきもあちらこちらで、花穂をなびかせていたり
入道雲のその上には、線を描いたような薄い雲がみえたり
日々の夕暮れの早さにも
秋がそこまで来ていることを、知らせてくれているようです。

やさしい色目の”萩の”絵柄が綺麗なタペストリー
店内のジョイントタペストリーはすべて完売してしまった中、
秋物が入ってきました。
色あわせが楽しい <ジョイントタペストリー>
入荷待ちの色無地は何色にしようかしら・・・
”中紫”と”薄墨”・・? それともまだ”生成り”がいいかも・・
と色合わせも楽しいタペストリーです。

薄紫の可憐な花を咲かせる
これはほおずき。。
奥に見える、できたばかりの小さな実の赤ちゃんもかわいいですね。
一輪挿しに生けてみました。
ますます残暑が厳しい毎日ですね。
昨晩は、飛騨ではめずらしく、寝苦しさも感じたほどでした。
でも今朝の通勤途中の事、秋明菊のつぼみを見かけました。
気が付けば稲穂も心なしか頭をもたげています。
すすきもあちらこちらで、花穂をなびかせていたり
入道雲のその上には、線を描いたような薄い雲がみえたり
日々の夕暮れの早さにも
秋がそこまで来ていることを、知らせてくれているようです。

やさしい色目の”萩の”絵柄が綺麗なタペストリー
店内のジョイントタペストリーはすべて完売してしまった中、
秋物が入ってきました。
色あわせが楽しい <ジョイントタペストリー>
入荷待ちの色無地は何色にしようかしら・・・
”中紫”と”薄墨”・・? それともまだ”生成り”がいいかも・・
と色合わせも楽しいタペストリーです。
< ジョイントタペストリー 萩 >

薄紫の可憐な花を咲かせる
これはほおずき。。
奥に見える、できたばかりの小さな実の赤ちゃんもかわいいですね。
一輪挿しに生けてみました。

夏休みが終わる頃には
稲穂も金色に色づいてくるはず。。
少しづつ、少しづつ・・・
こうして
日本の季節は
ひそやかに
移り変わってゆくのですね。
稲穂も金色に色づいてくるはず。。
少しづつ、少しづつ・・・
こうして
日本の季節は
ひそやかに
移り変わってゆくのですね。
2008年07月20日
あつらえ麻のれん
市内にお住まいの O様よりご注文いただきました
”あつらえのれん”です。
紺色の麻布に、絵柄は<葦(あし)>というイネ科の植物をモチーフにしたデザインをご希望。 涼しげな、早朝の露をイメージして数的あしらい、夏を意識した絵柄にしてみました。
『青』入り口の暖簾を気に入ってくださってのオーダーです。
麻布のもつ光沢のある紺に
深みのある数種のグリーン系の刺繍が、落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
さすが、いつもの事ながら感喜させてくれます。 手芸家 Rさん

まったりとした夏の空気に
凛とした麻のれん
玄関先に掛けられるという
0様のお宅には
きっと、夕方になると
打ち水がされるような・・・
そんな、こまやかな日本人の美しい感性が
きっと息づいているのだろうと思います。
■あつらえ暖簾については、こちら→<のれん画報>をどうぞ・・・
”あつらえのれん”です。
紺色の麻布に、絵柄は<葦(あし)>というイネ科の植物をモチーフにしたデザインをご希望。 涼しげな、早朝の露をイメージして数的あしらい、夏を意識した絵柄にしてみました。
『青』入り口の暖簾を気に入ってくださってのオーダーです。
麻布のもつ光沢のある紺に
深みのある数種のグリーン系の刺繍が、落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
さすが、いつもの事ながら感喜させてくれます。 手芸家 Rさん

まったりとした夏の空気に
凛とした麻のれん
玄関先に掛けられるという
0様のお宅には
きっと、夕方になると
打ち水がされるような・・・
そんな、こまやかな日本人の美しい感性が
きっと息づいているのだろうと思います。
■あつらえ暖簾については、こちら→<のれん画報>をどうぞ・・・
2008年06月26日
夏のれん
奈良の本麻、手織り麻を扱う <青> の暖簾が
本格的な夏を前に、仕上がってきました。
初夏暖簾に替わって、『 夏暖簾・・・金魚 』
7月のイベントにむけて、お店まわりの什器も少しずつ整えています。
まずは、お店の顔でもある暖簾から・・・。


さっそく、暖簾のオーダーが入りました。 (!!)
開店してまもなくのお客様は、入り口のこの暖簾を目にしてのオーダーです。
青スタッフとしては、本当に嬉しいかぎりです。 ありがとうございます。
「この藍色を使って、刺繍は夏草の<アシ>からデザインをしてほしい。」とのご希望です。
さまざまな提案をさせていただき、配色や絵柄の雰囲気のイメージを充分お聞きして、、、
「乳(上部棒通し部分)の配色はおまかせいたします。」
あきらかに、この暖簾が気に入られたのだと思いました。
制作スタッフとこれから、細かくチェックしながら進めていきます。
青の制作スタッフの 手芸家・Rさん。
最近は、数々のオーダーでとても忙しそうです。。。(!)
青から始まる、2作、3作目(プレッシャーでしょうか・・・笑) の『夏暖簾』
また、楽しみが増えそうです。

