2008年07月31日
古都の風情
< 花格子 >

京都で生まれ育った
木版画家 「ヒデ・カトウ」のポストカードは
伝統美あふれる古都の風景を感じさせながら
シャープな線使いが
どこかしら”粋” な作品です。
木版画家 「ヒデ・カトウ」のポストカードは
伝統美あふれる古都の風景を感じさせながら
シャープな線使いが
どこかしら”粋” な作品です。
< 秋情 >

私が特に惹かれた<秋情>
竹林から月を眺めたとき
重なる竹笹の影が
幻想的な世界を、つくりだしています。
こんなふうに光と影を
描くことができるものなんだ・・と
京木版画の魅力にも
心惹かれつつ・・・な私です。
* * *
最近は、「あっという間・・」の言葉が
口癖になってしまっていますが
7月も、もう今日で終わりですね。
暦の上では
<秋>となる8月
暑さは相変わらず
続きそうです。。
竹林から月を眺めたとき
重なる竹笹の影が
幻想的な世界を、つくりだしています。
こんなふうに光と影を
描くことができるものなんだ・・と
京木版画の魅力にも
心惹かれつつ・・・な私です。
* * *
最近は、「あっという間・・」の言葉が
口癖になってしまっていますが
7月も、もう今日で終わりですね。
暦の上では
<秋>となる8月
暑さは相変わらず
続きそうです。。
2008年07月30日
魅了する香水
最近、青でひそかに人気を占めはじめている香りがあります。
お香とも違う、だけれど 「この香りって、何・・?」 とどなたもが立ち止まる香り・・・
以前、天然石付の ルームスプレー と、ピローミストをご紹介しました
同じシリーズの香水です。
この、優雅な姿で横たわって本を眺めている、
芸者さんの墨絵がトレードマーク。

京都の芸者さんたちも愛用しているだけあって
甘すぎず、格調高い香りが上品な、大人向けの練り香水です。

主成分は、” 真珠 ”
古来より真珠粉は、天然の保湿成分として知られています。
その真珠粉に、つばき油とそれぞれ 「墨」 をイメージした香りを配合した、
大変贅沢な練り香水です。
手にとって使うタイプの、クリーム状の香水は、
芸者さんたちが、白いうなじに細い指さきで、
香をつける姿が目に浮かぶようですね。
吹き付けるタイプでない分、ご自分で量の調整もできますので、
日常、またはお出かけなどにあわせて、香りを加減できる便利さがあります。
”香水はつけない主義派” の香りが苦手な方にも、おすすめですよ。
先日の事、<青>でお買い物をされた女性が、
「やっぱり、あの香りが気になってしょうがないから・・・」と、すぐに引き返してこられて
「出合いだと思うのよ!」と、2ヶお求めになりました。
また、お若い男性の方にも意外ですが、好まれています。
ご自分用と、お土産に3ヶも購入される方がいらっしゃいました。
お香とも違う、だけれど 「この香りって、何・・?」 とどなたもが立ち止まる香り・・・
以前、天然石付の ルームスプレー と、ピローミストをご紹介しました
同じシリーズの香水です。
この、優雅な姿で横たわって本を眺めている、
芸者さんの墨絵がトレードマーク。

京都の芸者さんたちも愛用しているだけあって
甘すぎず、格調高い香りが上品な、大人向けの練り香水です。
< 練り香水・墨 >

主成分は、” 真珠 ”
古来より真珠粉は、天然の保湿成分として知られています。
その真珠粉に、つばき油とそれぞれ 「墨」 をイメージした香りを配合した、
大変贅沢な練り香水です。
手にとって使うタイプの、クリーム状の香水は、
芸者さんたちが、白いうなじに細い指さきで、
香をつける姿が目に浮かぶようですね。
吹き付けるタイプでない分、ご自分で量の調整もできますので、
日常、またはお出かけなどにあわせて、香りを加減できる便利さがあります。
”香水はつけない主義派” の香りが苦手な方にも、おすすめですよ。
先日の事、<青>でお買い物をされた女性が、
「やっぱり、あの香りが気になってしょうがないから・・・」と、すぐに引き返してこられて
「出合いだと思うのよ!」と、2ヶお求めになりました。
また、お若い男性の方にも意外ですが、好まれています。
ご自分用と、お土産に3ヶも購入される方がいらっしゃいました。
なぜか、惹きつけられる
香りの不思議・・・
人をイメージする時も香りがあるように、
柔らかな香りの似合う
そんな人になりたいものです。。
(心身共に、大人の努力が必要ですけれど・・・ 笑!)
香りの不思議・・・
人をイメージする時も香りがあるように、
柔らかな香りの似合う
そんな人になりたいものです。。
(心身共に、大人の努力が必要ですけれど・・・ 笑!)
2008年07月29日
スパイシーな夏レシピ
暑い夏・・・
太陽の光をいっぱい浴びた夏野菜は力強くて、
こちらまで元気がでてくるようです。
市内の道の駅、無人野菜売り場や朝市には
みずみずしさがあふれたなすにおくら、きゅうりにトマト。。
見ているだけでおいしい夏メニューが浮んできそうです。
そして、子供たちも大好きなカレー。。
夏に味わうカレーのおいしさは格別ですね。
スパイスを利かせたお味が食欲をそそります。
子供たちには、最近話題の産地のフルーツで甘味をきかせたカレーはいかがでしょう。。
やっぱり、甘口のB・Mカレーと言われそうですが。 (笑)

