2008年08月31日
”Dear Mama”
少しオリエンタルな雰囲気のする絵柄は、
エインズレイ (イギリス)のティーカップ&ソーサー。
先日、次男がプレゼントしてくれたものです。
ちなみに、主人にはビールがおいしくなる陶器のカップでした。
親へのイベントDay用が、社会人なりの事情で・・・(¥)今となってしまったようですが、
ちゃんと心に留めておいてくれたんだと、すなおに喜びました。

幼い頃から、”贈り物好き”の彼。
手作りのペンダントやリース、おもちゃのきらきら光る指輪。
どうやって縫ったのだろうと思えるリメイクポーチ。しかもファスナー付き・・・etc...
学生ならでわの風貌で、カーネーション一本渡された時は
さすがになんだか照れくさく思ったものです。
高校生ゆえに・・・?、苦笑いしたくなるような
数々のエピソードを、繰り返し作ってくれたあの頃・・・(笑)
20歳を前に、こんなふうにちゃんと
相手の喜ぶであろう贈り物を、彼なりにあれこれ考え
大人がするような形で、贈り物ができるようになったんだ・・・と
こんなに日が経ってから、しみじみと喜びが湧き上がる想い・・・
同時に思い出す、いっぱいの笑顔で私に手渡してくれた時の幼い姿。
なつかしくて、戻らないあの頃に少しセンチメンタルになってみたり・・・
帰宅途中の車中には、
”Dear Mama feat.oda・k”が流れてた。。
エインズレイ (イギリス)のティーカップ&ソーサー。
先日、次男がプレゼントしてくれたものです。
ちなみに、主人にはビールがおいしくなる陶器のカップでした。
親へのイベントDay用が、社会人なりの事情で・・・(¥)今となってしまったようですが、
ちゃんと心に留めておいてくれたんだと、すなおに喜びました。
幼い頃から、”贈り物好き”の彼。
手作りのペンダントやリース、おもちゃのきらきら光る指輪。
どうやって縫ったのだろうと思えるリメイクポーチ。しかもファスナー付き・・・etc...
学生ならでわの風貌で、カーネーション一本渡された時は
さすがになんだか照れくさく思ったものです。
高校生ゆえに・・・?、苦笑いしたくなるような
数々のエピソードを、繰り返し作ってくれたあの頃・・・(笑)
20歳を前に、こんなふうにちゃんと
相手の喜ぶであろう贈り物を、彼なりにあれこれ考え
大人がするような形で、贈り物ができるようになったんだ・・・と
こんなに日が経ってから、しみじみと喜びが湧き上がる想い・・・
同時に思い出す、いっぱいの笑顔で私に手渡してくれた時の幼い姿。
なつかしくて、戻らないあの頃に少しセンチメンタルになってみたり・・・
帰宅途中の車中には、
”Dear Mama feat.oda・k”が流れてた。。
2008年08月30日
雨の夜には・・・
暑かった夏を洗い流すかのように降る
秋の長雨。
(少し強烈な雨に、各地の被害が心配なところですが・・・)
雨上がりにはきっと
秋の気配もいっそう深まりそうです。。
今日は、ススキと女郎花が
群れをなして咲いているのを見ました。
こんな風景は秋そのもの・・・。
曼珠沙華の花が咲くのも、そう遠くではない気がします。
秋の長雨。
(少し強烈な雨に、各地の被害が心配なところですが・・・)
雨上がりにはきっと
秋の気配もいっそう深まりそうです。。
今日は、ススキと女郎花が
群れをなして咲いているのを見ました。
こんな風景は秋そのもの・・・。
曼珠沙華の花が咲くのも、そう遠くではない気がします。
・ new arrival ・
●神坂 雪佳ポストカード <三十六歌仙 >

平安の頃、藤原公任 (こうにん)に選ばれた歌人を描いた
<三十六歌仙> (さんじゅうろっかせん)
色とりどりの衣をまとった歌人たちが
少しかわいい・・・
ユニークさが伝わる作品です。
・ new arrival ・
●伊藤 若冲ポストカード <天井画 シオン ・ 菊>
<三十六歌仙> (さんじゅうろっかせん)
色とりどりの衣をまとった歌人たちが
少しかわいい・・・
ユニークさが伝わる作品です。
・ new arrival ・
●伊藤 若冲ポストカード <天井画 シオン ・ 菊>

