2008年08月03日

縞。。

いつも通る 通勤選択の道、峠その1 の栗の木に
”イガグリの赤ちゃん”を発見 (!)
今日も確実に暑くなりそうですが、
<暦>の移り変わりは、暑さにかかわらず・・・なのですね。
立秋も近いことを、自然は知っているようです。



 
< 圧陶大口鉢 唐輪(からりん) >



「縞」という文様。。

江戸時代までは 「しま」 という呼び方は無く、「筋(すじ)」 と呼ばれていました。
粋な柄として、町人の間で大流行したといわれている文様です。
浮世絵にも粋な女性や男性が、縞柄の着物を色っぽく着こなす風情が多く描かれています。

粋といわれる縞文様ですが、こんな「よろけ」や「曲線」 だと  
柔らかくて、やさしい風合いを感じ、
こんな縞もいいものです。
 



< 手ぬぐい・よろけ縞 と 古布細紐 >

             こんな<粋>柄に、赤い紐をきりりとあしらってみると
             下町の夏祭りのイメージ・・・(?)。


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                    そういえば・・・
                    『青』で人気の<そばちょこ>も
                    夏は皆さん
                    <縞>をお選びです。。。  

Posted by 和雑貨・布・器 青 at 12:30心なごむ和雑貨