このチョコレート色と、器の中の”グルリ模様”が楽しくなります。。
横から見ると、ユニークで少し色っぽい・・・?
<りっぷる>なので、さざ波・・・? でしょうか。

そしてこちらは、人気の葉を形どった器。

どちらも、 ”カレー皿” だけではなく、
サラダやおそうめん、煮付けにと何を盛り付けてもよさそうです。
選ばれるお客様も、口々にあれこれメニューを描きながらお選びに・・・
思わず、私もお話がはずんでしまいます。
スパイスが恋しくなる夏。
暑い季節の食卓も
スパイシーな演出をそえてみては・・・・。
太陽の光をいっぱい浴びた夏野菜は力強くて、
こちらまで元気がでてくるようです。
市内の道の駅、無人野菜売り場や朝市には
みずみずしさがあふれたなすにおくら、きゅうりにトマト。。
見ているだけでおいしい夏メニューが浮んできそうです。
そして、子供たちも大好きなカレー。。
夏に味わうカレーのおいしさは格別ですね。
スパイスを利かせたお味が食欲をそそります。
子供たちには、最近話題の産地のフルーツで甘味をきかせたカレーはいかがでしょう。。
やっぱり、甘口のB・Mカレーと言われそうですが。 (笑)
< リップルカレー皿 >

このチョコレート色と、器の中の”グルリ模様”が楽しくなります。。
横から見ると、ユニークで少し色っぽい・・・?
<りっぷる>なので、さざ波・・・? でしょうか。

そしてこちらは、人気の葉を形どった器。
<葉型カレー皿>

どちらも、 ”カレー皿” だけではなく、
サラダやおそうめん、煮付けにと何を盛り付けてもよさそうです。
選ばれるお客様も、口々にあれこれメニューを描きながらお選びに・・・
思わず、私もお話がはずんでしまいます。
スパイスが恋しくなる夏。
暑い季節の食卓も
スパイシーな演出をそえてみては・・・・。
2008年07月28日
素敵心と・・・
アンティークアクセサリー作家、”中根 真弓さん”の作品が入荷いたしました。
今回は、爽やかな夏らしいものの中に、
秋を想わす、深い色あいが魅力のこの緑のビーズ。。

昨日の<空色朝顔>のような、どこまでも澄んだ青。
耳元で夏が揺れるのを、楽しんで。。。
< ブルードロップのイヤリング >
***

色も形も、「かわいらしい!」の言葉しか
見つかりません。
< ブルーグリーンの花イヤリング >

***
繊細なレースのボタン、2種。
やさしいスタイルを楽しみたい時、
少しガーリーな気分にさせてくれそうです。
ごめんなさい。。
上の黒レースが見えづらくて残念。。
< 黒レースボタンのネックレス > < ベージュレースボタンのネックレス >

表情豊かなアンティークのボタンやビーズたち・・・
ひとつひとつのパーツが凝っているのも、奥深さを物語っているかのようです。
作り手の思いをまとい、シンプルな装いに
そおっと・・”素敵”を漂わせてくれそうですね。

中根さんから
もう一つの嬉しかった
”素敵心”
手作り箱と、
春に咲いたスウィートピーの押し花 * *
今回は、爽やかな夏らしいものの中に、
秋を想わす、深い色あいが魅力のこの緑のビーズ。。
< グリーン薔薇のネックレス >

昨日の<空色朝顔>のような、どこまでも澄んだ青。
耳元で夏が揺れるのを、楽しんで。。。
< ブルードロップのイヤリング >
***

色も形も、「かわいらしい!」の言葉しか
見つかりません。
< ブルーグリーンの花イヤリング >

***
繊細なレースのボタン、2種。
やさしいスタイルを楽しみたい時、
少しガーリーな気分にさせてくれそうです。
ごめんなさい。。
上の黒レースが見えづらくて残念。。
< 黒レースボタンのネックレス > < ベージュレースボタンのネックレス >

表情豊かなアンティークのボタンやビーズたち・・・
ひとつひとつのパーツが凝っているのも、奥深さを物語っているかのようです。
作り手の思いをまとい、シンプルな装いに
そおっと・・”素敵”を漂わせてくれそうですね。
***

中根さんから
もう一つの嬉しかった
”素敵心”
手作り箱と、
春に咲いたスウィートピーの押し花 * *
2008年07月27日
天上の青....
「うだるような」・・・とは、
このような暑さのような事をいうのでしょうか。。。
昨日も「飛騨かしら・・・」と、とまどう程の厳しい暑さ
観光客でにぎわうこの町並みの風景も、暑さで白ばんでいるかのようでした。
「避暑地のようかと思ったのにぃ~。。」 の声も聞こえてきます。
それでも、夜更けから日が照りだす頃までは、とびきりの涼しさを味わえる
まさに、”避暑地” の気温になるのが、この土地のうれしいところ。
救われるような気がしますね。
今朝だけの一輪・・・*
昨日の朝顔市で、shop用に購入した朝顔です。
西洋朝顔の <ヘブンリー・ブルー> という品種。
別名、<空色朝顔> と呼ばれる、この何処までも続くような 青色・・・
「 天上の青 」 という、美しい名もつけられているのは納得できるところです。
出勤時に丁度咲き始めたところを、そのまま泡ガラス皿にあしらってみました。
たった今・・・咲きました。。。
お題は、”目の覚めるような夏の風景・・・。” (でしょうか。。!)