京都信行寺に伝わる、花々の天井画を絵葉書に復刻。
季節のお花を選びました。
季節の変わり目は、
なぜかしらポストカードの人気が増す現象が・・・
長くなりゆく秋夜に
文をしたためる時をお過ごしなのでしょうか。。
2008年08月28日
縫い物の時間。。
ちくちく・・・縫い物を楽しむ秋がやってきますね。
今日は、久しぶりに本降りの雨です。
<青>のあたりも、しっとり落ち着いたようす。。
こんな雨の日もいいものですね。
心もしっとりとなりそうです。
< ピンクッションのまち針セット** >
今日は、久しぶりに本降りの雨です。
<青>のあたりも、しっとり落ち着いたようす。。
こんな雨の日もいいものですね。
心もしっとりとなりそうです。
< ピンクッションのまち針セット** >

ハンドメイドがお好きな方々が多い<青>のお客様ですが、
このアンティークビーズの ”まち針マニア” もいらっしゃいます。。
今回は、こんなかわいい新作が届きました!


綺麗な色の、変り毛糸でラッピングされています。
そのまま、プレゼントにも喜ばれそうですね。。
縫い物好きのあの方へ・・・
いつもがんばっている自分へのご褒美に・・・
きっと
幸せな時間になりそうです。。
そのまま、プレゼントにも喜ばれそうですね。。
縫い物好きのあの方へ・・・
いつもがんばっている自分へのご褒美に・・・
きっと
幸せな時間になりそうです。。
2008年08月27日
忙しい”ポストカード”
<<柏木 江里子デザイン室>> より
”秋柄のポストカード” が届きました。
”秋柄のポストカード” が届きました。
■ autumn ・萩文様 ■
( 着物地、昭和初期、縮緬、絹 )
( 着物地、昭和初期、縮緬、絹 )

■ autumn ・ 銀杏文様 ■
( 着物地、昭和初期、縮緬、絹 )
柏木さんのポストカードを眺める度に思います。
「実物があるなら、見てみたい・・・」
こんなに美しい青と紅の色合いを
実際に目にすることができたなら・・・
この秋のシリーズもそんな欲望を
かきたてられる、作品です。
日本の色は
確かな美しさを持っている・・・・
つくづく、そんな気がします。。

■ ■ ■
店頭に並べたら、早くもコーナーは、人の群れ(?)
季節の変わり目は”ポストカード”も忙しい。。。
店頭に並べたら、早くもコーナーは、人の群れ(?)
季節の変わり目は”ポストカード”も忙しい。。。
2008年08月26日
木肌のぬくもり
どことなく”和”を感じる、栗の木のスプーンたち。
どちらかというとナチュラルな雑貨屋さんにありそうな画像ですが、
そこは、やはり<栗>の木肌や木目が、
和雑貨らしさを匂わせています。。
栗の木目がそれぞれ異なり、
ひとつひとつが手作りなのも、
手にしっくり馴染みそうでうれしいですね。
そして、つや無し仕上げの素朴な雰囲気がとても好き。。
ぬくもりが伝わるようです。

ハチミツスプーンはハチミツをすくって、そのまま飲み物に入れてマドラーとして使えます。
これから登場回数が多くなる暖かい鍋物には、是非、このレンゲで頂きたいところ。
ジャムや焼き菓子と一緒に、プレゼントに添えても喜ばれそうです。

使って、洗って、どんどん使って・・・・
使い込んだら、もっと味わいがでるかしら・・・。
そんな”ふう”になったなら、
宝物がまた増えてしまいそうです (!)
どちらかというとナチュラルな雑貨屋さんにありそうな画像ですが、
そこは、やはり<栗>の木肌や木目が、
和雑貨らしさを匂わせています。。
栗の木目がそれぞれ異なり、
ひとつひとつが手作りなのも、
手にしっくり馴染みそうでうれしいですね。
そして、つや無し仕上げの素朴な雰囲気がとても好き。。
ぬくもりが伝わるようです。
< 栗の木カトラリー >
( バターナイフ ・ ハチミツスプーン ・ ジャムスプーン ・ レンゲ )
( バターナイフ ・ ハチミツスプーン ・ ジャムスプーン ・ レンゲ )

ハチミツスプーンはハチミツをすくって、そのまま飲み物に入れてマドラーとして使えます。
これから登場回数が多くなる暖かい鍋物には、是非、このレンゲで頂きたいところ。
ジャムや焼き菓子と一緒に、プレゼントに添えても喜ばれそうです。

使って、洗って、どんどん使って・・・・
使い込んだら、もっと味わいがでるかしら・・・。
そんな”ふう”になったなら、
宝物がまた増えてしまいそうです (!)
2008年08月25日
月とうさぎ
8月の終わり・・・
あんなに暑かった夏がうそのような、
涼しさ・・・を通り越して
寒いのでは・・?と感じる朝晩。
そんなに急いで行ってしまわなくても・・・と思ってしまいます。。
今年の夏は、ちょっといじわるでしょうか。
< 文香・月とうさぎ >
あんなに暑かった夏がうそのような、
涼しさ・・・を通り越して
寒いのでは・・?と感じる朝晩。
そんなに急いで行ってしまわなくても・・・と思ってしまいます。。
今年の夏は、ちょっといじわるでしょうか。
< 文香・月とうさぎ >