本格的な夏を前に、仕上がってきました。
初夏暖簾に替わって、『 夏暖簾・・・金魚 』
7月のイベントにむけて、お店まわりの什器も少しずつ整えています。
まずは、お店の顔でもある暖簾から・・・。
生成り、紺、金魚柄のコントラストが綺麗。。。

いつもながら、繊細な手刺繍の美しさに、しばし見入ってしまいます。

さっそく、暖簾のオーダーが入りました。 (!!)
開店してまもなくのお客様は、入り口のこの暖簾を目にしてのオーダーです。
青スタッフとしては、本当に嬉しいかぎりです。 ありがとうございます。
「この藍色を使って、刺繍は夏草の<アシ>からデザインをしてほしい。」とのご希望です。
さまざまな提案をさせていただき、配色や絵柄の雰囲気のイメージを充分お聞きして、、、
「乳(上部棒通し部分)の配色はおまかせいたします。」
あきらかに、この暖簾が気に入られたのだと思いました。
制作スタッフとこれから、細かくチェックしながら進めていきます。
青の制作スタッフの 手芸家・Rさん。
最近は、数々のオーダーでとても忙しそうです。。。(!)
青から始まる、2作、3作目(プレッシャーでしょうか・・・笑) の『夏暖簾』
また、楽しみが増えそうです。
---------- 「花のある日々の暮らし」 展 ----------
暮らしの中の器やお道具、花器や骨董などに
夏のお花を、涼をあしらう・・・
2008年 7月 4日(金) ・ 5日(土) ・ 6日(日)
AM 10:00 ~ PM 17:30
和と暮らし『青』にて
暮らしの中の器やお道具、花器や骨董などに
夏のお花を、涼をあしらう・・・
2008年 7月 4日(金) ・ 5日(土) ・ 6日(日)
AM 10:00 ~ PM 17:30
和と暮らし『青』にて

2008年04月28日
夏も近づく・・・
初夏の情景を想わす・・・・
『青』 暖簾、衣替えしました。

水辺に咲く< さぎ草 >
水のほとりに咲く様を、ししゅうとサンドガラスのビーズで表した
手仕事の繊細なお細工。
日があたる午後はそよ風が吹くと ビーズがキラキラと輝きます。


桜を追うように 今、桃の花が満開に咲いています。
若草色の中、それぞれの桃果樹園に咲く
濃いピンクが色鮮やかなこと・・・・
そして野山はもうすっかり緑のジュータンをひきつめたかのように
そろそろ、夏の訪れを迎えつつあるようです。
少し薄手の衣類や 風鈴やうちわの用意・・・
サンダルも見ておこう!
本格的な夏を迎える前の
あのちょと わくわく した感じ。。。
今も変わらない 夏支度の喜びですね ♪
『青』 暖簾、衣替えしました。

水辺に咲く< さぎ草 >
水のほとりに咲く様を、ししゅうとサンドガラスのビーズで表した
手仕事の繊細なお細工。
日があたる午後はそよ風が吹くと ビーズがキラキラと輝きます。

去年は元気がなかった <やつで>
土を足し、根元までお水が浸透できるようにし、
見計らって、肥料も少し入れました。
今年は答えてくれたのでしょうか、新芽がたくましく出てきてくれました。
土を足し、根元までお水が浸透できるようにし、
見計らって、肥料も少し入れました。
今年は答えてくれたのでしょうか、新芽がたくましく出てきてくれました。

桜を追うように 今、桃の花が満開に咲いています。
若草色の中、それぞれの桃果樹園に咲く
濃いピンクが色鮮やかなこと・・・・
そして野山はもうすっかり緑のジュータンをひきつめたかのように
そろそろ、夏の訪れを迎えつつあるようです。
少し薄手の衣類や 風鈴やうちわの用意・・・
サンダルも見ておこう!
本格的な夏を迎える前の
あのちょと わくわく した感じ。。。
今も変わらない 夏支度の喜びですね ♪
2008年03月07日
春の衣替え...

時は3月。
まだ寒い日もあるけれど、
待ちわびた春の訪れを入り口の のれん が
やさしい色でお出迎えです。
「流水に桜」の絵柄に刺繍をあしらい
かわいらしい かのこ柄の乳(ち)をつけました。
(乳・・・・のれん棒通しの部分)
この入口のれんは、これから四季折々に衣替えをしてゆきます。
その仕掛けは。。。。。
取外し可能の
「ジョイントタペストリー」
好みの色を自由に組み合わせてつなげられるので、
付替えが出来るのです。
画像は5連につなげてありますが、
場所や用途に応じて何連にもでき、
インテリアの演出も幅が広がります。

この丁寧な手刺繍の作者は青のあつらえものをはじめ、
青コーディネート事業部での施設設営時に
あつらえものを製作担当してもらっている
“ embroidery ・ rycco ” さんです♪
ステキな手芸家の彼女のことは、
またいづれ改めてご紹介させていただきますね!

「のれんは一枚の絵画....」
街ゆく人々が 目にするこの美しい布のおりなす風景に
心を込めた想いが伝わりますように・・・