この品種をどこかの店先で、初めて目にした時の感動は、
今でも忘れられないほど・・・。
市内中の花屋を回り、探したものでした。
まだ、この朝顔が出始めた頃の思い出です。。。
私の <青色、水色好き> の始まりは、
きっと、この朝顔だったに違いありません。
7月初旬に行われた、『青』での花のイベント。 この日々もかなり暑かった3日間でした。
扱うのが生ものだけに、岩田花店さんには、かなりのご苦労をおかけいたしました。
本当に、ありがとうございました。
このイベントのようすが、ao style”青いろブログ”にて更新されています。
こちらでも、涼を誘う夏の花々が心をなごませてくれそうです。。。
このような暑さのような事をいうのでしょうか。。。
昨日も「飛騨かしら・・・」と、とまどう程の厳しい暑さ
観光客でにぎわうこの町並みの風景も、暑さで白ばんでいるかのようでした。
「避暑地のようかと思ったのにぃ~。。」 の声も聞こえてきます。
それでも、夜更けから日が照りだす頃までは、とびきりの涼しさを味わえる
まさに、”避暑地” の気温になるのが、この土地のうれしいところ。
救われるような気がしますね。
今朝だけの一輪・・・*
昨日の朝顔市で、shop用に購入した朝顔です。
西洋朝顔の <ヘブンリー・ブルー> という品種。
別名、<空色朝顔> と呼ばれる、この何処までも続くような 青色・・・
「 天上の青 」 という、美しい名もつけられているのは納得できるところです。
出勤時に丁度咲き始めたところを、そのまま泡ガラス皿にあしらってみました。
たった今・・・咲きました。。。
お題は、”目の覚めるような夏の風景・・・。” (でしょうか。。!)

この品種をどこかの店先で、初めて目にした時の感動は、
今でも忘れられないほど・・・。
市内中の花屋を回り、探したものでした。
まだ、この朝顔が出始めた頃の思い出です。。。
私の <青色、水色好き> の始まりは、
きっと、この朝顔だったに違いありません。
・・・・・・・・・・・・
7月初旬に行われた、『青』での花のイベント。 この日々もかなり暑かった3日間でした。
扱うのが生ものだけに、岩田花店さんには、かなりのご苦労をおかけいたしました。
本当に、ありがとうございました。
このイベントのようすが、ao style”青いろブログ”にて更新されています。
こちらでも、涼を誘う夏の花々が心をなごませてくれそうです。。。
2008年07月25日
月の出るまで・・・
・・・ 暑中お見舞い申し上げます。 ・・・

<江戸時代後期・朝顔市名所の浮世絵>
夏の暑さなど、知らないような・・・
凛とした姿が涼やかな朝顔
その魅力は、
遠い江戸時代の人々も
魅了されていたようです。
・・・・・・・・
明日 26日 (土)は、
ここ『青』に面する通りで
「朝顔市」
が行われます。
いつもより、営業時間を少し延長いたします。
通常 pm 5:30 → pm 7:00(頃まで・・)
日が沈みかけた
夕暮れ時の『青』も
なかなか良い感じ・・・ですよ。
冷たいジャスミンティーで
皆様のお越しをお待ちしております。
2008年07月24日
秘密の花園
市内より少し郊外にある自宅から、車で30分程ほど通勤時間のある私は、
毎朝、「さて、今日はどの道から行こうか。。」と、
選ぶ楽しみがあります。
・41号線 ・裏道その1 ・その2 ・峠その1 ・農道+峠その2・・・
近道なのか、遠回りなのか・・・ ??
数分の”道草”の所要時間にもよりますが、
朝の充実したひとときです。

目的は、野山あるいは道ばたの”草花摘み”
季節により各場所のポイントがあり
もうそろそろあの場所に、あの花が咲いてる頃だ。。とか、
車を止めて、坂道途中のケモノ道に、5,6歩・・・
今年は、去年より花付きがいいな、雪どけが早かったから?
と、想いめぐらせながら通ります。
人知れず、ひそかに咲く野の花たち・・・。
道路からは見えない小さく綺麗色した花も、
群れをなして、皆で楽しそうに咲いているのを発見した時などは、
嬉しくて、ひとり思わず声をあげてしまいます。。。
季節のめぐりを確認しながら、
10ヶ所・・・それ以上は、はるかにあるだろう
私だけが知っている、(かも・・・ですが 笑!)
ヒ・ミ・ツ・・・・の 花の園 。
”われもこう”も
もう、咲いているはず
あの場所に。。。
毎朝、「さて、今日はどの道から行こうか。。」と、
選ぶ楽しみがあります。
・41号線 ・裏道その1 ・その2 ・峠その1 ・農道+峠その2・・・
近道なのか、遠回りなのか・・・ ??
数分の”道草”の所要時間にもよりますが、
朝の充実したひとときです。

目的は、野山あるいは道ばたの”草花摘み”
季節により各場所のポイントがあり
もうそろそろあの場所に、あの花が咲いてる頃だ。。とか、
車を止めて、坂道途中のケモノ道に、5,6歩・・・
今年は、去年より花付きがいいな、雪どけが早かったから?
と、想いめぐらせながら通ります。
人知れず、ひそかに咲く野の花たち・・・。
道路からは見えない小さく綺麗色した花も、
群れをなして、皆で楽しそうに咲いているのを発見した時などは、
嬉しくて、ひとり思わず声をあげてしまいます。。。
季節のめぐりを確認しながら、
10ヶ所・・・それ以上は、はるかにあるだろう
私だけが知っている、(かも・・・ですが 笑!)
ヒ・ミ・ツ・・・・の 花の園 。
”われもこう”も
もう、咲いているはず
あの場所に。。。
2008年07月23日
夏美人
< ヤマトナデシコ(大和撫子) >