… 季節の文香、秋の香りが入荷しました。 …
手紙の中に忍ばせる文香。
今年はかわいい
”月とうさぎ”
日本古来から親しまれてきた
秋のモチーフです。
手紙の中に忍ばせる文香。
今年はかわいい
”月とうさぎ”
日本古来から親しまれてきた
秋のモチーフです。

和のイメージの
やさしい花の香りが
<青>の店内を穏やかに満たしています。
店頭に出して4日目ですが
もうすでに品薄になってしまうほどの人気ぶり。
大急ぎで再注文いたします。。 (汗!)
やさしい花の香りが
<青>の店内を穏やかに満たしています。
店頭に出して4日目ですが
もうすでに品薄になってしまうほどの人気ぶり。
大急ぎで再注文いたします。。 (汗!)
2008年08月24日
老舗のあかり

shop<青>の近くには、
飛騨高山の老舗が数多く立ち並んでいます。
「精進料理 角正」 もその一軒。
江戸時代より200年の歴史を持ち、
市の文化財にも指定されている建物です。
いつ通っても、すばらしく手入れが行き届いて
いる、店先や庭木。
ここを通るたびに、背筋がのびる思いです。
< 夕暮れ時・・妻入りの玄関先 >

時々、待合らしい窓が開けられ、玄関先には「ようこそ」の打ち水がされている・・・。
夜のご予約のある日なのでしょう。
通り過ぎる数分間ですが、少し心がときめきます。
レトロな雰囲気のこの空間。
画像では見づらいですが、やさしいピンクと水色のランプシェードが
歴史を感じさせる格調高い一室に、やわらかな光りを放ち、やさしく照らしています。
ときめく理由はこのあかり。。。
長い年月を刻み受け継がれ、古びることなく今もなお守り続けられておられるのは
飛騨びとの一人として、深く誇りに思います。

少し早い出勤時には、見習いの若い衆が、周辺一帯を
実に丁寧に掃除をする姿を目にします。
その意味や大切さ、精神も、きっとお料理と一緒に伝えられているのでしょう。
”受け継がれていく・・・” という一端を垣間見る思がしました。
夕暮れ時・・・
今日も” ときめくあかり ”が見られるかなと
心の中で小さな賭けをしながら、坂道(えび坂)を上がります。
2008年08月23日
秋を迎えて・・・
深い緑が美しい山間の木々の葉も
どことなく
夏の疲れを見せはじめて
褪せた色に、夏の終わりを感じてしまいます。。
どことなく
夏の疲れを見せはじめて
褪せた色に、夏の終わりを感じてしまいます。。
『青』の入り口で四季折々にかけ替える<あつらえ暖簾>は
秋を迎えるこの暖簾で、5作目になりました。
< 三日月に秋草 >
秋を迎えるこの暖簾で、5作目になりました。
< 三日月に秋草 >

細くとがった弧が優雅な三日月の絵柄。
”古代紫”の色麻に、ゴールド の月が幻想的に生えます。
この既製のジョイントタペストリーに
秋の野に咲く
菊、萩をあしらってみました。
あえて
黒の刺繍糸でステッチをほどこし、
秋夜にかすかに揺れる
野花をイメージ・・・
どこか・・・
ものかなしさや奥深さを感じさせる
憂いを帯びた様子が表されていて・・・
いつもながら、すてきな手仕事のなせる”業”を見せ付けてくれた
手芸家 Rさん。
「参りました・・!」の一言です。
”古代紫”の色麻に、ゴールド の月が幻想的に生えます。
この既製のジョイントタペストリーに
秋の野に咲く
菊、萩をあしらってみました。
あえて
黒の刺繍糸でステッチをほどこし、
秋夜にかすかに揺れる
野花をイメージ・・・
どこか・・・
ものかなしさや奥深さを感じさせる
憂いを帯びた様子が表されていて・・・
いつもながら、すてきな手仕事のなせる”業”を見せ付けてくれた
手芸家 Rさん。
「参りました・・!」の一言です。

※刺繍部分をアップにしてみました。。。

”乳(ち)”と呼ばれる上部、棒通しの部分。
<古代紫>と<丁字>の黄の色合わせが綺麗。。
つなぎ合わせる部分は、古布で包んだ中に金ボタンを使用。
透かして見えるボタンの金色が、暖簾の絵柄を引き立てています。

