2008年08月18日

時にはエレガントに・・・

たとえば・・・
こんなスカシガラスの花柄皿に
四季折々の美しい和菓子をのせて
黒漆のプレートを敷いてみる。。

※ スカシ花柄皿 ※



きっと・・・
気のきいたモダンな演出になりそうです。




画像のお皿の大きさは、和菓子をのせるとちょうど良いサイズ。
只今、ケーキ皿のサイズと大皿の入荷待ちです。



”ガラス”の器は夏のイメージですが、どの季節のテーブルにも活躍してくれます。

 これからの季節は、あたたかいお惣菜をよりおいしそうに見せてくれる、
 とっぷりした土物の器が並びますが、
 その中にサラダやお箸休めの和え物などを、ガラスの器にしてみるのも
 ぱっと、透明感が加わって食卓の密度を少し軽くしてくれます。
 
 ”和”の中に、少しだけ”洋”を取り入れたり、
 もしくは、アジアや北欧もの、チャイニーズ・・・
 エッセンスを取り入れる、そんな欲張りな遊びごころも楽しい。。


秋のはじまり・・・

 昔から、「お盆が過ぎたら、秋風が吹く・・・」 よく耳にした言葉です。
 日中は夏の暑さの名残を感じるものの、今朝は肌寒いと感じるほどでした。
 そういえば、夕べの月は澄みきった美しさがありましたね。
 虫の音も日ごとに賑やかさが増してゆくようです。

               今年の「十五夜」は9月14日。
               少し気取って、お月見だんごは
               エレガントを装ってみてはいかがでしょ。。 (!)  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 08:45暮らしの器