秋の七草の一つとされる撫子の花。またの別名をカワラナデシコ(河原撫子)ともいうように
本来は日当たりのよい河原や山野に咲いています。
とはいえ、ここ近年は野生の撫子はあまり見なくなりました。。
本来は日当たりのよい河原や山野に咲いています。
とはいえ、ここ近年は野生の撫子はあまり見なくなりました。。
繊細なピンクの花は、小さくて可憐な花を愛児になぞらえたものだそうです。
つつましく控えめな日本女性をイメージした、やさしげな花ですね。
”清楚な美しさをたたえて・・・”という、語とだけあって
”カレン”な姿が夏美人的です。。。
多くは望みませんが、夏だけでも、このような涼やかな・・・美人になりたいものです。。。 (独り言です**)
まだひんやりとした空気が漂う、朝露も輝く夏の朝に
道すがら、ふと目にとまった花いちりん。
峠の木陰にひっそり咲いていました。
思わず、車を止めて
通勤途中のほんのわずかな時間、
花摘みを楽しみました。
ペットボトルに麻布カバーをした花器は、
薄墨色を選んで生けてみました。
今日も、猛暑の予報が続いていますね。
この涼やかさが、少しでもお伝えできればよいのですが・・・。
2008年07月22日
イメージは夏休み
花火、朝顔、金魚すくい、蛍、風鈴、へちま、めだか、千鳥、七夕・・・・・
日本の夏ことばの響きとは、いいものですね。 遠い昔の・・・夏休みを思い出します。
言葉にするだけで、なんだか楽しくおおらかな気分になってしまう
いつの日か・・・”豊かなロングバケーション”を過ごせる時がくるかしら・・・
夢がかなう事を願いつつ・・・ですけれど。。 (笑)

・・・・ 四季の移ろいを香りで楽しむ ・・・・
日本の夏の、こんな楽しい絵柄の<印香>はいかがでしょう。。。
<季節の印香 蓮>

<季節の印香 風鈴>

粉末にした“香”を蜜等で練り、薄く固め乾燥させた物です。
小さく可愛い1つ1つに、季節ならではの模様が描かれて
ふんわり優しい気持ちにさせてくれます。
しばらくは、そのままで、
少し香りが少なくなったら、小さな火で炊いて香りをお楽しみ下さい。
ご挨拶や、お手紙に添えるのも洒落てます。
日本の夏ことばの響きとは、いいものですね。 遠い昔の・・・夏休みを思い出します。
言葉にするだけで、なんだか楽しくおおらかな気分になってしまう
いつの日か・・・”豊かなロングバケーション”を過ごせる時がくるかしら・・・
夢がかなう事を願いつつ・・・ですけれど。。 (笑)

・・・・ 四季の移ろいを香りで楽しむ ・・・・
日本の夏の、こんな楽しい絵柄の<印香>はいかがでしょう。。。
<季節の印香 蓮>

<季節の印香 風鈴>

粉末にした“香”を蜜等で練り、薄く固め乾燥させた物です。
小さく可愛い1つ1つに、季節ならではの模様が描かれて
ふんわり優しい気持ちにさせてくれます。
しばらくは、そのままで、
少し香りが少なくなったら、小さな火で炊いて香りをお楽しみ下さい。
ご挨拶や、お手紙に添えるのも洒落てます。
2008年07月21日
暑き日・・・
梅雨が明けた、今日は”海の日”
青空が広がる飛騨の町並みに、容赦なく照りつける太陽。
昨日にも増して、気温は上昇するばかりのようす。
今日も、夏をおおいに感じさせてくれる一日になりそうです。
この連休の高山市内の町なかは、あふれんばかりの観光客でにぎわっています。
「すごい人よぉ~、高山祭り並かも。。」と、
汗を拭いながら訪れてくれた、南飛騨方面から来た友人。
今朝の通勤途中で聞いたラジオニュースの、
<例年と比べると倍、もしかしたら上回るとか・・・>という情報は確かなようです。
やはり、飛騨トンネル前線開通の影響は、大きいと感じた朝でした。
きっと、飛騨びとの家族は、若者たちは、
このトンネルを通って、今日は日本海へと繰り出して行っている事でしょうね。。。

3連休・・・・。
『青』も、多くの方が来てくださり、夏のにぎわいのある店内でした。
「年に1,2度だけれど、ここへは必ず寄らせていただいてるわ!」
とうれしいお言葉を頂いたり、中には・・・
「吸い込まれるように入ってきたわ~」とあちらこちらに並ぶ器や和小物を見ては
「かわいい!!」を連発されるお客様。。。
また、東京からお越しのお孫さんと娘さんでしょうか、
仲のよい女3人旅を楽しまれている、上品な装いの女性の方は、
「伊○○ (某・・百貨店) より、洒落たのがあるじゃなぁい!?」
とおっしゃたのには、さすがに少し目が点状態でしたが・・・(笑)
沢山の暖かいお言葉は、
汗をかきながらも、元気が出ます。(実は、そんなゲンキンな私です♪)
ありがとうございます。
・賑わう上一之町の通り・・・
お向かいのギャラリー・カフェ遊朴館さんも忙しそうです。。

夏はやっぱりかき氷でしょう(!)
友人が「暑いから・・・」と、おごってくれた ”お向かい”↑の、いちごのかき氷。
お店のスタッフさんが、飛騨の春採れいちごを手作りされた、
自家製シロップです。
控えめな甘さや、カロリーも魅力的な・・・おいしさでした!