秋物の雑貨や器が増え、少しづつ秋色に染まりつつある『青』の店内。。
移りかわる季節に、一物のさびしさも感じますが
まもなく訪れる収穫の季節。
美しく澄み渡る空の色、
にぎやかに色づく野山にも、沢山の実りをもたらしてくれて・・・
あぁ、秋もまた数々の楽しみがあるのだと、
思い起してみたり・・・
すっかり心は秋色の私です。
移りかわる季節に、一物のさびしさも感じますが
まもなく訪れる収穫の季節。
美しく澄み渡る空の色、
にぎやかに色づく野山にも、沢山の実りをもたらしてくれて・・・
あぁ、秋もまた数々の楽しみがあるのだと、
思い起してみたり・・・
すっかり心は秋色の私です。
■暖簾については、こちらも合わせてご覧ください。
・カテゴリー「暖簾」
・一枚の絵
2008年08月19日
made in京都 *
すんだ夜空に、冴え冴えと輝く月のあかり・・・
秋の月夜には、やはり”うさぎ”が想い浮かびます。

日本の職人の手により、1つ1つ丁寧に作り上げられている
これは、錫製のお香立てです。
小さな曲げ輪っぱのパッケージも愛らしく、
贈り物にも喜ばれそうです。
あら・・? よく見ると、片足をあげてるのですね。。
”made in京都” が何かと多い<青>のセレクト商品ですが
このかわいらしい香立ても、その京都より・・・です。
オーナー、百合子さんをはじめ、京都好きのスタッフが・・・というより
なにかと京都にかかわりのあるスタッフ。。
遠い昔になりますが、私も数年在住してた事がありました。
何より、<motif>のRieさんは出身者。
まぎれもなく、”しとやかな・・・京おんな” です。 (笑)
このはんなり色したラッピングは、お盆に帰省された時のおみやげ、”ゆばぷりん”
ゆば使いが、いかにも京都らしいお菓子です。

秋の月夜には、やはり”うさぎ”が想い浮かびます。
・・・・ 錫香立て・兎 ・・・・
(他に、蓮・蛙・金魚・五弁桜)
(他に、蓮・蛙・金魚・五弁桜)

日本の職人の手により、1つ1つ丁寧に作り上げられている
これは、錫製のお香立てです。
小さな曲げ輪っぱのパッケージも愛らしく、
贈り物にも喜ばれそうです。
あら・・? よく見ると、片足をあげてるのですね。。
”made in京都” が何かと多い<青>のセレクト商品ですが
このかわいらしい香立ても、その京都より・・・です。
オーナー、百合子さんをはじめ、京都好きのスタッフが・・・というより
なにかと京都にかかわりのあるスタッフ。。
遠い昔になりますが、私も数年在住してた事がありました。
何より、<motif>のRieさんは出身者。
まぎれもなく、”しとやかな・・・京おんな” です。 (笑)
このはんなり色したラッピングは、お盆に帰省された時のおみやげ、”ゆばぷりん”
ゆば使いが、いかにも京都らしいお菓子です。

”お里帰りのおみやげ”
残念ながら、地元組の私は無いものねだりで
ちょっと羨ましかったりもします。。。
”made in京都”
残念ながら、地元組の私は無いものねだりで
ちょっと羨ましかったりもします。。。
”made in京都”
2008年08月18日
時にはエレガントに・・・
たとえば・・・
こんなスカシガラスの花柄皿に
四季折々の美しい和菓子をのせて
黒漆のプレートを敷いてみる。。
こんなスカシガラスの花柄皿に
四季折々の美しい和菓子をのせて
黒漆のプレートを敷いてみる。。
※ スカシ花柄皿 ※

きっと・・・
気のきいたモダンな演出になりそうです。
気のきいたモダンな演出になりそうです。

画像のお皿の大きさは、和菓子をのせるとちょうど良いサイズ。
只今、ケーキ皿のサイズと大皿の入荷待ちです。
只今、ケーキ皿のサイズと大皿の入荷待ちです。
”ガラス”の器は夏のイメージですが、どの季節のテーブルにも活躍してくれます。
これからの季節は、あたたかいお惣菜をよりおいしそうに見せてくれる、
とっぷりした土物の器が並びますが、
その中にサラダやお箸休めの和え物などを、ガラスの器にしてみるのも
ぱっと、透明感が加わって食卓の密度を少し軽くしてくれます。
”和”の中に、少しだけ”洋”を取り入れたり、
もしくは、アジアや北欧もの、チャイニーズ・・・
エッセンスを取り入れる、そんな欲張りな遊びごころも楽しい。。
秋のはじまり・・・
昔から、「お盆が過ぎたら、秋風が吹く・・・」 よく耳にした言葉です。
日中は夏の暑さの名残を感じるものの、今朝は肌寒いと感じるほどでした。
そういえば、夕べの月は澄みきった美しさがありましたね。
虫の音も日ごとに賑やかさが増してゆくようです。
今年の「十五夜」は9月14日。
少し気取って、お月見だんごは
エレガントを装ってみてはいかがでしょ。。 (!)
2008年08月17日
赤い糸
白に描かれた
鮮やかな赤いラインが印象的な ”赤い糸” のシリーズが仲間入りです。
いきいきとしたリズミカルなラインが晴れやかで美しい・・・


