2008年09月21日

赤絵に青菜

染付けや、白磁、ガラスものなど涼しげな・・・
そんな器が似合っていた季節も過ぎ、
そろそろ”赤絵”や土ものの、ぬくもりのある器が並びはじめています。

< 花赤絵角小皿 > 





赤を主調とし、緑・紫などの上絵付けされた赤絵は、
秋から冬に、春先まで器のコーナーを華やかに彩ってくれています。
うさぎを唐草で囲んだ絵柄は
おさしみの”のぞき”よりは、少し大きいサイズ。

                                   (12cmx9.5cm)




          今、大根を間引いた若菜(つまみ菜)がおいしい頃ですね。
         
            さっと茹でて、漬物しょうゆで軽く漬け込み、
            仕上げのポイントは、しょうがと頂きものの”海苔ふりかけ”を
            少しまぶしてみたら、これが以外においしくて
            我が家でブームのお惣菜となりました。
            しゃきしゃきの歯ごたえが、ごはんによく合います。。
         
        こんな青い若菜には、この赤絵は似合いすぎ・・・・(!) ではないかしら。





ざっくりとした輪郭が

全体を引き締めているのも魅力です。

こんな日常使いの、雅やかな器もうれしいですね。

和食器ならではの赤絵の彩りを楽しみたい・・・

そんな季節です。。