青空が広がる飛騨の町並みに、容赦なく照りつける太陽。
昨日にも増して、気温は上昇するばかりのようす。
今日も、夏をおおいに感じさせてくれる一日になりそうです。
この連休の高山市内の町なかは、あふれんばかりの観光客でにぎわっています。
「すごい人よぉ~、高山祭り並かも。。」と、
汗を拭いながら訪れてくれた、南飛騨方面から来た友人。
今朝の通勤途中で聞いたラジオニュースの、
<例年と比べると倍、もしかしたら上回るとか・・・>という情報は確かなようです。
やはり、飛騨トンネル前線開通の影響は、大きいと感じた朝でした。
きっと、飛騨びとの家族は、若者たちは、
このトンネルを通って、今日は日本海へと繰り出して行っている事でしょうね。。。

3連休・・・・。
『青』も、多くの方が来てくださり、夏のにぎわいのある店内でした。
「年に1,2度だけれど、ここへは必ず寄らせていただいてるわ!」
とうれしいお言葉を頂いたり、中には・・・
「吸い込まれるように入ってきたわ~」とあちらこちらに並ぶ器や和小物を見ては
「かわいい!!」を連発されるお客様。。。
また、東京からお越しのお孫さんと娘さんでしょうか、
仲のよい女3人旅を楽しまれている、上品な装いの女性の方は、
「伊○○ (某・・百貨店) より、洒落たのがあるじゃなぁい!?」
とおっしゃたのには、さすがに少し目が点状態でしたが・・・(笑)
沢山の暖かいお言葉は、
汗をかきながらも、元気が出ます。(実は、そんなゲンキンな私です♪)
ありがとうございます。
・賑わう上一之町の通り・・・
お向かいのギャラリー・カフェ遊朴館さんも忙しそうです。。

夏はやっぱりかき氷でしょう(!)
友人が「暑いから・・・」と、おごってくれた ”お向かい”↑の、いちごのかき氷。
お店のスタッフさんが、飛騨の春採れいちごを手作りされた、
自家製シロップです。
控えめな甘さや、カロリーも魅力的な・・・おいしさでした!

暑く暑く、うれしく、そしておいしい。。。
そんな
夏も本番の
忙しくも、元気をいただけた
一日でした。
そんな
夏も本番の
忙しくも、元気をいただけた
一日でした。
2008年07月20日
あつらえ麻のれん
市内にお住まいの O様よりご注文いただきました
”あつらえのれん”です。
紺色の麻布に、絵柄は<葦(あし)>というイネ科の植物をモチーフにしたデザインをご希望。 涼しげな、早朝の露をイメージして数的あしらい、夏を意識した絵柄にしてみました。
『青』入り口の暖簾を気に入ってくださってのオーダーです。
麻布のもつ光沢のある紺に
深みのある数種のグリーン系の刺繍が、落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
さすが、いつもの事ながら感喜させてくれます。 手芸家 Rさん

まったりとした夏の空気に
凛とした麻のれん
玄関先に掛けられるという
0様のお宅には
きっと、夕方になると
打ち水がされるような・・・
そんな、こまやかな日本人の美しい感性が
きっと息づいているのだろうと思います。
■あつらえ暖簾については、こちら→<のれん画報>をどうぞ・・・
”あつらえのれん”です。
紺色の麻布に、絵柄は<葦(あし)>というイネ科の植物をモチーフにしたデザインをご希望。 涼しげな、早朝の露をイメージして数的あしらい、夏を意識した絵柄にしてみました。
『青』入り口の暖簾を気に入ってくださってのオーダーです。
麻布のもつ光沢のある紺に
深みのある数種のグリーン系の刺繍が、落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
さすが、いつもの事ながら感喜させてくれます。 手芸家 Rさん

まったりとした夏の空気に
凛とした麻のれん
玄関先に掛けられるという
0様のお宅には
きっと、夕方になると
打ち水がされるような・・・
そんな、こまやかな日本人の美しい感性が
きっと息づいているのだろうと思います。
■あつらえ暖簾については、こちら→<のれん画報>をどうぞ・・・
2008年07月19日
FINAL SALE!
・ 夏物ウェアー ・
50% off
final
50% off
final

美しく流れるフレアースカート・・・・
のびやかな肘丈のティーシャツ・・・
綺麗なラインのカーディガン・・・
あなたにお似合いの一枚を
見つけに来てくださいね。。
ohayaimeni !
のびやかな肘丈のティーシャツ・・・
綺麗なラインのカーディガン・・・
あなたにお似合いの一枚を
見つけに来てくださいね。。
ohayaimeni !
2008年07月18日
時には・・・
京都生まれの日本画家たちの、気品ある絵葉書が
人気のグラフィックデザイナー・柏木江里子のポストカードのコーナーの横に
仲間入りいたしました。
< 神坂雪佳 『朝顔』-木版画 の 絵葉書 > 竹垣に生える朝顔を描いたもの。

たらしこみで見事に竹の模様を描き出しており、
そのグレーの背景に鮮やかな藍の色が映える夏らしい作品。
みどりの弦が伸びる様は何とも活き活きしていて、
見ていて気持ちのいい感じがする作品です。
私はこの深い色合いと、朝顔に使っている綺麗な藍色に惹かれ、3枚購入。
まだ、夏のごあいさつを済ませていない、
お世話になった少し年上の友人へ、送るつもりです。。
綺麗な色合いの絵葉書は、出すほうも愉しくなるものですね。
□「神坂 雪佳」については、Something biueでも綴っています。合わせてご覧ください。