普段使いにふさわしく
日々の日常で活躍してくれる、暮らしの中の器。
それでいて、食卓にアクセントをもたらすような器。
食材やお料理がいきいきと見えたり、
きれいすぎれば、すこぅしくだいてみたり・・・
そんな、<うつわ>使いを大切にしたいと思います。
赤のラインが
暮らしに彩りを添えてくれるかしら・・・
<青>の器たちのアクセントにもなったらいいな。。
鮮やかな赤いラインが印象的な ”赤い糸” のシリーズが仲間入りです。
いきいきとしたリズミカルなラインが晴れやかで美しい・・・
~ AKAIITO 小鉢 ~

~それぞれに描かれた、異なる赤い線が た・の・し・い (!)~

普段使いにふさわしく
日々の日常で活躍してくれる、暮らしの中の器。
それでいて、食卓にアクセントをもたらすような器。
食材やお料理がいきいきと見えたり、
きれいすぎれば、すこぅしくだいてみたり・・・
そんな、<うつわ>使いを大切にしたいと思います。
赤のラインが
暮らしに彩りを添えてくれるかしら・・・
<青>の器たちのアクセントにもなったらいいな。。
2008年08月16日
精霊の花
縦に長く生え、別名”盆花”とも呼ばれる
ちょうどお盆の頃に咲く ”溝萩 (みそはぎ)”
今年も沢山花をつけてくれました。
盆に帰ってきた祖霊を迎える時、
この花を水桶にひたし、周囲に水を打ったことから
”禊(みそぎ)萩”が語源のようです。

ちょうどお盆の頃に咲く ”溝萩 (みそはぎ)”
今年も沢山花をつけてくれました。
盆に帰ってきた祖霊を迎える時、
この花を水桶にひたし、周囲に水を打ったことから
”禊(みそぎ)萩”が語源のようです。
盆灯籠の灯りや
数々のお供え物
季節のくだものや秋草の入った盆花
精霊棚の
胡瓜の馬と茄子の牛
そして、送り火・・・
こんなお盆の風景は
夏の終わりを告げているようで
少しせつなさが
よぎります。。
”the Bon Festival”
日本のお盆のイメージとはひと味違って
楽しげな呼び名・・・
今夜の我が家は、お盆の集い。
にぎやかに過します。。
数々のお供え物
季節のくだものや秋草の入った盆花
精霊棚の
胡瓜の馬と茄子の牛
そして、送り火・・・
こんなお盆の風景は
夏の終わりを告げているようで
少しせつなさが
よぎります。。
”the Bon Festival”
日本のお盆のイメージとはひと味違って
楽しげな呼び名・・・
今夜の我が家は、お盆の集い。
にぎやかに過します。。
2008年08月15日
頼れるアイテム。。
いつもならば、
着物柄が美しい縮緬の人気も
暑い夏は、少しお休み。。が普通だったのですが
今年は、季節を問わず人気は衰える事を知りません。
以外な現象。。
これもブログの効果なのでしょうか・・・。
だとしたら、つたない文面と時折ピンボケの画像でも
こんなふうにお伝えする事ができ、
そして読んでくださる方がいらっしゃるということは
とてもありがたい事だと思うこの頃です。

最近、装いの仕上げに、首回りのアクセントとして
この ”チョーカー” をよく使います。
古布にビーズをあしらった
どことなく キュートなチョーカー。
”和”のもつ鮮やかな色あいも、
少量使いだと、不思議に添うのですね。
ちょっと新鮮な感じです。

素材が違っても、発色の良さや質感の良さが
合わせるものを選ばないのでしょうか・・・
何かしら決まらないコーディネートの時は
頼ってしまう、
最近のお気に入りです。。
注:似合っているかどうかは定かではありません。。(笑)

着物柄が美しい縮緬の人気も
暑い夏は、少しお休み。。が普通だったのですが
今年は、季節を問わず人気は衰える事を知りません。
以外な現象。。
これもブログの効果なのでしょうか・・・。
だとしたら、つたない文面と時折ピンボケの画像でも
こんなふうにお伝えする事ができ、
そして読んでくださる方がいらっしゃるということは
とてもありがたい事だと思うこの頃です。

最近、装いの仕上げに、首回りのアクセントとして
この ”チョーカー” をよく使います。
古布にビーズをあしらった
どことなく キュートなチョーカー。
”和”のもつ鮮やかな色あいも、
少量使いだと、不思議に添うのですね。
ちょっと新鮮な感じです。

素材が違っても、発色の良さや質感の良さが
合わせるものを選ばないのでしょうか・・・
何かしら決まらないコーディネートの時は
頼ってしまう、
最近のお気に入りです。。
注:似合っているかどうかは定かではありません。。(笑)

そのほか日本の里山を思わす・・・豊かな秋色の
古布ひもやアクセサリーも並んでいます。
古布ひもやアクセサリーも並んでいます。
2008年08月14日
こっくりと秋色
∞ ボイルショール・秋色 ∞
入荷いたしました!
入荷いたしました!

多いときは1日で20本近く売れてしまう
人気のボイルショール
”ほんの気持ち”のプレゼントや
お手土産に
そしてご自分用にと
1本・・2,3,4本・・・
人気のボイルショール
”ほんの気持ち”のプレゼントや
お手土産に
そしてご自分用にと
1本・・2,3,4本・・・

今年の秋の色は
なんだか
こっくりとした深めの色合いで
なかなか魅力的です。
毎年微妙に変化するカラーの展開が
待ち遠しくなる秘密かもしれませんね。
ガーゼのようなやわらかな素材。
巻き物にするのに充分なドレープと
クシュクシュ感
秋の装いに ”花” を添えるような・・・
そんな人気の
<青>の巻き物です。
なんだか
こっくりとした深めの色合いで
なかなか魅力的です。
毎年微妙に変化するカラーの展開が
待ち遠しくなる秘密かもしれませんね。
ガーゼのようなやわらかな素材。
巻き物にするのに充分なドレープと
クシュクシュ感
秋の装いに ”花” を添えるような・・・
そんな人気の
<青>の巻き物です。
2008年08月13日
cloth..
<青>で扱う手織り麻や
美しい光沢の着物柄の絹
肌触りの良い、手ぬぐいなどの木綿や蚊帳
そして、個人的ですが
やさしい色合いの、フランスコットン
風合いの良い、亜麻のリネン
そして・・・アフリカやアジアの布
etc...etc....
美しい光沢の着物柄の絹
肌触りの良い、手ぬぐいなどの木綿や蚊帳
そして、個人的ですが
やさしい色合いの、フランスコットン
風合いの良い、亜麻のリネン
そして・・・アフリカやアジアの布
etc...etc....

どれもこれも
いとおしく、触れているだけで
気持ちが熱くなり、心がやすらいでゆく・・・
惹かれる布は、どんな布も端切れまで捨てられないのは
いったい、何なのだろう・・?
自分でも不思議・・と思ってしまう感覚のこの気持ち・・・・
きっと私の前世は、”縫い子”か何かだったに違いないと思う。。
あまりに溜まった端切れの布たちを
今日は、少し整理しようと向かってはみたものの、
そこから生まれてくる
創作意欲が、じゃまをしてしまって
とんでもなく、ぐしゃぐしゃ状態に・・・ (苦笑)
何もこんな暑い時にしなくてもいいじゃないか
と、自分を責めながらも
汗をぬぐいながら満ち足りた布時間です。。
2008年08月12日
古都あかり
モダンな和柄のデザインが
透かし彫りされている、これはキャンドルホルダーです。
”菊”の文様ですが、花火の柄にも見えて今の季節にも似合いますね。
キャンドルに火を灯すと、鮮やかに透かしのデザインが浮かび上がり
風でゆらめく姿は、古都京都を感じさせます。
透かし彫りされている、これはキャンドルホルダーです。
”菊”の文様ですが、花火の柄にも見えて今の季節にも似合いますね。
キャンドルに火を灯すと、鮮やかに透かしのデザインが浮かび上がり
風でゆらめく姿は、古都京都を感じさせます。

モダンなデザインと優しい色合い。
和洋どちらのお部屋にも馴染みそう・・・
火を灯さなくてもお部屋のインテリアとしても楽しめます。
お色は、 灰 ・ 白 ・ 水 の3色