< 神坂雪佳 『雪中竹』-木版画 の絵葉書 > 雪の竹林で出会った、一匹の雀。

出会った瞬間、思わず目を合わせてしまった・・・・ そんな瞬間を見事に捉えている。
手前に竹を大胆に描き、覗き込むようにコチラを見ている雀がかわいらしい作品。
雪佳の動物ものは人気があるようですが、特に人気の高い作品のようです。

人気のグラフィックデザイナー・柏木江里子のポストカードのコーナーの横に
仲間入りいたしました。
< 神坂雪佳 『朝顔』-木版画 の 絵葉書 > 竹垣に生える朝顔を描いたもの。

たらしこみで見事に竹の模様を描き出しており、
そのグレーの背景に鮮やかな藍の色が映える夏らしい作品。
みどりの弦が伸びる様は何とも活き活きしていて、
見ていて気持ちのいい感じがする作品です。
私はこの深い色合いと、朝顔に使っている綺麗な藍色に惹かれ、3枚購入。
まだ、夏のごあいさつを済ませていない、
お世話になった少し年上の友人へ、送るつもりです。。
綺麗な色合いの絵葉書は、出すほうも愉しくなるものですね。
□「神坂 雪佳」については、Something biueでも綴っています。合わせてご覧ください。
こちらは、明治後期にアールヌーヴォーの影響を受けたデザイン・・・

< 神坂雪佳 『雪中竹』-木版画 の絵葉書 > 雪の竹林で出会った、一匹の雀。

出会った瞬間、思わず目を合わせてしまった・・・・ そんな瞬間を見事に捉えている。
手前に竹を大胆に描き、覗き込むようにコチラを見ている雀がかわいらしい作品。
雪佳の動物ものは人気があるようですが、特に人気の高い作品のようです。
たとえ一行の綴りでも、
「元気です。」 「ありがとう。」 の言葉が、
ふっとさりげなく伝わればいい・・・。
それが、絵葉書の良さですね。
このシンプルさがいい。
時には・・・
キーボードの手をおいて
少しの時間、ペンをはしらせてみては。。
ポストの中に絵葉書のある瞬間は
やっぱりうれしいと思う。。。。
「元気です。」 「ありがとう。」 の言葉が、
ふっとさりげなく伝わればいい・・・。
それが、絵葉書の良さですね。
このシンプルさがいい。
時には・・・
キーボードの手をおいて
少しの時間、ペンをはしらせてみては。。
ポストの中に絵葉書のある瞬間は
やっぱりうれしいと思う。。。。

2008年07月17日
7月の・・・青い実
< hoozuki* shishitou* kaki* >

今朝、庭に出てみたら、まだ白い花が咲き残っている下に
ほおずきの実が生っていました。
「えっ、もうっ?」
あたりを見ると、みずみずしそうな色の”青い実”が・・・
あちらこちらに・・・
この、実になりたての青い小さな”実もの”に
わくわくして、収穫。。
いつも、これらをころがすように
並べて飾ります。
「ん~っ! かわいい。。
小さな緑に向き合う時って
心のゆとりを・・という気持ちを、
振り替えさせてくれる気がします。
小さな幸せをいただきました。。。
今日も軒並み30度をはるかに上回る暑さの予報・・・。
暑さを、すこぉし・・忘れさせてくれた
7月の朝のひとときでした。
2008年07月16日
光と影のアンティークグラス
私の大好きな”まる”(!)の連なった、足もとが魅力的なグラス。。。
アンカーホッキング・のブービーシリーズです。
この丸の連なりは、ブービーの特徴です。
和の器たちの中で、おすましして並んでいますよ。

<アンカーホッキング ブービーゴブレットと、シャーベットグラス (1950~1970年代製造)>

ゴブレットとは、コップに足がついたグラスのことで、
ジュースやビールなどを飲む時に使うそうです。
そのほか、アイスティーやワイン、カクテルなど、何をいれても使えそうなグラス。
手前は、口が大きく広がったシャーベットグラス。
アイスやシャーベットがステキにいただけそうですね。
残念ながらトレードの箱は無く、
そして、ただ今店内にあるのは2点づつのみです。
ご了承ください。
クリスタルの透明感のあるきらめきは、今の季節にはうれしいものです。
こんな、少しカジュアルなアンティークなら
普段使いもできそうです。
「使ってこそ器ですもの・・・」と、
どなたのお言葉だったでしょうか。。。
アンカーホッキング・のブービーシリーズです。
この丸の連なりは、ブービーの特徴です。
和の器たちの中で、おすましして並んでいますよ。

<アンカーホッキング ブービーゴブレットと、シャーベットグラス (1950~1970年代製造)>

ゴブレットとは、コップに足がついたグラスのことで、
ジュースやビールなどを飲む時に使うそうです。
そのほか、アイスティーやワイン、カクテルなど、何をいれても使えそうなグラス。
手前は、口が大きく広がったシャーベットグラス。
アイスやシャーベットがステキにいただけそうですね。
残念ながらトレードの箱は無く、
そして、ただ今店内にあるのは2点づつのみです。
ご了承ください。
クリスタルの透明感のあるきらめきは、今の季節にはうれしいものです。
こんな、少しカジュアルなアンティークなら
普段使いもできそうです。
「使ってこそ器ですもの・・・」と、
どなたのお言葉だったでしょうか。。。
2008年07月15日
涼やかな文様
<雪輪文様>