最近は
すこぉし早くなった夕暮れ
夕涼みに
こんなあかりのひとときを
楽しんでみてはいかがでしよう。。
すこぉし早くなった夕暮れ
夕涼みに
こんなあかりのひとときを
楽しんでみてはいかがでしよう。。
2008年08月11日
少しづつ・・・。
8月も節目の10日を過ぎ
ますます残暑が厳しい毎日ですね。
昨晩は、飛騨ではめずらしく、寝苦しさも感じたほどでした。
でも今朝の通勤途中の事、秋明菊のつぼみを見かけました。
気が付けば稲穂も心なしか頭をもたげています。
すすきもあちらこちらで、花穂をなびかせていたり
入道雲のその上には、線を描いたような薄い雲がみえたり
日々の夕暮れの早さにも
秋がそこまで来ていることを、知らせてくれているようです。

やさしい色目の”萩の”絵柄が綺麗なタペストリー
店内のジョイントタペストリーはすべて完売してしまった中、
秋物が入ってきました。
色あわせが楽しい <ジョイントタペストリー>
入荷待ちの色無地は何色にしようかしら・・・
”中紫”と”薄墨”・・? それともまだ”生成り”がいいかも・・
と色合わせも楽しいタペストリーです。

薄紫の可憐な花を咲かせる
これはほおずき。。
奥に見える、できたばかりの小さな実の赤ちゃんもかわいいですね。
一輪挿しに生けてみました。
ますます残暑が厳しい毎日ですね。
昨晩は、飛騨ではめずらしく、寝苦しさも感じたほどでした。
でも今朝の通勤途中の事、秋明菊のつぼみを見かけました。
気が付けば稲穂も心なしか頭をもたげています。
すすきもあちらこちらで、花穂をなびかせていたり
入道雲のその上には、線を描いたような薄い雲がみえたり
日々の夕暮れの早さにも
秋がそこまで来ていることを、知らせてくれているようです。

やさしい色目の”萩の”絵柄が綺麗なタペストリー
店内のジョイントタペストリーはすべて完売してしまった中、
秋物が入ってきました。
色あわせが楽しい <ジョイントタペストリー>
入荷待ちの色無地は何色にしようかしら・・・
”中紫”と”薄墨”・・? それともまだ”生成り”がいいかも・・
と色合わせも楽しいタペストリーです。
< ジョイントタペストリー 萩 >

薄紫の可憐な花を咲かせる
これはほおずき。。
奥に見える、できたばかりの小さな実の赤ちゃんもかわいいですね。
一輪挿しに生けてみました。

夏休みが終わる頃には
稲穂も金色に色づいてくるはず。。
少しづつ、少しづつ・・・
こうして
日本の季節は
ひそやかに
移り変わってゆくのですね。
稲穂も金色に色づいてくるはず。。
少しづつ、少しづつ・・・
こうして
日本の季節は
ひそやかに
移り変わってゆくのですね。
2008年08月10日
SMARTな角皿
<・Sumi ・長方皿>

墨のぼかしで、シンプルに描かれた線が
なんてモダンでしょう。。
細長い器は場所をとらず、何をのせてもご馳走に見えるところがいい。
たとえば・・・
フルーツのような甘くてかわいいプチトマトのマリネ。
赤、オレンジ、黄色と、色とりどりに並びます。
仕上げにディルをそえて、綺麗な前菜のようになりそう。
たこときゅうりとカリフラワーの三色で南蛮酢あえなどもいいかしら。
暑さが増す夏のキッチンでは
メニューも涼しいものがうれしいですね。
揃いの箸置きもスマート。。

いつもさりげなく上品なラッピングの・・・
青コーディネート事業部の saeさんから頂いたおみやげ(!)
山形の名産 ”じんだんどらやき” でした。
中に入っている、あんのだだちゃ豆にバターが絡み合って
ファンになってしまいそうなお味です。

「細長いスタイルは着る物を選ばず、何を着てもスマートに見えるところがいい。」
には、またまた程遠くなりそうです。。 (笑)
2008年08月09日
釣り人のしつらえ
先日のお休みの夕方、ひょこり実家に寄った時の事です。
相変わらず76歳の元気な父は、早朝から釣りに出かけたまま、まだ帰ってこないらしい・・・。
いつものことではあるけれど、病持ち (一級身障者ですが、名ばかりのような元気印・・) でもあるので、少し心配にもなる。
そんな父をお茶菓子にして、
いつものように、母においしいお茶をいれてもらい(お煎茶にはこだわりのある母。)
久しぶりの会話を楽しみました。
<染付け青花豆皿 (6点セット)の中の一枚 >
それぞれ異なる絵柄が楽しい豆皿です。只今、Aセット・Cセットがあります

こちらも久しぶりに覗いてみたお茶室。
暑い8月のお席は、椅子に腰掛けて行う立礼(りゅうれい)でした。
そしてこの床飾りは・・・・
”鮎の網釣り”用の網と、花器となる魚籠(びく)。
稽古日には、釣り帰りに野の草花を摘んできては、生けてます。

娘の心配をよそに、遊び心がいっぱいの
季節の ”しつらい”・・・?
人を喜ばせる事が好きな、父らしさが出ています。
祖母が生きていたら・・・・と思うと
思わず、吹き出しそうになりますが。。(笑)

お軸のかわりの短冊も、ちゃんと”鮎”の墨絵でした。
釣り人の趣味ですが・・・
お社中さんには、とても喜んで頂いてるようです。。
まあ・・・娘としては
いつまでも
そんな元気を持ち続けていてと
願った日でした。
相変わらず76歳の元気な父は、早朝から釣りに出かけたまま、まだ帰ってこないらしい・・・。
いつものことではあるけれど、病持ち (一級身障者ですが、名ばかりのような元気印・・) でもあるので、少し心配にもなる。
そんな父をお茶菓子にして、
いつものように、母においしいお茶をいれてもらい(お煎茶にはこだわりのある母。)
久しぶりの会話を楽しみました。
<染付け青花豆皿 (6点セット)の中の一枚 >
それぞれ異なる絵柄が楽しい豆皿です。只今、Aセット・Cセットがあります

こちらも久しぶりに覗いてみたお茶室。
暑い8月のお席は、椅子に腰掛けて行う立礼(りゅうれい)でした。
そしてこの床飾りは・・・・
”鮎の網釣り”用の網と、花器となる魚籠(びく)。
稽古日には、釣り帰りに野の草花を摘んできては、生けてます。

娘の心配をよそに、遊び心がいっぱいの
季節の ”しつらい”・・・?
人を喜ばせる事が好きな、父らしさが出ています。
祖母が生きていたら・・・・と思うと
思わず、吹き出しそうになりますが。。(笑)

お軸のかわりの短冊も、ちゃんと”鮎”の墨絵でした。
釣り人の趣味ですが・・・
お社中さんには、とても喜んで頂いてるようです。。
まあ・・・娘としては
いつまでも
そんな元気を持ち続けていてと
願った日でした。
2008年08月08日
魔法の手
8月に入り
土曜、日曜に限らず、平日も来てくださるお客様の多い最近の<青>です。
(ありがたいことです。。)
「なんだか、ディスプレイがまとまらなくなってきた・・・」
と、内心感じながらも、目の前の作業をこなすのがせいいっぱい状態だった私。
お掃除も細かいところまで手が回らずじまい。。
事務作業もなかなか終了しないものが増えてゆく・・・・あぁ (汗)
あせりを感じながらも、ネガティブな心はますます急降下・・・。
そんな時、神様は呼んでくれるのですねぇ。。
「今からそちらにゆきますね。」
電話の向こうは百合子さんの声でした。
なんだか少しほっと一安心。。の気持ちで満たされます。
・ひとつひとつの商品が生きて見え、すっきりまとまった今日の<青>店内。

「商品がつまり過ぎてる感じがしますね。 少しちらしましょう。」
と、あちらこちらの手直しをしてくださいました。
”ビフォアー・アフター”をお見せできないのが残念ですが
あっというまに整えられてゆく各コーナー。
その変貌ぶりに、私まで柔軟な脳になってゆくよう・・・。 (笑)
次の商品やアイディアも、また新たに浮かんできます。
スタッフの気持ちまでも元気に整えてくれる
あなたの手は ”魔法” です!
土曜、日曜に限らず、平日も来てくださるお客様の多い最近の<青>です。
(ありがたいことです。。)
「なんだか、ディスプレイがまとまらなくなってきた・・・」
と、内心感じながらも、目の前の作業をこなすのがせいいっぱい状態だった私。
お掃除も細かいところまで手が回らずじまい。。
事務作業もなかなか終了しないものが増えてゆく・・・・あぁ (汗)
あせりを感じながらも、ネガティブな心はますます急降下・・・。
そんな時、神様は呼んでくれるのですねぇ。。
「今からそちらにゆきますね。」
電話の向こうは百合子さんの声でした。
なんだか少しほっと一安心。。の気持ちで満たされます。
・ひとつひとつの商品が生きて見え、すっきりまとまった今日の<青>店内。

「商品がつまり過ぎてる感じがしますね。 少しちらしましょう。」
と、あちらこちらの手直しをしてくださいました。
”ビフォアー・アフター”をお見せできないのが残念ですが
あっというまに整えられてゆく各コーナー。
その変貌ぶりに、私まで柔軟な脳になってゆくよう・・・。 (笑)
次の商品やアイディアも、また新たに浮かんできます。
スタッフの気持ちまでも元気に整えてくれる
あなたの手は ”魔法” です!