夏の浴衣地で 「透け感」 のある 綿絽(めんろ)や、絹紅梅織(きぬこうばいおり)、
よそゆきの着物地では、紗(しゃ)など・・・。
盛夏に見られる和の装いは、目にも涼しげでよいものですね。
暑い季節、水辺に涼を求める夏の絵柄も、
やはり水にちなむもの・・・がよく使われているようです。
昨日のブログでご紹介した、”重ねの色目”の中にもある
<氷重(こおりがさね)>という文様。
そして、浴衣地に<雪輪> という文様。
夏なのに、雪・・・?と、少し疑問にも思いますね。
本来、雪は冬に用いるものですが、
水よりも冷気のあるのが<雪>だから・・・ということなのらしいのですが、
なるほど夏ものに、あえて季題をはずして、涼を取り入れる趣向。
夏に雪を想い、また夏に秋草を着るという、和装の文様の取り合わせ方や、
涼やかに見せる工夫・・・・などなど、
夏物のコーディネートひとつとっても、奥の深いものがありそうです。
梅雨も明けたような毎日ですね・・・。
今日も確かに涼を求めたくなる気温です。
いやいや、ジリジリと容赦なく照りつける熱い太陽はこれから、これから・・・・。
暑い夏を想いながら・・・・
今日は久しぶりに、
今年は気になる、かき氷といきましょう(!)
2008年07月14日
かさねの色目
衣の表地と裏地の色合わせを 「重ね」 というのですが、
後には幾重にもまとった際にできる衣の配色も 「襲(かさね)」
平安時代の<十二単>も、何枚もの衣装を重ねる事で、四季折々の自然を映そうとしました。
その時代の人々が、「季」を大切にしていたかが伺えます。
今春から新たに登場した、”かさねの色目”シリーズ
上品な色合いが、<お手ふきん>とともに、好評です。


一昨日に、百合子さんからギフトの依頼があり
包装と発送準備をしているところです。
そうそう、<夏のギフト>はお済みでしょうか?
ご案内が遅れてしまいましたが、
この”かさねの色目”シリーズの贈り物は、頂くとうれしいモノのひとつです。
<花ふきん>や、<小紋ふきん>とのつめ合わせもおすすめですよ。


後には幾重にもまとった際にできる衣の配色も 「襲(かさね)」
平安時代の<十二単>も、何枚もの衣装を重ねる事で、四季折々の自然を映そうとしました。
その時代の人々が、「季」を大切にしていたかが伺えます。
今春から新たに登場した、”かさねの色目”シリーズ
上品な色合いが、<お手ふきん>とともに、好評です。
<かさねの色目・蚊帳たおる> (6色)

日本の美しい伝統色で染め上げた蚊帳生地と、
刺繍の色糸で「かさねの色目」を表しています。
刺繍の色糸で「かさねの色目」を表しています。

一昨日に、百合子さんからギフトの依頼があり
包装と発送準備をしているところです。
そうそう、<夏のギフト>はお済みでしょうか?
ご案内が遅れてしまいましたが、
この”かさねの色目”シリーズの贈り物は、頂くとうれしいモノのひとつです。
<花ふきん>や、<小紋ふきん>とのつめ合わせもおすすめですよ。

橘・月草・萩重・氷重・若草・薄花桜
(たちばな・つきぐさ・はぎがさね・こおりがさね・わかくさ・うすはなざくら)
色の呼び名も、優美な名前が付けられ、今もなお伝えられています。
文様や和菓子、唐紙もそうですが
まだまだ興味が湧いてくる
日本の伝統のあれこれ・・・・
学ぶ事柄は尽きません。
(たちばな・つきぐさ・はぎがさね・こおりがさね・わかくさ・うすはなざくら)
色の呼び名も、優美な名前が付けられ、今もなお伝えられています。
文様や和菓子、唐紙もそうですが
まだまだ興味が湧いてくる
日本の伝統のあれこれ・・・・
学ぶ事柄は尽きません。

2008年07月13日
今日の香り・・夏
<インセンス香・金魚&蓮>

暑い毎日が続きますね。
暑さに疲れたら・・・
やさしい ”か・お・り。。”はいかがでしょう。
心とからだを解きほぐしてくれます。
暑さに疲れたら・・・
やさしい ”か・お・り。。”はいかがでしょう。
心とからだを解きほぐしてくれます。
『青』でいつもたいている
人気のお香、 <インセンス香> は、以前のブログでもご紹介いたしましたが、
最近はこの蓮か金魚をたいています。 上品な版画の絵柄も心なごむところですね。
冬や春先には、少し強いなと感じていたこの香り。
夏にむかいそろそろかしらと、たいてはみたものの、
やはり気になり、時間をおいてみたり、控えめにたいていました。
でも、ご来店されるお客様は皆さん口をさろえて
「はぁ~、なんていい香りぃ~!」とおっしゃるのには、以外でした。(私の勝手な見解でした。。汗)
やはり、夏のこの気候や湿度など・・・には、とても好く似合うのでしょうか。。
でも、考えてみると、香りを選ぶ時私たちは、その時々の気持ちや心、その季節によっても
気になる香りは違ってくるから不思議です。
長い歴史の中で育まれてきた、”日本の香り”の伝統・・・
やはり「歴史のあるものは深いな。。」と感じながら
今日も、途切れることの無いよう
”心地よい空間” づくりをお届けしています。
2008年07月12日
目のごちそう
イベント中は、なかなかお伝えできずにいた、
店内のいたるところに楽しく飾られた”果実のアートピース”たち・・・
催事は終わっても、まだまだ元気に活躍しています。
市内を離れた森から採ってきたという <木いちご>
実の付いた枝を、こんなふうに生けても素敵です。
真っ赤な木いちごは、スウィーツにも使われるおなじみのべりーですが、
こんなやさしい色もまた、アンティークビーズのようで魅惑的!
このあたりを通るたびに、「おいしそう。。」
「あっちのは、食べごろだな。。」
ひそかに見定めをしています。(笑)

大きなフラワーベースに生けられた、観賞用の <マスカット>
お客さまより、よく問われたのは
やっぱり、「食べられるのでしょうか?」 でした。。。

まさに、”たわわ”に実った <まだ青いブルーベリー>
おそらく土の養分無しでは、熟したところを食したとしても、
お口をすぼめるお味でしょうか。
「こんなに沢山実がついているのに・・・」
と、少し悔やまれますが、眺めて楽しむには十分な”天然のアート”です。
なにより、みずみずしさが残るきみどり色がすばらしく綺麗!
大振りの金魚鉢に大胆に生けて。
鉢の底に黒石を敷いて、枝止めにしています。
金魚(箸置き)も飾れば、夏のあしらいの出来上がりです。

店内のいたるところに楽しく飾られた”果実のアートピース”たち・・・
催事は終わっても、まだまだ元気に活躍しています。
市内を離れた森から採ってきたという <木いちご>
実の付いた枝を、こんなふうに生けても素敵です。
真っ赤な木いちごは、スウィーツにも使われるおなじみのべりーですが、
こんなやさしい色もまた、アンティークビーズのようで魅惑的!
このあたりを通るたびに、「おいしそう。。」
「あっちのは、食べごろだな。。」
ひそかに見定めをしています。(笑)

・・・・・
大きなフラワーベースに生けられた、観賞用の <マスカット>
お客さまより、よく問われたのは
やっぱり、「食べられるのでしょうか?」 でした。。。

・・・・・
まさに、”たわわ”に実った <まだ青いブルーベリー>
おそらく土の養分無しでは、熟したところを食したとしても、
お口をすぼめるお味でしょうか。
「こんなに沢山実がついているのに・・・」
と、少し悔やまれますが、眺めて楽しむには十分な”天然のアート”です。
なにより、みずみずしさが残るきみどり色がすばらしく綺麗!
大振りの金魚鉢に大胆に生けて。
鉢の底に黒石を敷いて、枝止めにしています。
金魚(箸置き)も飾れば、夏のあしらいの出来上がりです。

季節の果物を、いただく前に少し観察してみる。。。
野菜もそうですが、天然の色、かたち、質感はうっとりするほどの美しさです!
そして、それ自体に勢いがあるので、そこに置くだけで”さま”になります。
草花やモノを飾る楽しみももちろんですが、
こんな、季節の幸せを飾るというのも、いいものですね。
目で味わう・・・・楽しみ。。
だけどやっぱり気になる
熟した<木いちご>
明日あたりから一粒づつ消えていたら・・・・
それは私。。
かも
ないしょです。。。
野菜もそうですが、天然の色、かたち、質感はうっとりするほどの美しさです!
そして、それ自体に勢いがあるので、そこに置くだけで”さま”になります。
草花やモノを飾る楽しみももちろんですが、
こんな、季節の幸せを飾るというのも、いいものですね。
目で味わう・・・・楽しみ。。
だけどやっぱり気になる
熟した<木いちご>
明日あたりから一粒づつ消えていたら・・・・
それは私。。
かも
ないしょです。。。
2008年07月11日
やさしい布仕事

先日のイベントから加わった
人気のペットボトルカバーの花器に
繊細な手刺繍や布をあしらった
”アレンジ花器”
手仕事から生まれる創作の妙・・・
と、いったところでしょうか。
あたたかくて、やさしげで、
うれしくなるような・・・
そんなオリジナルな、洒落た布づかい。
注目を浴びています。
作ってくれたのは、このブログをはじめ、
他2店舗のブログでも時折登場する
<手芸家・Rさん>
の作品です。
帯地、藍布、着物地やゆかた地・・・・
素材はそれぞれに違うけれども、
土台のカバーケースの<麻>も手伝って、
和の布の組み合わせが
すぅっと・・・
溶け込むようになじみます。
人気のペットボトルカバーの花器に
繊細な手刺繍や布をあしらった
”アレンジ花器”
手仕事から生まれる創作の妙・・・
と、いったところでしょうか。
あたたかくて、やさしげで、
うれしくなるような・・・
そんなオリジナルな、洒落た布づかい。
注目を浴びています。
作ってくれたのは、このブログをはじめ、
他2店舗のブログでも時折登場する
<手芸家・Rさん>
の作品です。
帯地、藍布、着物地やゆかた地・・・・
素材はそれぞれに違うけれども、
土台のカバーケースの<麻>も手伝って、
和の布の組み合わせが
すぅっと・・・
溶け込むようになじみます。

午後の木陰で、布仕事のひととき・・・
こんなアレンジを楽しんでみてはいかがでしょうか。
夏の色を・・・
大人の布あわせ、色あわせで
ちくちく遊んでみましょう。
「こんな風に遊んでみては。。」
という提案用の作品ですが、
もちろんご希望の方には販売もしております。
くわしくは、スタッフまで・・・
こんなアレンジを楽しんでみてはいかがでしょうか。
夏の色を・・・
大人の布あわせ、色あわせで
ちくちく遊んでみましょう。
「こんな風に遊んでみては。。」
という提案用の作品ですが、
もちろんご希望の方には販売もしております。
くわしくは、スタッフまで・・・




